体調不良他私事につき、基本的に更新をしばし休業します。
 特にイベントカレンダーをご利用下さっていた皆さんには申し訳ありません。
 休業の間コチラの一覧にあるWEBSITEをご利用下さい。
 これまでご支援くださった皆さんには本当にありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。
June 16, 2004 hana

2004年06月03日

6/1-6[練馬]写真展「ピースウォークの女性たち」

2003年ブッシュは「アフガンの次はイラクだ」と、3月20日その予告以前にイラク攻撃を始めた。
翌21日、前々から予定されていた芝公園のピースウォークに50000人が詰め掛けた、始まってしまった戦争にも誰もがうなだれたりなどしていなかった、それらの毅然とした人たちの表情はとても美しいものだった。
ピースウォークなどいくらやっても何も変わらないと言う人もいる。そしてこの国は雪崩をうって戦争する国に落ちていきそうだ。 昭和の戦争に突き進んだ時代と違うのは、「戦争してはいけない」と思う人は口でも行動でも戦争反対の意思表示をできること、黙っていたらそれもできなくなる国になってしまうだろう。 (後藤敬作)

練馬区在住の後藤敬作さんの写真展
「ピースウォークの女性たち」が西武池袋線中村橋駅
徒歩3分の練馬区立美術館区民ギャラリーにて
6/1(火)〜6/6(日)に開催
10:00〜18:00 入場無料
(初日14:00〜 最終日17:00まで)

Website http://www.geocities.jp/odessa_istanbul/information/information.html

☆6/5(土)パーティーがあります☆
 18:00より 会費2,000円
 参加希望の方は連絡を
 【連絡先】後藤敬作 東京都練馬区向山2-10-1-106
        TEL 03-3998-1746  E-mail go211ak@joy.ocn.ne.jp
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6/16[広島市]地球先住民ひろしま会議(ホームステイ・通訳ボランティアも募集中)

「ポジティブなこと、いいことをしようとすると、その思いが強いほど
 逆のもの、悪い力もいっぱい起きてくる。自分の心を中心に据えて、
 ピュアなところを保ち、あせらずにやりなさい、大丈夫。」

■World Peace & Prayer Dayのセレモニーについて■

World Peace & Prayer Day は、今まで人々を分断してきた宗教や民族といった違いを乗り越えた儀式です。儀式では様々な宗教的指導者を含む全ての人がひとつの輪になります。その輪には始まりもなく、終わりもありません。この儀式ではあくまでも中心の火にそれぞれの祈りのこもったタバコを捧げるという形をとります。儀式は中心の火をおこすところから始まり、火が始まれば、指導者達から順に聖なるタバコを火に捧げてゆきます。捧げるときは、無言でただタバコを火に捧げるだけです。異なる宗派の儀式はここには持ち込みません。

この中心の火はとても神聖なものです。地球上の全ての民には、本来聖なる火というものがあったはずです。聖なる火には生命のエネルギーがこもっています。私たちはこの火を讚えます。母なる大地が聖霊であり、神聖であるということを理解することは、いまでは私の暮らしている土地ですらとても難しいことです。しかし人々がそのことに気づくまで、エネルギーの転換は起こらないのです。

創造主はそれぞれの民に伝統と教えを与えてくれました。その教えをもう一度ふりかえり、母なる大地を讃え敬う生き方を思い出しましょう。私はみなさんに我々ラコタ族のように振る舞ってもらおうとしているのではありません。

私たちは互いの文化や教えを尊重しあわねばならないのです。

宗教や思想の違いから、World Peace & Prayer Dayに参加したくないというのであれば、自分の納得のいくやり方で、自分の場所で祈ってもらえばいいのです。猜疑心、怒りなどのネガティブなエネルギーを、World Peace & Prayer Dayには持ち込まないでください。

もし互いへのネガティブな感情があったとしても、一日を祈りで始め、握手をせねばなりません。

私が伝えようとしていることは、すべては聖霊ごとであるということです。私たちは生命のエネルギーを尊重することを学ばねばならないのです。

         聖なるホワイト・バッファロー・パイプ、19代目の守り人
                     チーフ・アーボル・ルッキングホース

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■地球先住民ひろしま会議 開催のお知らせ■
 
2000年12月『20世紀最後の満月の日に広島で平和を祈る』ために「ひろしま2001」「LOVE&PEACE」と名付けられた2つの集まりがあり、国内外から大勢の心ある人が参加しました。

参加者の1人である、ネイティブ・アメリカンのトム・ダストウ氏から、祈りのためのピースウォークの提案があり、海外および国内参加者数十人の方々が、東京から広島までの約1000キロを、60日あまりをかけて歩きました。

歩き終えたトム・ダストウ氏は広島でこう発言しました。「ここ広島に先住民やマイノリティーが集まる国連のような国際組織が出来れば、世界にとって有益でしょう」。2つの集いに参加した人々はそのビジョンに感銘を受けたのでした。
 
1996年、北米先住民ラコタ族の精神的リーダー、チーフ・アーボル・ルッキングホース氏はビジョンを受け「夏至の日に、世界の東西南北4カ所で、全ての人々と共に、母なる地球の癒しのために祈ること」を始めました。

それが「World Peace & Prayer Day せかいへいわといのりの日」です。これまでに彼は、アイルランド、南アフリカ、オーストラリアで祈りの場を開催し、多くの人々と共に祈ってきました。

そして今年、世界で最後に祈る場所として、ここ日本を選び、こうして2004年6月21日の夏至の日に富士山麓で「World Peace & Prayer Day」が行われることとなりました。(http://www.wppd2004.org
 
この祈りに参加するために世界から多くの先住民の精神的リーダーの方々が来日することを知った私たちは、彼らを広島にお招きし、広島で世界の平和を共に祈り、平和のビジョンを、できるだけ多くの人々と共有したいと考えました。

なぜなら、今世界が抱えているいろいろな問題を越えてゆくために、世界の先住民族の方々が保っている生きることに対する視点や世界観が、一つの鍵だと感じるからであり、彼らと世界の平和を祈る場所として、富士山と同じく、ここ広島が相応しいと感じるからです。
 
こうして「地球先住民ひろしま会議」はスタートしました。実行委員会は、ほとんどが広島の一市民で構成されています。できるだけ多くの方々と共にこの会議を作り上げてゆければと願っています。祈りへのご参加はもとよりボランティアとしてのご参加も是非お願いいたします。
 
今回の催しは祈りを中心に置いていますので「会議」と名前が付いていることに違和感を覚える方もいらっしゃるかも知れませんが、私たちはそう遠くない未来、世界各国の先住民が広島に集まり、平和について未来について語り合う時が来ることを願って、あえて会議と名付けました。

さまざまな祈りや思いがつながっていのる「今」という時をしっかり感じながら、皆さんもこの広島での祈りとビジョンの輪に加わっていただければと思います。そして思い出そうではありませんか、私たちも先住民の一人だということを。

地球先住民ひろしま会議ホームページ:
http://www.senjumin.net

■2004年6月16日(水)の行事内容■

11:00〜12:00
●広島平和記念公園「平和の池」での「水合わせ」セレモニー●
  世界各地から参加される方々に、その土地の聖なる水を持ってきて
  いただき、その水を集めて「平和の池」に捧げます。

14:00〜16:00 
●世界平和記念聖堂にて●
  地球先住民ひろしま会議を開催(参加費:1000円)
  各先住民それぞれに彼らの言葉による祈りを捧げ、彼らの視点から
  世界平和についてのビジョンをうかがいます。

16:00〜17:00 
●会議参加者全員による懇談交歓●
  聖堂内で先住民の方々と会議参加者との交流を考えています。

18:00〜20:00 
●聖堂付属ホールでの歓迎立食パーティー(参加費:1000円)●
  別室に移ってのレセプション・パーティーです。

■ホームステイ・通訳ボランティアを募集しています■
実行委員会では、広島に来られる先住民や海外オーガナイザーの方々をホームステイしていただける方を募集しています。彼らに、出来る限り生の広島に接していただき、広島の市民の方々との交流もしていただきたいと願っています。

ホームステイについて詳しくお聞きになりたい方、受入を希望される方は、事務局までご連絡下さい。また、通訳ボランティアも募集いたします。海外参加者の方々には16日「水合わせ」儀式の前に、原爆資料館を見ていただこうと思っています。それに同行していただける方、また午後からの懇談会や歓迎パーティーで通訳をしていただける方を求めています。詳しくは、
事務局:TEL:090-2807-6882(山崎)mailto:info@senjumin.net

■寄付のお願い■
趣旨にご賛同いただきご支援くださる方に、ご寄付の窓口を開いております。
郵便振替口座:01360-7-58430
口座名:地球先住民ひろしま会議組織委員会

主 催:地球先住民ひろしま会議実行委員会
事務局・お問い合わせ・ご予約先:
広島市西区天満町2-23 〒733-0022
TEL:090-2807-6882(山崎)
http://www.senjumin.net
mailto:info@senjumin.net

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◆ふるいちまゆみ◆

富士山麓『せかいへいわといのりの日』・広島での『地球先住民ひろしま会議』
そして、この地球上に住むすべての友人たちへメッセージを贈ります。

☆☆☆すべてはつながっている☆☆☆

今、私たち人類は 壮大なドラマの中を生きている
今日も、世界のあちこちで きれいなきれいな生命が 花開く前に散っている
確かに 世界は陰謀に満ちている

しかし、私たちの住む地球では 善だけの世界、悪だけの世界は 存在しない
もし、ひとつしかないとすれば、たったひとつの色の世界だから
あらゆるものが存在するからこそ 地球は彩りに溢れる
だからこそ、地球は美しい 世界は美しい
これが、わたしたちの住む 3次元の星 地球

あらゆるものが存在するからこそ 
嬉しかったり、悲しかったり、腹が立ったり、淋しかったり、苦しかったりする
あらゆるものが存在するからこそ 自分と他との違いを知ることが出来、
気づきが生まれ、そして、存在するすべてのこころを 感じることが出来る

ここで 学ぶために わたしたちは 地球に生まれてきた
与えられた命を 完全に開花するために 人間に生まれてきた

ひとは みな それぞれ、別の世界を生きている
星の数ほどの 世界を生きている

しかし、
わたしは あなたであり、他の国の誰かであり、動物たちであり、
森であり、海であり、大地であり、星であり、宇宙であり、神である

すべては 大いなる意識の顕われであり
すべては つながっている

今、こうやっているうちにも 刻一刻、わたしたち人類の意識によって
あらゆるもののこころが創造されている 世界が創造されている
宇宙が創造されている

ひとりの力は 偉大である
ひとりの力で 世界を変えることも出来る

もしも、どこかで、立ちつくす人を見かけたなら
もしも、どこかで、哀しみにくれる人を見かけたなら
もしも、どこかで、倒れそうな人を見かけたなら
もしも、どこかで、怒りにふるえる人を見かけたなら

どうか伝えてください
あなたたちは 愛される為に生まれてきたのだと
あなたたちは 誰かを愛する為に生まれてきたのだと
あなたたちは 完璧に自由であると
そして、あなたたちは 永遠に光り輝く存在だということを

あなたたちは 神聖である 地球は 神聖である
聖なるすべては みえない手でつながっている

あなたたちは ひとりぽっちではない
すべてはつながっていることを思い出せよ

そのとき
世界は 生き返る
世界は 生き返る

この地上に初めから立っていたと言われるオーストラリアの先住民アボリジニにはこんな教えがあります。感じたことは体のひとつひとつの細胞に、人格を形成する意識に、そして、永遠なる魂に 記録される。と


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Open-J BOOMERANG Vol.428:アーボルからのメッセージ(05/21)
より

6/5大阪市、6/15広島市の各「ホピの予言2004年版」上映会場で、このWorld Peace & Prayer Day(略称WPPD)の紹介ビデオも上映されます。詳細はこちら:5/22京都市,26福岡,6/5東京・天王寺,6/15広島市 「ホピの予言」2004年版上映イベント

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5/22京都市,26福岡,6/5東京・天王寺,6/15広島市 「ホピの予言」2004年版上映イベント

映画「ホピの予言」について
監督 宮田 雪(注1)

アメリカ南西部、ユタ、アリゾナ、ニューメキシコ、コロラドの四つの州がひとつに交差しているフォー・コーナーズ。コロラド高原といわれる荒涼たる砂漠と、グランド・キャニオンなどの巨大な渓谷に囲まれたここは、長い間、いわゆる西洋近代から隔絶した空間であり、そこに住むホピやナバホ・インディアンたちによって、聖地として守られてきた土地であった。 ・・・・
・・・
この映画は、そのトーマス・バンヤッケ自身によって語られるホピの予言を通して、全ての生命の聖地であるフォー・コーナーズ地域が現在、どのような危機に直面しているのかを、地球のすべての人々に伝えるために作られたスピリチュアルなドキュメントである。
また、フォー・コーナーズ地域は現在、膨大な量の石炭、石油、そして地球最大のウラニウムのベルト地帯といわれ、とくにアメリカのウラン資源のほとんどがその大地の下にあり、世界のウラニウム・キャピタル、グランツやアメリカの原子力司令部ともいわれるロスアラモスを配した、いわばアメリカ合衆国の核開発の心臓部に変貌してしまっているのである。
核兵器であれ、原子力発電であれ、核開発の原点は、ウラン鉱石の採掘から始まり、その原点の採掘からすでに被爆者が生み出されている。
そして聖地はそのための巨大な核廃棄物の処理場に変わり果ててしまい、国家的犠牲地区という名称で、ホピやナバホを被爆させながら、多国籍企業によって開発が押し進められてきた。日本の原子力発電の燃料のウランの何パーセントかも、この聖地から採られたものが使われている。
つまり私たちは、全ての生命の根源とされるホピの聖地を破壊し、平和利用という名でそれらを消費しているのだ。
古代からの予言を保ち続けてきた伝統派のホピの人々は、このような文明が、母なる地球を被爆させ、その呼吸を困難に追い込んでいるのだ、という認識にいま立っている。そしてウランの採掘から核兵器、原発のすべてに象徴されるテクノロジーを否定し、ホピの生きかたこそがこの地球の病いを癒す唯一の道だと、荒涼たる砂漠のなかで、世界の全ての大地と生命あるものの平和と浄化のための祈りを続けている。
ホピ―――、それは「平和で満ち足りた人々」という意味であり、グレート・スピリットの教えに従ってその道を行く人々という意味でもある。

映画「ホピの予言」
一九八六年作品/16ミリ/カラー/75分


監督=宮田 雪
製作=鈴木雅子、宮田 雪、飯岡順一
プロデューサー=田畑祐已
音楽=伊藤 詳
ナレーター=佐藤 慶

http://www.h6.dion.ne.jp/~hopiland/start.html
映画「ホピの予言」とは・・・
 86年製作のオリジナル「ホピの予言」は、平和の民と呼ばれるアメリカ先住民ホピに口承で伝わる偉大なる精霊の教えと、大地と生命の調和に立ったホピの生き方を軸とし、ホピの聖地で行われているウラン採掘と放射能汚染、石炭露天掘りと強制移住など、厳しい現実を映し出しています。それは、この現代社会の病理の雛形を表しているのと同時に、バランスを失った世界を作り出してしまった人類への警告でもあります。
そして、ホピと被爆国日本とのつながりを紹介し、日本人の私たちにとっては、さらに大きな平和のメッセージとなりました。87年11月には、アメリカンインディアン・フィルム・フェスティバルにおいてドキュメンタリー大賞を受賞し、アメリカ・ヨーロッパ、日本各地で自主上映された作品です。

2004年版とは・・・
オリジナル作品に加え、昨年5月に撮録したマーチン・ゲスリスウマ氏のインタビュー映像(約20分)を上映します。マーチン・ゲスリスウマ氏は、92年12月に来日してホピの教えについて語られています。また、93年11月22日、国際先住民年の行事として国連で開かれた「地球の叫びークライ・オブ・ジ・アースー」において、ホピ派遣団の代表としてスピーチを行っています。

上映会の予定
http://www.h6.dion.ne.jp/~hopiland/show_schedule.html
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日時  5月22日(土)14:00〜
場所  京都 京都市北区紫野西野町49 エイコンズ・ビレッジ
問合  エイコンズ・ビレッジ
     http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/
     TEL&FAX 075(493)2983
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日時  5月26日(水)19:00〜
場所  福岡 糸島郡志摩町桜井5618 [道案内]
    RUSTIC BARN(カフェ)
問合  常冨泰弘
     E-MAIL tsunetomi@nifty.com
 +++++ ここまで日程終了 +++++

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日時  6月5日(土) 10:30〜12:00(予定)
場所  東京 江戸川区総合文化センター 小ホール
     イベント「環境フェア2004」会場 [道案内]
定員&参加費  300名
問合  特定非営利活動法人 えどがわエコセンター
     http://www.edogawa-ecocenter.jp/
     〒132-0031 江戸川区松島1-38-1 グリ-ンパレス5F
     TEL 03-5662-1651 FAX 03-5662-1658

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日時  6月5日(土)6日(日)
場所  大阪 大阪市天王寺区下寺町1−1−27 シアトリカル應典院
     コンサート「風人祭(かじぴとぅのまつり」会場 [道案内]
定員&参加費  前売り3,000円 当日3,500円
           要予約 先着順200名(予約先 南ぬ風オフィス)
問合  南ぬ風オフィス
       http://www.painukaji.com
       TEL 06(6889)7730 FAX 06(6889)7731
       E-MAIL marchan@painukaji.com
     ランド・アンド・ライフ
       TEL&FAX 078(881)8163
備考  5日 15:00開場 15:30〜20:30
        映画「ホピの予言2004年版」上映
        トークライブ
        WPPD(* 注参照)の紹介ビデオ上映
        南ぬ風人まーちゃんライブ
     6日 映画「107+1〜天国はつくるもの」上映とトークショウ

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日時  6月15日(火) 16:00〜21:00(予定)
場所  広島 平和資料館メモリアルホール [道案内]
問合  ランド・アンド・ライフ
     TEL&FAX 078(881)8163
備考  「ホピの予言」86年作品英語版、日本語版上映
     WPPD(* 注参照)紹介ビデオ上映

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* WPPD=World Peace & Prayer Day については6/16[広島市]地球先住民ひろしま会議(ホームステイ・通訳ボランティアも募集中)を参照

以上、ランド アンド ライフ Websiteより
posted by hana at 16:33 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/12[京都市]ピースムービーメント No.13―ドキュメンタリー映画集『テロリストは誰?』上映会

 米国政府が第三世界に対して仕掛けてきた「数々の戦争と政権転覆の真相」を描いた10本の映像によるオムニバス作品。アカデミー賞をとったドキュメンタリー映画『嘘まみれのパナマ戦争 Panama Deception』も収録されています。
 米国政府がアジア、中南米、中東で繰り返してきた戦争と政権転覆の歴史は、原題の示すように「第三世界に対する戦争」の歴史でした。これらの国々はアメリカを攻撃する能力(武力と経済力)を持たない第三世界の小国でした。

 このビデオに納められている数々の映像からは、多くの人が知らない驚くべき真実が迫ってきます。そして「国家としてテロを行ってきたのは、実は米国自身なのではないか」という疑問が湧き上がる…。

   一体、本当の「テロリスト」は誰なんでしょうか? 
   私たちは誰と戦い、どこへ向かおうとしているのでしょうか?
   いま、イラクで自衛隊が助けているのは誰なのでしょうか? 
   一人でも多くの方と、アメリカの軍事・外交政策の事実を知り、
   今後、ともに平和を創り出してゆく方法を、
   映画を通じ考え、語り合えたら、と思います。

○────────────────────────◆○◆ 

  アメリカの軍事・外交政策をめぐる
  話題のドキュメンタリー映画『テロリストは誰?』
  京都初上映決定!

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【ピースムービーメント No.13】
 ――ドキュメンタリー映画集『テロリストは誰?』上映会
 http://www.wa3w.com/
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◆『第三世界に対する戦争:僕がアメリカの
  外交政策について学んだこと』(原題)

学校では教えず主要メディアで取り上げられないこと!

『テロリストは誰?』 公式サイト:http://www.wa3w.com/

 ビデオ編集:フランク・ドリル(『戦争中毒』*注 発行人)
 日本語版プロデューサー:きくちゆみ
 企画・制作:グローバルピースキャンペーン
        (http://www.peace2001.org/
 約120分/カラー/モノラル(英語)/アメリカ作品/日本語字幕
 
■日時 6月12日(土)開場18:20
 18:40上映(途中休憩10分)
 上映終了後、会場からの感想・アピール等
 (〜終了 21:10予定)

■会場 ひと・まち交流館・京都 第4・5会議室
       (河原町五条下る正面)
 地図 http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 アクセス 市バス17,205号系統「河原町正面」下車すぐ
        京阪電車「五条」下車 徒歩8分
        地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分

■参加費 当日1000円 学生・失業中など収入の少ない方・チラシ持参
      の方(メールの印刷含む)は800円

■主催 ピースムービーメント実行委員会
■問合せ・連絡先:山崎(ANC49871@nifty.com)
         TEL 075(751)0704(夜9時半〜10時半)
         FAX 020(4664) 8223

○────────────────────────◆○◆ 

※ ピースムービーメント実行委員会は、映画を通して
  平和を考えようという趣旨で、有志が集まって、
  上映会(講演会や意見交換会などとセットのときもあり)
  の企画・運営を行なっています。

  これまで、『チョムスキー9・11』 『プロミス』
  『夢と恐怖のはざまで』 『バークレー 市民がつくる町』
  『渡り川』 『Mardiyem 彼女の人生に起きたこと
  『ヒバクシャ』 『イラク戦争の真実』
  『ガザ回廊』 『女性国際戦犯法廷 ハーグ最終判決』
  『ホピの予言(2004年版)』等を京都で上映してきました。

♪ ピースムービーメントでは当日スタッフ・企画スタッフを
募集しています。お手伝いいただける方は、お気軽に上記
連絡先までご連絡下さい。

○────────────────────────◆○◆ 
以上、[chance-action:6777] 6月12日『テロリストは誰?』上映会 より

* マンガ「戦争中毒」、ドキュメンタリー映画「テロリストは誰?」については以下の記事も参照:GP422#1)アメリカの戦争の裏側 ―テロリストは誰?― 発表記者会見および上映会+第一回東京平和映画祭の記者会見 at 5/7東京
posted by hana at 16:03 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/12[広島市]イラクのお医者さまと広島の若者の平和交流会(要申込)

イラクから放射線治療の医学研修のために来日し、広島大学の医学部で研修を受けていらっしゃる、フーサム医師を招いて、広島の中高生や青年達と平和交流をします。

今、イラクで何が起きているのか。イラクの人たちが本当に必要としているものは何なのか?
マスコミには報道されない本当のことを聞きたいと思います。
対象は、中学生以上の青年ですが、大人の参加も可能です。

軽い昼食を用意する予定ですので、参加希望の方は、下記の連絡先までお知らせください。

また、団体・グループなどで参加を希望される場合は、活動の資料などがありましたら、当日、参加者同士の情報交換の材料にしたいと思いますので、前もって郵送などで届けてください。

日時:2004年6月12日(土) 10:00〜13:00
場所:広島市青少年センター 3階会議室  (広島市民球場となり)
参加費:500円(資料代&軽食)

主催:問合せ先
★特定非営利活動法人子どもネットワーク可部(代表 増谷郁子)
   〒731-0221 広島市安佐北区可部4丁目10−8 石田ビル2階
   TEL/FAX 082−815−1530
   Email:konetkabe@npo-jp.net
   URL:http://www.konetkabe.npo-jp.net
★セイブ・ザ・イラクチルドレン広島(代表 大江厚子)
   TEL/FAX 0826−28−2629
   Email:watermill@do2.enjoy.ne.jp
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以上、[chance-action:6771] 非戦つうしん11 04.5.28
3人を応援する会Website より
posted by hana at 15:59 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/8[東京]イラクの子どもたちに何が起きているのか〜「ジャナン医師を囲むつどい・東京」(要申込)

 「イラクの子どもたちに今何が起きているか。何が求められているか」というテーマで、イブン・ガズワン産科病院のジャナン・ガリブ・ハサン医師をお招きし、イラクの子どもたちに多発している、劣化ウランによるとみられる低線量被曝と重金属中毒に由来する小児癌、白血病の実態についてうかがいます。
           
 イラクのバスラの病院で小児ガン・小児白血病の治療に従事されているジャナン・ガリブ・ハッサン医師(バスラ大学医学部助教授/イブンガズワン病院小児がん病棟責任者)が来日されます。 
 一体私たちに何が出来るのか、しっかりと考える機会にしようと上記つどいを企画しました。
 1991年の湾岸戦争以降、ガンや白血病の子どもたちが増えました。湾岸戦争で使われた大量の劣化ウランが子どもたちの健康に大きな影響を与えています。イラクでは、一方で経済制裁のために、薬は手に入らず、病院の設備も老朽化し、助かるはずの子どもたちも死んでゆきました。
 イラク戦争の後、経済制裁も廃止され、支援も自由にできるようになったにもかかわらず、未だに状況は改善されません。しかも、今回の戦争でも劣化ウラン弾の使用を米軍が認めています。
 放っておくと大変なことになります。ジャナン医師とNGO関係者を囲み、私たちに何が出来るのか皆さんと考えましょう。

  〜イラクの子どもたちに何が起きているのか〜
    「ジャナン医師を囲むつどい・東京」


 日時:6月8日(火曜日) 18:30会場 開会 19:00
 場所:文京シビックセンター 4F シルバーホール(定員100名)
 参加費:1000円

■ 参加ご希望の方は、下記宛てにメールもしくはファクスで
  事前にお申し込みください。 (先着100名)
■ ファクス:03-3835-0519   メール:makisato@jca.apc.org

報告
「イラクの子どもたちに今何が起きているか。何が求められているか」
   ● ジャナン・ガリブ・ハサン医師 (イラク南部バスラの
     イブン・ガズワン産科病院医師、バスラ大学医学部助教授)

援助の現場からの報告
   ● 原文次郎 (日本国際ボランティアセンター・JVC)
   ●西村陽子(アラブの子どもと仲良くする会 交渉中)
   ●小野万里子(セイブ・イラクチルドレン・名古屋)

司会 鎌仲ひとみ  通訳:竹野内真理

主催:日本国際ボランティアセンター、
    劣化ウラン廃絶キャンペーン
連絡先:日本国際ボランティアセンター(担当:佐藤 広瀬)
      TEL 03−3834−2388
      FAX03−3835−0519
      email : makisato@jca.apc.org
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以上、[chance-action:6771] 非戦つうしん11 04.5.28
3人を応援する会Website より
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【5/1〜8月末日まで受付】北朝鮮列車爆発事故被害者緊急支援募金のお願い ―日本キリスト協議会

<北朝鮮列車爆発事故被害者緊急支援募金のお願い>

すでに新聞等で報道されている通り、去る、4月22日の正午過ぎに朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)平安北道龍川郡の龍川駅で列車爆発事故発生しました。赤十字国際ニュースによると駅は壊滅状態になり4キロ四方が被害を受けました。

4月25日の時点で政府の発表によると死者は161人、負傷者は1300人に上り700人以上が入院したと報告されています。死者のうち約半数の76人は児童でした。

この爆発により1850件の家屋が倒壊し、6360件が半壊、学校、病院、工場なども破壊されました。電気や給水システムの停止により27000人の龍川郡住民のうち約40%が影響を受けています。現場では朝鮮赤十字会と国際赤十字、国連世界食糧計画(WEP)等が協力して救護、支援にあたっています。

現在、NCCでは北朝鮮にある朝鮮キリスト教連盟(KCF)等と連絡を取りながら募金の使途先を検討しています。困難な状況にある被災者及びご家族を覚え、支援のための緊急募金を行います。どうぞ、皆様のお祈りにあわせご協力いただけますようお願い申し上げます。

募 金 期 間 : 2004年5月1日〜8月末日
募 金 使 途 先: 国連世界食糧計画(WFP)
募金振り込み先:郵便振替口座番号
           00180−4−75788
           名義:日本キリスト教協議会
       ※通信欄に「北朝鮮爆発事故被害者緊急支援募金」と明記
       
その他お問い合わせ:日本キリスト協議会(NCC)     
              新宿西早稲田2−3−18−24
              TEL3203−0372(山本)
              mailto:tynccj@aol.com

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グローバル・ピース・キャンペーン OPEN-J BOOMERANG 422【7日は 記者会見と初上映会】 から分割して転載(p.3/4)
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5/1-6/4[大阪・シネ・ヌーヴォ]『アフガン零年』上映

2004年ゴールデングローブ賞外国映画賞
2003年カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督作品)特別賞

  復興アフガニスタン第1作
  実話をもとに、胸揺さぶる物語が生まれた。
(以下の解説は 5/3[岐阜市歴史博物館]流出文化財を守れ アフガニスタンそしてイラク展+映画会 「アフガン零年/OSAMA」参照のこと)

5/1-6/4
大阪 シネ・ヌーヴォ 06-6582-1416
『アフガン零年』


5/ 1- 21 12:30/2:10/3:50/5:30/7:10
5/22-6/4  11:00

 一般1800円
 学生1500円
 シニア1000円
 会員1400円
 前売1500円

梅田・なんばから地下鉄10分。本町で地下鉄中央線に乗り換え
「九条」下車、6番出口から大阪ドーム方向へ徒歩2分。
(アーケード商店街を進みパチンコ・オメガを右折、次を左折、
「ふぐ政」を右折すぐ
地図 http://terra.zone.ne.jp/cinenouveau/map.htm
(以上 http://terra.zone.ne.jp/cinenouveau/index2.htm より)

ほかにもいろいろ映画やってます;
 シネ・ヌーヴォ映画公開スケジュール

『アフガン零年』は、東京(-6/11)、神戸(5/15-28)でも上映。
posted by hana at 08:55 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/15,7/3[法政大市ケ谷キャンパス]連続講座「グローバル化に抵抗するラテンアメリカの先住民族」

いいことだと思ってしまいがちな自由貿易や開発援助が、現地の人たちへの搾取や人権侵害を増幅させることにもなっちゃってるって知ってましたか?
これらに対し、そのオルタナティブとして、最近よく聞くエコツーリズムやフェアトレードがあります。

  <>:<>:<> 参 考 <>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>
  ※フェアトレードとは? (by People Tree
 
   「フェアトレード」は、世界経済や流通システムの歪みによって
   貧困に追いやられている途上国の人々を支えるために始められま
   した。寄附や援助とは異なり、立場の弱い人々が正当な報いを受
   け、誇りを取り戻して自立することを共に目指す、対等なパート
   ナーシップによる貿易です。フェアトレードでは、公正な賃金を
   支払い、必要に応じて代金を前払いしたり、継続的に安定した発
   注をして生産者の人々を支援します。また、生産地で豊富に採れ
   る原料や伝統的な技術を活かしながら、広く消費者に受け入れら
   れる商品を開発するために、デザインのアドバイスやマーケティ
   ング情報を提供します。環境に負荷をかけない持続可能な方法で
   つくられたフェアトレード製品は、つくる人にも、地球にも、そ
   してそれを身につけたり食べたりする私たちにもやさしいのです。

   フェアトレードとは? (by わかちあいプロジェクト)
  <>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<> 参 考 <>:<>:<>:<>


 ex, 無農薬・無添加の東ティモール・フェアトレードコーヒー
    (by PARC

(以下転載)
 経済のグローバル化、開発政策、また「対テロ戦争」や麻薬撲滅戦争にともなう軍事化は先住民族にどのような影響を与えているのか、そして市場万能主義と開発政策に対するオルタナティブとは?

第2回 「開発と先住民族――エクアドルを中心に」
第2回講座ではエクアドル先住民族運動の歴史と現状、麻薬撲滅戦争を中心とした「アンデス地域イニシアティブ」の概要に加え、アウキ先住民知事率いるコタカチ郡の森林保護、エネルギー政策、エコツーリズム、民芸品のフェアトレード、民衆議会などのとりくみを紹介します。

■日時: 5月15日(土)午後5時〜8時
■会場: 法政大学・市ケ谷キャンパス
       / ボアソナードタワー3階マルチメディア教室
■発言者:
  新木秀和(神奈川大学教員)
   ―国家・民主主義・開発の新しいあり方〜エクアドル先住民族が
     問いかけるもの
  中野憲志(IMADRグァテマラプロジェクト)
   ―米国の『アンデス地域イニシアティブ』と先住民族
  藤岡亜美(ナマケモノ倶楽部
   ―『鉱山にNO、生命にYES』〜コーヒー栽培による森林保護と
     エコツーリズム
       (スライド上映あり)
■資料代:500円

第3回 「中米の経済統合と先住民族」
第3回講座では、自由貿易協定のさきがけであるNAFTA(北米自由貿易協定)の先住民族への影響と、開発援助の理念・手法と先住民族との関係を考えます。
 また、先住民族の女性たちは中米でも南米でも、開発や自由貿易を推し進める構想や計画が、女性に対する搾取や人権侵害を増幅させると反対の声を上げています。先住民族女性の視点から見た問題点もとりあげます。

■7月3日(土)午後5時〜8時
■会場:法政大学・市ケ谷キャンパス
      / ボアソナードタワー3階マルチメディア教室
■発言者:
  狐崎知己(専修大学教員)
   ―自由貿易、開発援助と先住民族の暮らし
  藤岡美恵子(法政大学非常勤講師)
   ―先住民族女性の視点からみた開発と自由貿易
■資料代:500円

法政大学・市ヶ谷キャンパスへの交通:
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campusmap/ichigaya2.html

ボアソナードタワーの場所:
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campusmap/ichigaya1.html

■主催:
現代企画室
  TEL: (03)3293-9539 FAX: (03)3293-2735
  E-mail: gendai@jca.apc.org
反差別国際運動(IMADR)グァテマラプロジェクト
  TEL: (03)3586-7447 FAX: (03)3586-7462
  E-mail: imadris@imadr.org
法政大学国際文化学部 (連絡先・今泉研究室 TEL: (03)3264-4789)

■連続講座賛同団体
アジア太平洋資料センター/エスニックコンサート実行委員会/FoE Japan/サバイバル・インターナショナル日本/市民外交センター/ジュマ協力基金/先住民族の10年市民連絡会/中米の人びとと手をつなぐ会/ナマケモノ倶楽部/日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM)/ピープルズ・プラン研究所/メキシコ先住民運動連帯関西グループ/ヤイユーカラの森/琉球弧の先住民族会
http://www.thirdculture.com/jpa/jcc/editorial/event.htm

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以上、情報けいじばん#1061 より

―今日のイベントをまとめてみるならココ
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posted by hana at 07:27 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月02日

3/13-6/11東京都写真美術館「アフガン零年(ぜろねん)」上映

ゴールデングローブ賞外国語映画賞受賞作品
「アフガン零年(ぜろねん)」


アフガニスタンは現在、再生の狭間でもがいています。
それは23年間続いた戦争の結果です。

アフガン人一人ひとりの人生には常に戦争が存在しています。
私たちアフガン人は戦争が生んだ結果にすぎないのです。
私は映画を通してこの国の人々だけでなく
世界の人々に知ってもらいたいと思いました。
アフガニスタンの悲劇の深さを。
人々の胸に秘められた悲しい思いを。
振り返られることのない私たちの心の内を。
この痛みを伝えられるのはアフガン人である我々自身だけなのです。

私は、主人公の少女を探して3400人の少女達と会いました。
そして、ある日路上で一人の物乞いの女の子と出会ったのです。
「お恵みください」そう言った少女の目には深い悲しみが宿っていました。
それがマリナでした。

撮影中マリナが涙を流す時、彼女はいつも戦争のことを思い出していました。
姉を亡くしたこと、父親の足が一時的に不自由になったこと、
兄弟姉妹と空腹で夜を明かしたこと。

当初、この映画のタイトルは『虹』でした。
「虹をくぐれば自由になれる」という、アフガンの昔からの言い伝えからつけたのです。
映画は少女が虹をくぐり自由をつかむ場面で終わる予定でした。

私は撮影が終わったラッシュプリントを何度も観ました。
そして何度も考えたのです。
今のアフガニスタンに自由、そして希望はあるのか?

考えた結果、
虹のシーンはカットすることに決めました。
少女が虹をくぐり自由と希望に向かうラストシーンは、
今はまだ描けないと思ったのです。
ラストは、アフガニスタンの悲劇が終わっていないことを伝えるシーンに替えました。

この映画の少女はアフガニスタンの悲劇そのものなのです。
そして、世界がアフガニスタンを忘れれば、
悲劇は再び繰り返されるかも知れません。

セディク・バルマク
アフガン零年 || 監督からのメッセージ


  復興アフガニスタン第1作
  実話をもとに、胸揺さぶる物語が生まれた。

23年にも及ぶ、長い戦争の続いたアフガニスタン。その最後の5年にあたるタリバン時代には、映画を作ることも観ることも禁止されていました。セディク・バルマク監督は、タリバン台頭以前からアフガニスタン映画界をリードするフィルムメーカーでしたが、戦火が激しさを増す中、難民としてパキスタンに亡命。しかし、再び故国で映画を作りたいという夢をいだき続け、亡命中に読んだ「学校へ行く為に髪を切り、少年になったアフガンの少女」という新聞記事を元に脚本を開始。これが『アフガン零年』誕生の発端となったのです。

バルマク監督は、復興アフガンの第1作に、あえてタリバン時代を描くことを選択しました。それは“アフガニスタンの悲劇を忘れないこと”こそが世界に悲劇を繰り返さないために必要だ、という監督の強い思いからの選択だったのです。

  物乞いによって生き延びてきた少女:マリナの涙によって変えられた
  悲しみのラストシーン

主人公の少女を演じるのは、バルマク監督が3,400人の中から選んだというマリナ・ゴルバハーリ。彼女は、内戦が最も激しかった時代に家と2人の姉を亡くしてカブールに移り住み、脚が不自由になった父親とまだ乳飲み子を抱える母親にかわって、5歳の頃から幼い弟とともに路上で物乞いをして生き延びてきた少女です。

当初、この映画は『虹』というタイトルでした。監督は脚本通り、少女が希望の象徴である虹をくぐり、自由と希望に向かうラストシーンを撮影しました、しかし編集中、戦時下を思い出すたび涙の止まらなくなるマリナの姿を繰り返し映像の中に見た監督は、悩んだ末に虹のシーンを全てカットしたのです。「アフガニスタンの悲劇はまだ終わっていない。今虹を書くのは嘘になる」という監督の思いが込められた新しいラストシーンは、泣くことすら出来ないアフガンの悲しい現実を痛いほど切実に物語っています。

  言葉では語りつくせない映像力。
  アフガンの思いはカンヌ・日本・そして世界へ

2004年ゴールデングローブ賞外国語映画賞受賞
2003年カンヌ国際映画祭カメラドール特別賞
2003年カンヌ国際映画祭 CICAE賞
2003年カンヌ国際映画祭 ジュニア審査員最優秀作品賞
2003年ニューデリー映画祭 シネファン最優秀女優賞
2003年釜山国際映画祭 ニューカレンツ特別賞
2003年釜山国際映画祭 観客賞
2003年ロンドン映画祭 最優秀作品賞(サザーランド・トロフィー)
2003年バリャドリッド国際映画祭 最優秀作品賞(ゴールデン・スパイク)

詳細ホームページ
http://www.uplink.co.jp/afgan/index.html

【開催場所】
東京都写真美術館 /1階ホール
  〒153-0062 目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
  電話番号 03-3280-0099
  http://www.syabi.com

【開催期間】
2003年3月13日〜2003年6月11日
  休館日 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
  5月3日(月)は休まず上映

【上映時間】
10:40 | 12:40 | 14:40 | 16:40 | 18:40(入替制)
本編82分、予告13分(予定)

【チケット】
一般1,800円(前売り1,500円) 高校生・大学生1,500円 
中学生以下・シニア・身障者1,000円
写真美術館1階カウンターにて

【主催】
(財)東京都歴史文化財団  東京都写真美術館

【お問い合わせ先】
アップリンク 03-5489-0755

(以上
 http://www.artindex.metro.tokyo.jp/contents/event_details?id=00013001&lang=ja
 http://www.syabi.com/index.html
 http://www.uplink.co.jp/afgan/index.html より)
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