体調不良他私事につき、基本的に更新をしばし休業します。
 特にイベントカレンダーをご利用下さっていた皆さんには申し訳ありません。
 休業の間コチラの一覧にあるWEBSITEをご利用下さい。
 これまでご支援くださった皆さんには本当にありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。
June 16, 2004 hana

2004年04月30日

4/30[神奈川]学習会・もっと知りたいイラクの現状・・・劣化ウラン弾による被害の実態と影響について

戦争反対・平和の白いリボン神奈川行動実行委員会の中森です。

私たちは’01年9月から神奈川県下の個人、市民団体が集まって「戦争反対・自衛隊派兵反対」の情宣活動をしています。
見過ごすことのできない今のイラクの現状、本当に必要な支援について考えたいと4月30日に学習会を企画しました。
山崎さんのお話を聞いて話し合いましょう。ぜひご参加下さい。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

学習会・もっと知りたいイラクの現状・・・
<劣化ウラン弾による被害の実態と影響について>
 ◎講師:山崎久隆さん
     ・劣化ウラン研究所
     ・劣化ウラン兵器禁止市民ネットワーク
 ◎日時:4月30日(金)午後6時30分〜9時
 ◎場所:かながわ県民センター・305号室
  http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/index.html
 ◎参加費:500円
 ◎問合せ:045-788-0838

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

-------------------------
以上 [aml 39144] 学習会「劣化ウラン弾による被害の実態と影響について」 より
posted by hana at 15:44 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月29日

4/29[福岡市]アースデイEarthDay「地球の癒しのためのピースコンサート&セレモニー」

プログラム
第1部 ピースコンサート
  和太鼓演奏 −つどい絆−
  トランペット演奏 −麻上公夫−
  地球を癒すピース音楽−ソルベドス・アンデス
  バリダンス−ワヤン−
  河添雅子 −ピースソング&more−

第2部 地球を癒すセレモニー
  ○若者のメッセージ
   中学2年 馬場優実さんの「地球へのメッセージ」
  ○地球の癒しのためのセレモニー
   参加者全員による地球へのメッセージ
  ○ピースソング

日時:2004年4月29日(みどりの日)
   13:00〜15:30(12時会場)参加費:500円
場所:福岡市中央市民センター大ホール
    中央区赤坂2丁目5−8 TEL092-714-5521
    地下鉄赤坂駅2番出口から徒歩5分
    国体道路警固町バス停より徒歩3分

-------------------
以上情報けいじばん#933より
posted by hana at 21:35 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月27日

4/27東京『PEACE ON IRAQ PROJECT 2004』PEACE ON イラク支援報告会〜共に未来を創るために〜

『PEACE ON IRAQ PROJECT 2004』

昨年3月20日の国連の承認を得ないままの米英先制攻撃による開戦から一年後、占領下のイラク。バグダッドでは連日の爆破事件という新たな脅威に囲まれながらも市民の生きるエネルギーに満ち溢れ、市場はかつてない賑わいを見せていました。
しかし復興の饗宴の隅に追いやられている人々の苦悩の声もまた、市場の喧騒に掻き消されそうになりながらも決して止むことはなく、混沌とした光と闇の中、持つものと持たざるものの二極化が進んでいるのが現状です。

この度私は、開戦から一年後のバグダッドを再び訪れ、復興の光から取り残されている ろう学校、盲学校などの福祉施設へのスクールバス等の支援を中心に病院への抗がん剤寄付等の支援活動、並びに子どもたちの絵や手作りギフトの交換や「イラク・アート・プロジェクト」への協力を通じた芸術家たちとの交流など、市民同士のふれあいを基にした文化交流活動を約一ヶ月にわたり行ってまいりましたのでご報告します。

戦時下での友情から生まれたPEACE ON は、これからのイラクと日本、そして世界の未来のために何が出来るのか、同じ市民の立場で考え続けてきました。
イラクと日本。 お互い抱えている問題は様々ですが、平和な未来を創造するために私たちに今何が出来るのか。
いっしょに考えていきたいと思います。

 PEACE ON 代表 相澤恭行


イラク人現地スタッフと共に、草の根支援活動を続けているNGO団体 PEACE ON がイラク支援の報告会を企画いたしました。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。

■タイトル 
〜共に未来を創るために〜

■日時 2004年4月27日(火)
18:30開場 19:00開始
20:30終了予定

■報告者
YATCH (相澤恭行・PEACE ON 代表)

■テーマ
『PEACE ON IRAQ PROJECT 2004』

■会場
東京ボランティア・市民活動センター
会議室B
東京都新宿区神楽河岸1-1
セントラルプラザ10階

・JRをご利用の場合 飯田橋駅下車
 西口より右に曲がりすぐ
・地下鉄(有楽町線・東西線・南北線
 大江戸線)ご利用の場合
 飯田橋駅下車 「B2b」出口に進みすぐ

■資料代 500円

■定員 40名
   
■主催団体・連絡先
PEACE ON 
事務局代表・佐藤 義大 
090−8140−8207 

http://npopeaceon.org

(以上 http://bbs12.otd.co.jp/truce_bbs/bbs_plain?base=916
 より)
posted by hana at 20:55 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/27[金沢]あなたは本当に平和憲法をすてますか?〜戦争と平和を考える市民集会〜

今月7日までイラクに滞在、
イラク攻撃の際は、人間の盾にもなっていた
フォト・ジャーナリスト杉本祐一さんが
金沢で講演されます。
今回は4月7日までイラクで取材されていました。
現地の映像、劣化ウラン弾の被害などの報告があります。

杉本さんのインタビュー
http://www.niigata.coop/carrot/back_no/0310g/niigata_jin/

  「戦争の現実を取材して真実を伝える
   それが我々の責任だと思う」


    *”””””*””””*”””””*””””*

    あなたは本当に平和憲法をすてますか?
     〜戦争と平和を考える市民集会〜

   と き  4月27日(火)午後6時〜
   ところ  石川県教育会館 三階 大ホール
        入場無料


    *”””””*””””*”””””*””””*
 
 フォークグループ「でぁげっさぁ」の歌でスタート

1・戦場をゆくフォト・ジャーナリスト
  杉本祐一さんの イラク最新レポート

杉本 祐一さん________________
フリーカメラマン
1994年クロアチアに入国し、難民キャンプ、NGOなどを取材。以降、
旧ユーゴスラビア内戦やエチオピア南東部・オガデン地方の
写真取材等を続ける。03年3月22日にバクダッド入りし、
「人間の楯」としてイラク戦争を取材。4月18日帰国。新潟市在住。
_______________________

2・平和活動を進めているグループ・団体からのアピール
  聖戦大碑撤去の会/ワールド・ピース・ナウ3・20IN金沢
  憲法を守る加賀市民の会/梅原司平コンサート実行委員会

  お国ことばで読む日本国憲法
    岩手弁 細川律子さん  金沢弁 戸水七菜さん

3・有事関連7法案の危険性と憲法改悪の現段階
    弁護士 岩淵正明氏

  集会アピール

  金沢紫金草合唱団による平和のうた合唱


     *”””””*””””*”””””*””””*
 
  主催:「あなたは本当に平和憲法をすてますか?
      戦争と平和を考える市民集会」実行委員会
     共同代表:北尾強也(弁護士)/菅野昭夫(弁護士)/
     五十嵐正博(神戸大学大学院教授)

  呼びかけ団体:県内の憲法を守る19団体

  お問い合わせ:石川県社会法律センターTEL076-231-2110


      *”””””*””””*”””””*””””*
posted by hana at 15:59 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/27[広島市]イラク民衆緊急連帯集会〜ヒロシマ・ナガサキは、ブッシュ・ブレア・小泉の戦争犯罪を許さない〜

イラク世界民衆法廷広島公聴会実行委員会からのお知らせ

●イラク民衆緊急連帯集会のご案内
〜ヒロシマ・ナガサキは、ブッシュ・ブレア・小泉の戦争犯罪を許さない〜

  日時 4月27日(火) 18:30〜21:00
  場所 広島市アステールプラザ 4階大会議室

  特別報告
    イラク人による再建の取り組み イラク失業者労働組合(UUI)
    WTIブリュッセル公聴会の報告 浅井健治さん(ICTI)
  意見交換
    広島公聴会の成功にむけて

  資料代 700円

オープンな集会です。広島近辺の皆様、ぜひご参加ください。

●イラク世界民衆法廷広島公聴会にご賛同を!

  イラク世界民衆法廷(WTI)広島公聴会は、
  10月10〜11日開催予定です。

  賛同方法
   賛同金 一口 2000円 (学生1000円)
   振込口座(郵便振替)
    口座番号 01390−9−57109
    口座名義 イラク世界民衆法廷広島
   * 通信欄に、お名前の公表の可否、e-mailアドレス、
    肩書き等をお書きください。

イラク世界民衆法廷 広島公聴会実行委員会website
http://www.no-more-hiroshima.com/wti/
posted by hana at 15:03 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/27[早大]毒ガスと砲弾に関するイベント◇日本の大量破壊兵器で殺され続ける人々 報告イベントとドキュメンタリー制作のおしらせ

◇日本の大量破壊兵器!◇
 3月末まで約1ヶ月間、中国東北部に行ってきました。かなりショックな旅でした。 
 イラクやアフガンで、爆弾を拾った子供が死んだという話を時々耳にします。
 それとまったく同じことが、中国で今も起きています。
 そして、その爆弾の何割かは、マスタード、イペリット、青酸等の毒ガス(旧日本軍の化学兵器=大量破壊兵器)です。
 フセインが国内で化学兵器を使ったことは盛んに非難されていましたが、ニッポンは、それとまったく同じことを中国でして、そのまま放置し続けてきました。

◇私が出会った人々◇
 一ヶ月の滞在で、60人の被害者に会いました。毒ガスの被害は本当に、恐ろしいものです。
 ・直接触った人は、体中がダチョウの卵のような大きな水ぶくれではれ
  上がり、そこから気持ちの悪い黄色い液が流れ続けます。
 ・吸い込んだ人は、気管支がやられ、朝も夜も地獄のそこから
  聞こえるよな恐ろしいような咳に取り付かれます。
  事故にあってから17年間ぐっすり寝たことがないひともいます。
 ・毒ガスが粘膜すべてを壊すので、眼球、リンパ腺などがただれ、
  異常な痒さと痛みが続く。
 ・やる気を失わせる効果があり、多くの人が体調不良と憂鬱な精神
  状態で仕事どころか家事さえもできなくなって寝込んでいます。
  建物の2階にさえ上がれない人もいます。  
 ・そして、多くの人が生殖能力を失っています。男性の生殖器は
  ただれ、腐る。
  女性は膣も外陰部も水ぶくれで激しい痛みとかゆみ。
  20代で事故にあった人も多く、被害者の妻や夫も、性交渉のない
  状況で生きることを強いられています。
 ・一人一人が筆舌に尽くしがたい被害を受け、家族全員が経済的、
  精神的においつめられたまま人生を送っています。ここにかききれ
  ない多くの悲しみと痛みに毎日であって、とても苦しい旅でした。

◇どこに毒ガスが捨てられているのかわからない◇
 事故現場の多くはごく普通の街角です。道路や河川の工事中に見つかることが多いです。
 去年8月のチチハルの事故現場は、どこにでもある団地の一角でした。
 そこで毒ガスの入ったドラム缶が見つかり、1人が亡くなり、40人以上が感染。
 中には7歳から16歳の子供も含まれています。
  
 何人もの被害者が私に問いかけました。
 『私たちはこれからもこの町で生きていかねばなりません。いったい、どこにどのくらい捨てたのか、とにかくそれを教えてください。平和な時代に、子供や孫たちが同じ被害にあわずしたいのです。』

 こうした被害は、戦後すぐから今に至るまで、ずっと続いています。
 中国政府も最低限必要な対応をしてきましたが、何より、毒ガス兵器がどこに捨てられたかの情報が日本からほとんど提供されていません。
 90年代になって、一部の化学兵器の処理を日本政府は始めていますが、どこにあるのかもわからないものが多く、難航しています。

◇娘は砲弾で粉々になって死んだ◇
 日本軍は毒ガス以外に、砲弾も数多く捨ててきました。
 畑や山などに大量に捨てられています。被害者の多くは子供です。
 2000年代に入ってからも、その被害は続いています。
 ・ある家では、いとこ同士の3人の子供が家の前で拾った金属で遊ん
  でいたら、それが突然爆発し、そのまま3人は跡形もない肉片に
  なりました。
  3人の血と肉が家の前の壁にべったりと張り付いたそうです。
 ・ある家の子供は畑で砲弾を拾って遊んでいました。落とした拍子に
  爆発し、下半身が吹き飛びました。あわてて駆け寄った父親が、
  何とか助けたいと子供を抱きかかえると、残っていた上半身から
  内臓がすべて流れおちました。1998年の事です。

☆現在進行形の戦争被害☆
 元『慰安婦』などの戦争被害者にあった時にも、
 過去の戦争の傷跡はずっと続くと何度も思いました。
 でも、この毒ガスや砲弾の被害者は、あえていうなら、
 現在進行形で新しい被害がおき続けています。
 時々、『過去の戦争は自分には関係ない!』という人がいますが、
 遺棄してきた兵器で、今日人々が傷つき殺されていることも、
 『私たちに関係ない』といえるでしょうか?
 もし、あなたが逆の立場で、突然、住んでいる町内から外国の軍隊が
 60年以上前に捨てた毒ガスが見つかって、それで取り返しの付か
 ない被害にあったとします。
 それは、誰の責任でしょうか?過去のことだから関係ないと、その国の
 人々が言ったなら、あなたはどんな気持ちになるでしょうか?
 それが、いま、私たちが中国にしていることです。

☆イラクの大量破壊兵器より、日本の大量破壊兵器の処理を!☆
 中国だけでなく、茨城県の神栖町や神奈川県の寒川など
 日本国内でもあいついで毒ガスの被害が起きています。 
 イラクの大量破壊兵器を大儀に、日本はいま自衛隊をイラクに送って
 いますが、あるかないかもわからない他人の国の大量破壊兵器のこと
 より、日本が作って捨ててきた大量破壊兵器(毒ガス)を処理
 すべきではないでしょうか?
    
☆出会ってしまった私にできること
 誰にも知られずに、傷付いている人が沢山いたことを、
 ふとしたきっかけで知ってしまった私は、自分にできることを考えています。
 とりあえず、VTRをつくること、あと、積極的にこの話を人にしていくことを始めます。
 興味がある方がいらしたら、このメールを転送していただけるとうれしいです。
 
 政府は日本国内の毒ガスしか調査を始めていません。 
 (詳細は環境省HP
  http://www.env.go.jp/chemi/gas_inform/index.html
 海外分も調査をするように、意見を送ってください。
 また、お近くで中国東北部(旧『満州』)にゆかりのある元兵士の方や民間人の方がいらして、毒ガスの情報をおもちでしたら、ぜひ、私に情報をお寄せください。
 小さな情報が新しい次の被害を防ぐことになるかもしれません。

 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
     今日も、日本の兵器で殺され続ける人々
          『にがい涙の大地から』(仮)
 報告イベントのお知らせ と ドキュメンタリー制作予告
          製作中 5月末完成予定
★━━━━━━━━━━━ 海南 友子 ━━━━★     

■◇日本の遺棄兵器をテーマにしたドキュメンタリー映画
  取材してきた内容を元に、ドキュメンタリー映画を製作中です。
  興味を持ってくださったら、ご一報ください。上映希望も大歓迎です。
  完成予定は5月末。完成次第サンプルビデオをお送りします。
  お問い合わせは、kanatomoko@hotmail.com か03-3357-5140まで

________________________       
 ■◇毒ガスと砲弾に関するイベントのおしらせ
    4月27日(火)  18:00〜 
________________________
毒ガスや砲弾の件で訴訟を起こしている原告が訪日します!
  場所・早稲田大学 (会場の詳細は以下にお尋ねください。)
  問い合わせ・中国人戦争被害者を支える会03−5396ー6067

以下ののイベントは終了
________________________       
■◇4月3日(土) 13:30 開場 13:45 上映開始
  『マルディエム彼女の人生に起きたこと』 東京上映会のおしらせ
________________________
  ところ:青の奇跡(03-5343-6037)(京王線・東急世田谷線
  「下高井戸駅」徒歩30秒)1,000円 (ワンドリンク付き)
  MAGO-SEN(「孫の世代の戦争責任って…?」実行委員会)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5453/index.html
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◇参考資料
 12月に雑誌で遺棄毒ガスと砲弾の被害者のことを書いた記事の一部です。
 興味のある方にはぜひ、呼んでいただきたいので
 迷惑を承知で遅らさせていただきます。

【 にがい涙の大地から  〜終わらぬ被害・旧日本軍の遺棄兵器〜 】 

■ 毒ガスに塗り替えられた人生
 ハルピン市内に住む李臣さん(五十九歳)は一九七四年、河の浚渫工事の仕事中に毒ガスの被害にあった。日本軍敗戦の年に生まれた李臣さんは、当時、すこぶる健康な二十九歳の青年だった。三年前に結婚した奥さんと、生まれたばかりの長女とのしあわせな毎日を送っていた。
 ある晩、いつものように仲間四人と働いていたとき、突然ガリガリという不審な音がして、船のエンジンに何か絡まって止まった。
『なんだろう?と思ってポンプの中をのぞいたんですよ。そしたら、黒い液体が少し漏れていたんです。わたしが引っかかっている物体を取り出して、仲間に渡したんです。』
次の瞬間、強烈なマスタードの匂いがして、あまりの刺激臭に目が開けられなくなった。その空気を吸ったとたん、そこにいた四人全員が気分が悪くなって、吐き気をもよおし、そのまま仕事ができなくなってしまった。早めに仕事を切り上げた李臣さんは、『何か得体の知れない毒物に違いないと直感しました。ただ、まさかそれが日本軍の遺棄した毒ガスだとは夢にも思いませんでした。』

 家に帰るとすぐに毒ガスの症状が出始めた。毒ガスの入れ物に触った両手にはぶどう大の水泡が沢山できて、まるでぶどうの房のように膨れ上がった。眼からは涙が止まらなくなり、頭にも卵のような大きな水泡ができた。
 自分の体の異変を尋常でないと感じた李臣さんは、病院にかけこんだが、医師も『見たことも聞いたこともない症状だ』として、治療法が見つからなかった。
 その間にも症状はどんどん悪くなり、顔は真っ黒になり、手も変色してしまった。手の指と指の間がくっついて水かきのようなものができた。医者に行って切ってもらっても、すぐにまた同じように水かきができる。寝ていると体中から膿がでて、布団がぐっしょりと濡れるので、夜中に何度も変えなければならなかった。手や口が腐ってひどいにおいがした。トイレにも満足にいけなかった。
妻の呉鳳琴(ウ・フウチン)さんは『変わり果てた夫の姿を見て、自分の人生の幸せはなんと短いのだろうかと毎日泣きました。原因もわからない。直る当てもない。働けなくなった夫と、生まれたばかりの子供を抱えて、明日からどうやっていきていこうかと途方にくれました。』
 原因が旧日本軍の毒ガスだとわかったのは、事故から一ヶ月後、北京の国立病院で見てもらったときだ。担当した医師は同じような症状の患者を診たことがあった。原因を聞いた李臣さんは目の前が真っ暗になった。
『毒ガスが原因なら、もう一生直らないとわかったからです。以前、日本軍の毒ガスの被害を記事で見たことがあったからです。これで、自分の人生ももうおわったと思いました。』

 それからの李臣さん一家の生活は悲惨を極めた。入退院を繰り返し、あまり働けなくなった夫の収入は半分以下に減った。代わりに、妻がごみ広いなどの仕事で働いて生活を支えたが、治療費がかかるために極貧生活になった。八十五年の春節(旧正月)には家にお金が二元しかなかった。正月なのに餃子さえも食べることができなかった。父親の得体の知れない病気は伝染病だとうわさになり、近所付き合いもままならなくなった。
 『娘が小さいころ、道で遊んでいる友達の仲間に入ろうとすると、ほかの子供たちの母親が飛んできて、自分の子供をそれぞれ家に連れて帰るんです。あの一家は、奇病の一家で、遊ぶと移るかもしれない。一緒に遊んじゃいけないと。うちの娘はいつも仲間はずれでした。私は母親として娘に何もしてやれないのが悔しかったし、自分たちに何の落ち度もないのに、なぜ、こんなめにあわなければならないのかと悔しくて悔しくてたまりませんでした。』
 事故にあってから生まれた次女は病気がちで、満足に学校にも行けなかった。
 『学校に行かせるどころか、娘に新しい服も買ってやれない。アイスを食べたいとねだられても買ってやれない。自分の被害のせいで家族をそういう目にあわせていることが本当につらくて、つらくて。』
 生きている自信をなくした彼は、二回、自殺を図っている。何とか、一命を取り留めたが、毎日、死にたい、死にたい、と思い続けていた。毒ガス兵器の症状は、肉体的だけにとどまらず、精神的にも李臣さんを苦しめたのだ。

 厳しい年月をともに過ごしてきた夫婦はとても仲がいい。住んでいる集合住宅の屋上を借りて、小さな花壇を作り、二人で花の手入れにいそしんでいる。子供も大きくなって結婚し、生活を支えてくれているので、かつてのような極貧生活ではない。
『この草は食べられるのよ。まずしくかったからいろんなことを知ったわ。』
仲良く話す二人だが、次女を生んでから二十五年以上、二人はセックスをしていない。若かった二人は事故の後も、症状がひと段落すると普通に性生活をはじめた。しかし、セックスのたびにあまりに痛むので病院で見てもらうと毒ガスは李臣さんの精液を通じて、奥さんの子宮をぼろぼろにしていた。それでも若かった二人は、もう一人子供をつくりたいと体を交わしたが、次女が生まれた後は、病気が妻に移るためにセックスをすることをやめた。
『私もね、若かったんですよ。愛している人に愛してもらえない。愛し合いたいのに愛し合えない。そのつらさが、わかりますか?女としての幸せも毒ガスのせいで、なくなってしまったんですよ。』
 
 いまも、李臣さんの体には、むごたらしい毒ガスの傷があちこちにある。さすがに最近は年月がたったので、体に水泡や水かきができることはあまりなくなったが、足を悪くしていて歩くのがやっとだ。毎日毎日、心臓や肝臓などの障害のためにおよそ三〇錠の薬を飲んでいる。事故から三十年を経た今も、李臣さんの体は、外側も内側もぼろぼろなのだ。同じ事故にあった仲間も同じような症状で苦しみ、すでに亡くなったものもいる。
 今年の八月にチチハルで起きた最新の毒ガス事故の新聞を見ながら、二人はつぶやいた。
『事故にあったこの人達は、私たちが味わった苦しみをこれからずっと味わうんですよ。貧しくて死にたかったこと、病気がひどくてやりきれなかったこと、愛し合いたくても愛し合えなかったこと。なぜ、同じ間違いがいつまでも続くんでしょう? あんな苦しみは私たちだけで十分です。他の誰にも味わってほしくない。』

------------------
海南さんのドキュメンタリー映画
『マルディエム彼女の人生に起きたこと』
については
4/3[下高井戸]映画上映: 『Mardiyem〜彼女の人生に起きたこと』
Mardiyem-マルディエム- 彼女の人生に起きたこと WEBSITE
http://kanatomoko.jp.todoke.net/参照
posted by hana at 13:37 | TrackBack(2) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月26日

★あともう少し! 3人のために今日できること★

とりあえず身体の方は無事でみんな帰ってきました。おかえりなさい。
あともう少し!
3人を無事助けよう!

3人が解放かというニュースをきいて、皆さんホッとされたと思います。この情報ブログをページで紹介して下さったり、クリップして下さった皆さん、実際に行動を起こしてくださった皆さん、本当にありがとうございます。イラクや他の国のムスリムの人たち、ムスリムでない人たちの大きな助力と、私たち日本への信頼と友情にも感謝します。3人が本当に無事に日本の家族や友人たちのもとに帰って来るまで、もう少しだけやれることをやりましょう。(4/11朝)
.【緊急】イラクで拘束の日本人3人の件について◇首相・外務大臣・防衛庁長官に自衛隊撤退と交渉を求めるメール・FAXを
posted by hana at 14:56 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【緊急】イラクで拘束された3人の日本人の方の安全を案じている方ヘ

無事皆さん帰ってきましたが、この人質事件の本当の問題は何なのか、もう少し考え続けていきたいと思っています。引き続き下のPeace Event Calendarで追って行きます。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Peace Event Calendar
http://peace-event.seesaa.net/
の方で、急遽、3人の方の解放のための要請行動など、関連情報を整理次第アップしています。
ぜひお読みになって、ご自分にできる行動をひとつでも、お願いいたします。
posted by hana at 02:43 | TrackBack(0) | ■News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月25日

4/25大垣「ようこそ先輩!平和課外授業 〜真実(ほんとう)のイラク〜」久保田弘信(フォトジャーナリスト) 講演

大垣市出身、イラクで取材を続けるフォトジャーナリスト久保田弘信さんを囲んで、イラクでの緊急レポートを聞きながら、先輩の生き方、考え方など話し合おう。

4月25日(日) 
午後1時30分〜 ◆入場無料
場所 大垣駅ビル アピオ6F (JR大垣駅)

主催
平和・人権・民主主義を考える西濃憲法集会実行委員会(中高生部)

連絡先
西濃法律事務所内(岐阜県大垣市室町2-25)tel 0584-81-5105
岐阜県『憲法週間』企画
 『平和・人権・民主主義を考える』西濃憲法集会2004

久保田弘信
http://m17n.cool.ne.jp/kubota/
http://www.kikanshi.co.jp/kikaku/kubota/kubota.htm

(以上 http://homepage3.nifty.com/gpw/
     西濃法律事務所HP より)
posted by hana at 22:05 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/25藤沢市「月桃の花」歌舞団・4月藤沢公演 イラクから希望の歌が聞こえる-爆弾男のマブイ込め

 イラク反戦を題材にしたコンサートが取り組まれている。演じているのは市民劇団「月桃の花」歌舞団。昨年秋の海勢頭豊&歌舞団コンサートで演じたオペレッタ(軽歌劇)『爆弾男のマブイ込め、イラクから希望の歌が聞こえる』をリメイクし、2月8日と15日、歌舞団独自でコンサートを開いた。観客と一体となった公演をめざし、全国各地への出前公演の第一歩だ。

 2月15日に東京・世田谷の区民会館で開かれたコンサートには、約130人の観客が集まった。エンディングは出演者全員の『きぼうのうた』。合唱が終わっても拍手が続き、帰り支度をする人はいない。アンコールに応えて、海勢頭さんが作詞・作曲した『琉球讃歌』と『月桃』が歌われた。

 ストーリーはこうだ。マブイ(魂)を失って爆弾になってしまった若者とその恋人が、マブイを探して爆弾が飛び交う戦火のイラクにたどり着く。そこでイラクの人々の温かさや生きざまにふれ、呪縛が解けてマブイを取り戻す。・・・・・・・・(以下、下の記事参照)
     週間MDS http://www.mdsweb.jp/index.html
     2004年03月12日発行830号
  【イラク反戦の力を表現 「月桃の花」歌舞団 全国へ出前公演】より

「月桃の花」歌舞団・4月藤沢公演
  イラクから希望の歌が聞こえる
    -爆弾男のマブイ込め


会場 藤沢市労働会館ホール
   (JR東海道線・小田急江ノ島線・江ノ電藤沢駅北口より徒歩10分)
15:30開場  16:00開演

前売券:
大人1500円
高校生以下・シルバー・障碍者1000円
小学生500円          (当日券は各200円増しです。)

演劇・歌あり、沖縄のエイサー・三線ありのミュージカルです。
ぜひご覧下さい!

<出演>
* 「月桃の花」歌舞団と
  エキストラのみなさん
曲目:艦砲ぬ食え残さ
    RED CARD
    希望の歌
    ふるさとへ
    エイサー

2003年11月のコンサートをリメイクし、歌舞団単独で再演します。11月公演とは一味も二味も違う今回の公演に、まだご覧になっていない方も11月公演をご覧になった方も、お誘い合わせの上、ぜひいらしてください。

主催:「月桃の花」歌舞団コンサート藤沢公演実行委員会
後援:藤沢市教育委員会

チケット予約・その他 問合せ先:熊谷昌司・090-4921-4260
                    岡村孝子・0466-82-4243
藤沢公演メール連絡先(kanto-info@gkabudan.ivt.org)

--------------
以上 http://gkabudan.ivt.org/kanto/calendar/?id=7 
    http://comcom.jca.apc.org/peacecity/plan.html より
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2004年04月24日

4/24[札幌]ハンマダン〜ありのままライブ 〜その壱〜(要予約)

〜レゲエ&ロックに朝鮮民族のリズムを加えたパワフルな演奏に乗って〜
〜人間として・民族としての魂の叫びが広い音域を縦横に駆け抜ける〜
☆ボーカルとギターが躍動する・朴保!
☆ギター&フラマンのテクニックが躍動感をさらに高揚させる・矢野敏広!
☆全体を支配するキーボード!Sassy Tomo!

日 時:4月24日(土)午後6時半オープン、7時スタート
ところ:Live & Cafe TONE「トーン」
     札幌市北区北23条西10丁目1−6
    (電話・Fax:738−5551)
料 金:2.000円(ワンドリンク)
原則all予約制

企画:ハンマダン(主宰・金時江)
予約・問い合わせ
ハンマダン(キム・シガン):011−773−4624
TONE:011−738−5551

*必ず「予約」されるよう、お願いします。

<出演者>
朴保バンド
朴保(パク・ポー)(G&V)
矢野敏広(G&Fm)(北海道小清水町出身)
Sassy Tomo (KB)(大阪在住)

〜至福の一時をお過ごし下さい!〜

※ハンマダン : 金時江(キム・シガン)さん主宰
posted by hana at 16:02 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月18日

4/18[京都]私にとって「サバイバーと向きあう」とはどういうことか

●『「サバイバー」と名乗った私の経験から考えたこと』発行記念企画
●  私にとって「サバイバーと向きあう」とはどういうことか
●  性的な暴力と向きあうフェミニズムをつくるために

 講演 高橋 りりす さん
  ・『サバイバー・フェミニズム』著者
  ・自らのセクシャルハラスメント被害を題材とした
   ひとり芝居「私は生き残った」作/演出/主演

 パネル討論「りりすさんと一緒にみんなで話してみる」
  高橋りりす 伊藤ふさ かっちゃん じみい みつるくん(予定) 
  屋嘉比優子(やかびゆうこ) ひびのまこと(司会)

●2004年4月18日(日)
  13:30開場 14:00開演 21:00ごろ終了
●入場カンパ 1000円
●ひと・まち交流館(3階 第5会議室)
  河原町五条下る東側
  市バス17,205号系統「河原町正面」下車すぐ
  京阪電車「五条」下車 徒歩8分
  地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
   http://www.hitomachi-kyoto.jp/
●会場の地図への直リンク
   http://www.hitomachi-kyoto.jp/sysimg/floor_contents/map.gif

●「サバイバー」:性的な暴力を受けた人は、単なる「被害者」というだけでなく、困難な状況の中でも自分の力で生き抜いている/きた人でもあるという思いを込めて、「サバイバー」という言葉(survivor)を使っています。
●手話通訳が必要な方は、お手数をおかけしますが、4月8日までに主催者にご連絡下さい。

●どんな企画なの?
 京都で活動しているグループ「プロジェクトQ」では、『「サバイバー」と名乗った私の経験から考えたこと 「へなへないと(第七夜 2003/7/5)」の記録』という冊子を発行しました。タイトルの通り、「サバイバー」と周りの人たちとの関係について、「サバイバー」と周りの人たちとで一緒に考えた記録です。「『サバイバー』を特別扱いしないで、ちゃんと向きあって欲しい」という屋嘉比さんのお話や、人としての生き方や人との向き合い方を問うような対話などが収録されています。「サバイバー」をサポートすることを主たる目的とした冊子ではありませんが、「私たち」がどうやって性的な暴力と向きあっていったらいいのかを考えるきっかけとなる冊子であると思います。
 この冊子の発行を記念し、「サバイバー・フェミニズム」の著者である高橋りりすさんを京都にお招きして、講演会+パネル討論を行います。高橋さんは、反性暴力運動やフェミニズム運動の中においてサバイバーが利用されてきたことに対し、厳しく指摘をしてこられた方です。最近は、自身が受けたセクシャルハラスメントを題材にしたひとり芝居「私は生き残った」の上演や、講演活動もされています。
 例えば、相手が「サバイバー」だと聞くと、思わず身構えてしまうとか、過剰に思い入れをしたり、逆に避けてしまったり、いろんな形で「いつものように」「普通に」「冷静に」相手の話を聞くことができなくなってしまう。周りがそんな風に変な感じで反応してしまうから、「サバイバー」は言い出しにくいし、また話が変な方向に進むのではないでしょうか。今回の企画では、そんな、「サバイバー」を取り巻く周りの人のあり方について考えてみたいと思います。
 「へなへないと」では、「サバイバー」が自己を問い、そして周りの人たちのあり方を検討しました。記録報告集では、「サバイバー」とその周りの人たちの主体性を問う実践が重ねられました。本企画では、再度サバイバーに向きあう周りの人の主体を問うことができればと思っています。
 性的な暴力について考える貴重な場になると思います。どなたでもご参加頂けます。ぜひお越しください。

●タイムテーブル(予定)
13:30 ----------開場----------
14:00 開会/挨拶
14:20 りりすさん講演(90分)
15:50 ----------休憩----------
16:10 質疑応答
16:40 パネル討論(60分)
17:40 ----------休憩----------
18:00 会場とのやりとり
19:00 プロジェクトQから今後について
19:20 会場から諸提起
19:40 -------交流タイム-------
21:00 散会
   (途中入場・途中退室も自由です)

●主催 生と性はなんでもありよ!の会 プロジェクトQ
  HP http://projectQ.info/
  メール info@projectQ.info
  FAX 020-4665-4139
  携帯(au) 090-1156-3039(ひびの)

●●● この冊子の発行記念企画だよ! ●●●

「サバイバー」と名乗った私の経験から考えたこと
 「へなへないと(第七夜 2003/7/5)」の記録

B5版 125ページ
くるみ製本
リソグラフ印刷
1000円

編集/発行
プロジェクトQ

詳細は以下のページで
http://projectQ.info/

●本冊子の購入方法 以下のいずれかでお願いします。
・郵便振替口座「01040-1-23095 プロジェクトQ」に、1冊あたり1300円(送料・発送手数料込み)をご入金下さい。その際に通信欄に「郵送先」と「へなへないと記録集○冊希望」などと明記してください。
・10冊まとめてご購入頂ける場合は、日本全国送料サービス(プロジェクトQで負担)とします。冊子代金のみでご購入頂けます。
・委託販売をお願いしている書店で購入(3/20時点では「ウィメンズブックストアゆう /ドーンセンター・1F」のみ)
・企画会場でも販売します。

●テキストファイルが必要な方へ
 視覚障害があるなど、墨字印刷された形で表現される本冊子をそのままでは読むことが困難な方には、本冊子のテキストファイルを提供します。詳しくはプロジェクトQまで直接お問い合わせ下さい。

●●●●●● ここまで転送歓迎だそうです ●●●●●●

(以上 http://www.freeml.com/message/chance-action@freeml.com/0006345 より)
posted by hana at 07:20 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月17日

4/17[代々木]ピーストークライブ!in EarthDay Tokyo 2004

みなさま、こんにちは!4/22はアースデイ。世界160カ国で、地球への感謝の思いにあふれた企画や取り組みが行われています。そのアースデイにアフリカからのメッセージをサイトで、トークライブでお届けします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■   ★ピーストークライブ! in EarthDay Tokyo 2004★
■■
■     〜「地球市民」として、子どもたちに伝えたいこと〜
    
□      《4/17(土)18:30〜21:30@東京・代々木》     
□□
□□□ 転送歓迎    http://www.nwev-th.org/~nwev-pj/edt2004/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〜目次〜
■アフリカ現地レポート!「子ども兵」と「小型武器」
■ピーストークライブ
■出演者紹介
■同時開催:NPOパネルコーナー

─────────────────────────────────
■アフリカ現地レポート!「子ども兵」と「小型武器」
  http://www.chikyumura.org/campaigns/ChildSoldiers-SmallArms/
─────────────────────────────────
世界中には、武器をとって戦う子どもたちがいます。その数は30万人以上といわれ、日本では想像もできない状況が、繰り広げられています。
子どもたちが手に取っている武器のほとんどが「小型武器」とよばれる物。
安く、簡単に、誰もが使えるため、子どもでも扱うことができます。

子ども時代を戦闘と暴力の中ですごし、大人の兵隊の盾に使われ、戦場で死んで行くたくさんの子どもたち。

この悲しい現実から目をそむけず、希望を失わずに、私たち一人一人ができることを考えていきたい。今、そんな想いから現地を訪問しているメンバーがいます。鬼丸昌也さんと小川真吾さんです。
二人が現地で感じたこと、考えたこと、私たちにできること。
4/17のピーストークライブでぜひ聞いて下さい。

ホームページでは現地からの報告メッセージと写真を紹介してまいります。
そこで生きる子どもたちの声、大人たちの声、そしてその問題を解決しようとしている人たちの声を聞いてください。

─────────────────────────────────
■ピーストークライブ 4/17土 
─────────────────────────────────
   ピーストークライブ! in EarthDay Tokyo 2004
 〜「地球市民」として、子どもたちに伝えたいこと〜

地球のことを考え、地球に感謝する日、アースデイ
そんな、美しい地球への想いが集まる日に
一緒に考えてみませんか?
未来へ、そして子どもたちへ伝えたいことを

今、この瞬間
飢えに苦しんでいる人がいます
なにも育たない、乾ききった大地があります
子ども兵としてライフルを持つ男の子がいます
愛する人を失った人がいます

46億年もの間、たくさんの命をはぐくんできた蒼き水の惑星
そこで生きる私たちは、この現実に目をむけ、
100年後、200年後、300年後の未来へ、
何を残し、何を伝えていくのか
立場を超え、世代を超え、同じ星に住む地球市民として
私たちにできること一緒に考えてみませんか?

【日時】 2004/4/17(土)18:30〜21:30(開場18:00)
【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟102号室
      アクセス→http://www.nyc.go.jp/outline/b5.html
【入場料】前売り1000円 当日1500円(当日券学割:500円引き)
     ※当日券のみ学生の方は1000円。学生証をご持参下さい。
【振込先】郵便口座番号 00170−6−158167
     口座名 ネットワーク『地球村』東京事務局
     ※通信欄に「4/17ピーストークライブ」とご記入下さい。
【主催】NPO法人 ネットワーク『地球村』

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■出演者紹介 (敬称略)
─────────────────────────────────
□鬼丸昌也□  テラ・ルネッサンス 代表 
高校在学中にアリヤラトネ博士(スリランカの農村開発指導者)と出逢い、『すべての人に未来を造りだす力がある』と教えられる。
2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の悲惨さと、地雷を通じて
見えてくる世界の諸問題の原因を知り、このことを多くの人に伝えるため
の講演活動を始める。2001年10月にNGO「テラ・ルネッサンス」設立。
地雷廃絶日本キャンペーン地域コーディネーターを務める。
テラ・ルネッサンス→http://www.terra-r.jp/

□軌保博光(てんつくマン)□  (有)クラブ・サンクチュアリ
※ビデオ出演
元・吉本興業でTEAM 0(相方:山崎邦正)として活躍中に、映画制作と
いう夢をみつけ、引退。その後路上で、「あなたの目を見てインスピレー
ションで言葉を書きます」というパフォーマンスを開始。『路上詩人』
として一躍話題に。2002年、日本を面白くするニューヒーロー
"てんつくマン"として生まれ変わる。世の中の様々な問題を解決すべく、
実際に行動し、その様子をドキュメンタリー映画『107+1〜天国は
つくるもの〜』に収めている。
てんつく→http://www.tentsuku.com/index2.shtml

□萩野志喜子□  ネットワーク『地球村』東京事務局長 
1995年よりネットワーク『地球村』の活動に参加。
沖縄サミット、ヨーロッパ環境会議、ヨハネスブルグサミットなどにも
NGOとして参加。2004年2月南アフリカ共和国、ザンビアを訪問し、アフ
リカの予想をはるかに超えた悲惨な現状を目の前にして、絶望するが、
同じ地球に生きる仲間として共に共存していくためには貧困問題やエイ
ズの問題を解決していくことが、地球環境を守り、持続可能な社会を作
っていけると気づき、アフリカ支援プロジェクトを開始。
アフリカ支援→http://chikyumura-machida.org

□小川真吾□  ネットワーク『地球村』スタッフ 
世界35ヶ国を訪ね,環境破壊や紛争地域の現状などを学ぶ。
青年海外協力隊や海外でのボランティア活動を通し、飢餓・貧困、環境問題の根本原因が先進国にあることに気づく。抗議や批判するのではなく、自分たちが事実知り、行動することの大切さを伝えている。2001年よりネットワーク『地球村』事務局スタッフに。アフガニスタン支援プロジェクトを担当し,パキスタンの難民キャンプやアフガニスタン国内で支援活動にたずさわる。
ネットワーク地球村→http://www.chikyumura.org/

□総合司会・吉田佳代□  シャイニング・アース 
フリーアナウンサーとしてTV、ラジオの司会・レポーター・ナレータ
ーなど様々な司会を務める。1995年より「世界中の子どもたちの笑
顔・喜びの地球」をテーマに、ヒーリング(癒し)音楽・香り(アロマ
テラピー)を用いながら、誘導瞑想で本当の自分(ハイヤーセルフ)と
のつながりを促す、映像によるイベントや、ヒーリングセミナーを行っ
ている。

─────────────────────────────────
■同時開催:NPOパネルコーナー
─────────────────────────────────
当日、会場で複数のNGOが「子どもたちに伝えたいこと」をテーマにパネルや冊子などの展示を行います。是非お立ち寄りください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□□□      ★お問い合わせ・お申し込みは★  
□□   NPO法人 ネットワーク『地球村』 東京事務局
□     TEL 042-729-4821   FAX 042-729-4897
         メール tokyo@chikyumura.org
■   ピーストーク http://www.nwev-th.org/~nwev-pj/edt2004/   
■■  ネットワーク地球村 http://www.chikyumura.org/
■■■ アースデイ東京 http://www.earthday-tokyo.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

--------------------
以上   ネットワーク『地球村』メールマガジン
      えこめーる ”ONE”vol. 51 
      〜ピーストークライブ! in EarthDay Tokyo 2004〜
      2004.4.3発行   より 
--------------------     

【参考:このメルマガについて】
このメールマガジンはネットワーク『地球村』が不定期に発行するものです。これまでのバックナンバーはこちらでご覧になる事が出来ます。
⇒ http://www.melma.com/mag/34/m00037134/
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     ○ネットワーク『地球村』 えこめーる”ONE”編集室○
       e-mail:  office@chikyumura.org
       HP:   http://www.chikyumura.org
     ○発行元: ネットワーク『地球村』○ 
       〒530-0027
       大阪市北区堂山町1-5大阪合同ビル301
       TEL:06-6311-0309 FAX:06-6311-0321

     ネットワーク『地球村』では入会申込を受け付けております。
       ● 正会員:   年会費  5千円
       ● 賛同会員: 年会費  1万円
     環境情報満載の『地球村通信』を毎月、お届けしております。
     お問い合わせは上記HP、メール、電話、ファックスにて!

     ☆..:*:・゜' 美しい地球を子どもたちに ..:*:。・:*:・゜'☆:*
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4/17[名古屋]タイ・ビルマ国境に暮らす子どもたちのために ビルマ チャリティーコンサート

プログラム
◇朗読劇「アメィ(お母さん)」
 ビルマ民主化運動と政治囚の家族のドラマ
 キャスト:日本福祉大学学生 他
 シナリオ:ココラット

◇タイ-ビルマ国境地帯の教育プログラム
 楽しく学ぶ子どもたちの声

◇民俗音楽コンサート
 ひょうたん笛と二胡の演奏
 出演者:伊藤悟、ツゲ

◇スペシャル ゲスト
 花は土に咲くキャラバン隊 (大阪から応援に来てくれます!)
 伊藤悟ホームページ(http://tokyo.cool.ne.jp/worldmusic/

今、軍事政権下のビルマでは、経済が悪化し、少数民族の多くが迫害されています。

タイ・ビルマ国境には、迫害を逃れ、また、仕事を求めるビルマ難民がいます。難民の中には子どもたちがたくさんいます。しかし、教育はゆきとどいていません。

ビルマ人民主化活動家たちは、ビルマの次世代を担う子どもたちの教育について、とても心配し、少しでもよい教育を提供しようと、日々努力しています。

このチャリティーコンサートで集められたお金は、すべて、国境地帯に暮らす子どもたちの教育のために使われます。

日 時:4月17日(土) 17:00〜21:00
場 所:名古屋市女性会館 3Fホール
    地下鉄 名城線「東別院」下車@番出口から東へ徒歩3分
チケット:1000円 (当日券あり)

主 催: SCDB(ビルマ民主化支援会)
共 催: アムネスティ・インターナショナル日本 わやグループ、
     あとわ(ミャンマーじゃなくてビルマだよ☆)
問合せ:info@scdb.org
    http://www.scdb.org/event_04_03.html

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以上 情報けいじばん#930より
posted by hana at 10:01 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/17,18[代々木公園ほか]Earth Day Tokyo 2004

このイベントの感想が:
アースデイ東京2004(おかっぱ本舗)
 (以下部分転載)その日私が一番びっくりしたのは、会場内の食べ物屋
 では食器をレンタルというしなければいけないというシステムを
 取り入れていたということです。
 こんな↓感じで。

 まず食べたいものを決めて、それに合った食器を100円払って借りる。
   ▼
 食べたいものがあるお店に行き食器に食べ物を盛ってもらう。
 (ちなみに私はタイラーメンを食べた。)
   ▼
 食べる。
   ▼
 しょうがなく残してしまったものは専用ゴミ箱に捨て、スタッフ
 から5cm四方ぐらいのボロ布に消毒液を数滴付けてもらい各自
 食器の汚れを落とす。
   ▼
 目に見える汚れが落ちたら食器を返却。で、100円バック。

 この後、スタッフが一応食器を洗浄してくれるのですが、各自が
 水と洗剤の節約に貢献!ということになるのです。
 このシステムは前回からあったのかな?

アースデイ(風のまにまに号)
 (雰囲気のよくわかる写真がいっぱい)

アースデイに参加(囲炉裏)
 (以下部分転載)地球を守ろうなんて思ってないんです。私。
 ただ、住んでる場所はやっぱり綺麗なほうがいいなあと思って
 いるだけです。
 環境問題もよく分かりません。
 でも使いすぎは良くないと思います。
 何事も"過ぎたるは及ばざるがごとし"と思うわけで、現状はちょっ
 と振り子があっちのほうに振られすぎてるなあと感じています。

+++++ こ の イ ベ ン ト は 終 了 +++++
でも日程をずらしてこれからやるところがあるので要チェック
   ex. 4/29[福岡市]アースデイEarthDay「地球の癒しのためのピース
                             コンサート&セレモニー」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

コンサート、大花見パーティーなどのイベントのほか、再生アート自転車づくりワークショップ、エコ雑貨、有機野菜、ヘンプグッズ、クラフトなどの販売、アジアンマーケット、フリーマーケット、各種カフェ、Tシャツお絵描きワークショップなど。親子向けの童話の語り聞かせ会ほか子供が楽しめる企画もあり。

Earth Day Tokyo 2004

■■4月17日/18日、代々木公園を中心とした企画■■

◎アースデイ・コンサート
地球を想い、大地と青空の間に響く音と声。乞うご期待!(小雨決行)
会場:代々木公園野外ステージ
4/17(sat)
Openning Ceremony
アナポーニャ
ガイアスクール/田野城寿男(Sax)×武田双雲(書道)
 ライブパフォーマンス
谷本光
Dr.SEVEN
はじめにきよし
パディーフィールド(予定)
“渋星”Musicians〜渋さ知らズOrchestra有志
映画「ホピの予言」(予定)

4/18(sun)
窪塚洋介A.K.A.空水/トラック提供・坂本龍一
GOCOO
国分寺エクスペリエンス
サヨコオトナラ
Hound dog
China Catsチナキャッツ
DACHAMBO
YARZ
Closing Ceremony〜岡野弘幹JamSession
※出演者は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。
※出演時間は後日発表!当webにてご確認ください。
MC:Dr.SEVEN、シキタ純(BeGoodCafe)
料金:無料(ステージエリアでは200円以上のカンパをお願いします)
企画:アースデイ東京2004実行委員会 http://www.earthday-tokyo.org/

●アースガーデン
NPO/NGOの出展、クラフト、エコ雑貨、有機野菜や食品、自然派の品々にフリーマーケットがズラリ!
企画:アースガーデン 03-5814-1729 http://www.earth-garden.jp/

●アースデイキッチン
オーガニック・エスニックフードの提供及びディッシュ・リユースによる身近な環境体験。
企画:カドマンケータリングサービス & A SEED JAPAN

●アースデイ「おはなしの森」Ver.04
心地よい新緑の森の中、親子への屋外での童話の語り聞かせの会。
会場:代々木公園芝生広場
企画:NPO図書館の学校&LOVELINK
    03-3943-0666(図書館の学校・佐藤) 090-2212-2728(L.L.松尾)

●アースデイ記念、大花見パーティー「願わくば花の下にて春飲まむ」
地球に関わるすべてのひとが桜の下で酒を飲みつつ未来を語る。
参加費:2000円(予定)
企画:NPO連絡会 090-5787-5845 担当:古川 yorihiro@sanga.co.jp

●アジアンマーケット -for our smile world-
フェアトレードを軸とした彩り豊かなエスニック出店企画。
企画:ぐらするーつ 03-5957-0403 http://grassroots.jp/

●「今 ここ わたし」に気づくワーク
丸ごとわたしを体感、マザーアースとのつながりを想い起こそう!
会場:代々木公園噴水池周辺
参加費:300円
企画:somatics 070-5106-3322 担当:高橋ペコ

●KIDS GAIA SCHOOL 地球をまるごと体験教室
ガイアスクール講師、田野城寿男(SAX)武田双雲(書道)によるライブパフォーマンス、佐藤初女講演。
会場:代々木公園/アイビーホール青山会館
参加費:代々木公園 無料
     /佐藤初女講演会 1500円(高校生以上) 500円(小・中学生)
企画:(株)ファーストステップ http://www.firststep-inc.co.jp/

●キッズグリーン
子供達のフィールド、大人も一緒に遊びに来ませんか。
企画:VIBRATIONS 090-8581-8537

●グリーンリバー・アートinアースデイ東京2004
新緑のケヤキ並木遊歩道がアートとエコのテーマストリートに変身。
会場:ケヤキ並木遊歩道
企画:グリーンクリエイターズ・ネットワーク http://www.gricri.net/

●渋谷Flowerプロジェクト2004
モヤイ像の周りとその周辺の空き花壇にお花を植えて育てます♪
仲間募集中!
会場:渋谷駅前モヤイ像周辺、代々木公園イベント広場
企画:渋谷Flowerプロジェクト http://www3.to/shibuhana/
4/17-18[東京]シブハナ2004 inアースディも参照

●Think the Earth“Water Tree”&“Denim Recycle Campaign”
“Water Planet”をテーマにしたオリジナルボトルの販売と“Water Tree”へのメッセージ募集。リーバイス ® も共同出展。デニムリサイクルキャンペーンや社会貢献活動を紹介。デニムリサイクル商品の販売もあり。
企画:Think the Earthプロジェクト http://www.ThinktheEarth.net/jp/
   リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社
                     http://www.levi.com/japan/

●SPACE GARDEN
"地球・宇宙"音や遊びみんなの意識によって作られるchillスペースを展開します。
企画:蟲の響・FreeMarketPeeeace
    http://www.nano-graph.com/mushinone/

●東京アースデイ自転車ライド + R-Cycle
再生アート自転車づくりワークショップなど。
ライドは18日午後1時スタート。
参加費:500円 (Everyday Earthdayステッカー代等込み)
企画:アーバンエコロジー東京 http://urbanecology.jp/tokyo

●バルーンカフェ
緊急援助用の大型テント「バルーンシェルター」の中でカフェを運営。
企画:特定非営利活動法人(NPO) ピース ウィンズ・ジャパン(PWJ)
    03-5451-5400

●PBLS cafe
ゲストを招いたトークライブ形式のPBLS cafe。パネル展示やトークライブも。
企画:NPO法人PBLS http://www.pbls.or.jp/

●『Be Piece of Peace』〜平和のひとかけらになろう〜
ピース・パフォーマンス!コント&ライブ☆でピースを演出します♪
企画:awakey(アウェイキー) 090-3431-5797 担当:岡山

●ファーマーズガーデン
有機/オーガニックの新鮮でおいしい野菜や加工品が山盛り!作り手自らが販売します。
企画:ポラン広場(株)ポラン オーガニックフーズ
     デリバリイヴェント企画課 0428-23-5190

●フリーマーケット
家庭内の不要品のリサイクルを目的としたフリーマーケット。
企画:日本リサイクルネットワーク http://www.internet-hp.com/nrn/

●ヘンプ体験村 〜麻のある暮らしへ〜
ヘンプオイルマッサージ、アクセサリー、ヘンプ建材の体験企画♪
企画:NPO法人ヘンプ製品普及協会 http://www.partie.net/hpsa/hpsa.html

●綿神考II
木綿が糸となり布になり、人とアートと地球が繋がります。
企画:綿神考プロジェクト r2001npo@r2001.net
※Tシャツお絵描きワークショップ参加には材料費が必要です。

その他の会場・日程でもいろんな関連イベントがあります。
詳細はアースディ東京2004 HP参照

他のEarthday関連イベント記事
 4/17[代々木]ピーストークライブ!in EarthDay Tokyo 2004
  http://truce-info.seesaa.net/article/98179.html
 4/29[福岡市]アースデイEarthDay「地球の癒しのためのピース
  コンサート&セレモニー」
  http://truce-info.seesaa.net/article/97391.html
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4/17-5/1[全国各地]チェルノブイリ18周年救援コンサート 4月17日(土)大阪/4月18日(日)奈良/4月22日(木)横浜/4月24日(土)埼玉/4月25日(日)東京/4月27日(水)三重・いなべ/4月29日(木・祝)三重・和歌山/5月1日(土)岐阜

救援コンサート開催にあたって

1986年4月26日に旧ソ連(現ウクライナ)で起きた史上最悪のチェルノブイリ原発事故から、今年で18年目を迎えます。事故のことは人々の記憶から薄れ、被害は終わったという印象が広がっています。しかし、核の傷跡は消えることはありません。事故当時の子どもたちは大人になり、結婚・出産・就職といった自らの病気以外の深刻な悩みを抱えています。また、事故後に生まれた子どもたちも健康に不安を抱えています。今なお多くの子どもたちが放射能汚染地域に住み、被曝しつづけているのです。救援も国家によるわずかな支援も打ち切られ、これからどのような事態が待ち構えているのか、被災者たちは恐れながら毎日を過ごしています。「悲劇は私たちで最後にしてほしい」被災地の子どもたちの声です。こうした危機的状況をひとりでも多くの人に訴え、支援をつなげていくために今年2004年春は、現在日本で歌手として活躍しているナターシャとウクライナから招待したカーチャ、姉妹の歌と民族楽器バンドゥーラによる救援コンサートを全国8カ所で開催します。

チェルノブイリ18周年救援コンサート

いま届けたい 未来への希望


覚えていますか?
18年前に起きたチェルノブイリ原発事故のことを…
被曝の苦しみを乗り越えて歌いつづけている姉妹がいます

出演
ナターシャ・グジー 歌とバンドゥーラ
カーチャ・グジー  歌とバンドゥーラ
ミハイル・グジー  お話(出演する公演についてはご確認下さい)

このコンサートの収益はすべてチェルノブイリ被災地の子どもたちの医薬品代・保養費などとして使われます。

コンサート賛同金(2000円/一口)募集中
郵便振替口座 00160-4-98316  
口座名 チェルノブイリ子ども基金

ナターシャ・グジー
1980年ウクライナ生まれ。1984年、家族とともに原発近くの町プリピャチに移り住むが、6歳の時被曝し、キエフに避難。8歳の頃より通常教育のかたわら音楽学校で民族楽器バンドゥーラの専門課程に学ぶ。93年に避難民の子どもたちを中心に結成された子ども民族音楽団「チェルボナ・カリーナ」に参加。「子ども基金」の招待で、'96・'98年に音楽団の一員として来日し、日本各地で救援コンサートを行い反響を呼ぶ。2000年から日本に在住し、音楽を通じて子どもたちの救援を続けている。今までにCDアルバム『消えた故郷・生命の輝きを歌う2』(チェルノブイリ子ども基金)『セルツェ』(音楽センター)などを発表。

カーチャ・グジー
1986年ウクライナ生まれ。生後一カ月で被曝。2001年に「チェルボナ・カリーナ」の一員として2度目の来日。「カリーナ」の一員としてドイツなどで公演活動を行う。現在、ウクライナ・チェルニゴフの音楽専門学校でバンドゥーラを勉強中。

ミハイル・グジー
1951年ウクライナ生まれ。チェルノブイリ原発に勤務。器具類の管理の仕事に就く。事故後、一家はキエフに避難したが、父ミハイルは事故処理のためプリピャチに残る。1997年、病気のため仕事を失う。現在キエフ在住。

公演予定


   大  阪

日時・場所
4月17日(土) アピオ大阪小ホール 13:00開場 13:30開演
         (地下鉄・JR森ノ宮駅)
チケット
一般 前売り2000円 当日2500円
ヒバク者・障がい者・高齢者 中高生 前売り1500円 当日1800円
共演
ミハイル・グジー、加賀丈子(津軽三味線)、大阪府立淀川工業高校グリークラブ、大阪市立白鷺中学校コーラス部
主催・問合せ
自然環境センター・チェルノブイリ救援コンサート実行委員会/
電話&FAX072(843)1904
後援
外務省 ウクライナ大使館 ベラルーシ大使館 ロシア大使館、 Lufthansa

詳細は主催者までお問い合わせください。


   奈  良

日時・場所
4月18日(日) 奈良市ならまちセンター13:30開場 14:00開演  
         (近鉄・JR奈良駅)
チケット
(要予約) 一般2000円、小学生以上高校生・障がい者1000円
共演
チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西(お話,)、こどもエコクラブPeace(劇・歌)、川口晃祐、川口智輝(ピアノ伴奏)
主催・問合せ
チェルノブイリ救援コンサート実行委員会/
電話&FAX0742(71)8795/drahotta@ybb.ne.jp
後援
外務省 ウクライナ大使館 ベラルーシ大使館 ロシア大使館 Lufthansa 奈良市教育委員会 奈良NPOセンター

詳細は主催者までお問い合わせください


   横  浜

日時・場所
4月22日(木) 横浜市南公会堂 18:30開場 19:00開演
         (横浜市営地下鉄蒔田駅)南区花之木町3−48−1
出演
ミハイル・グジー、ETSUMI、横浜市立南高校弦楽部・桜丘高校弦楽部、横浜市立南高校PTA合唱団
チケット
前売り一般1500円、当日1999円、小中高1000円(2月22日発売)
チケット販売
南区役所1階売店、港南区役所地下売店、保土ヶ谷区役所地下売店、都筑区役所1階売店、戸塚区役所5階売店、青葉区役所1階売店、有隣堂センター南駅店、横浜そごう9階ギャラリーダダ、明治学院大学(戸塚キャンパス)ボランティアセンター タカオ・インテリア(保土ヶ谷駅西口) 
主催・問合せ
チェルノブイリ18周年救援コンサート横浜公演実行委員会/
電話045(714)8181高梨(昼間)、
045(773)7805鈴村(夜間)、Fax045(714)8167 
共催
チェルノブイリ子ども基金、ミハイル・グジー招待委員会
協力
自治労横浜、ストッププルトニウム神奈川連絡会、チェルノブイリの子どもたちを呼ぶ会、スペースオルタ
後援
外務省 ウクライナ大使館 ベラルーシ大使館 ロシア大使館 Lufthansa 横浜市南区役所 横浜市教育委員会 横浜テレビ局(2004.1.28現在)

詳細は主催者までお問い合わせください


   埼 玉   埼玉コンサートの詳細

日時・場所
4月24日(土) リリックおがわ 15:00開演
    ■JR八高線/東武東上線・小川町駅(池袋より70分)から徒歩3分 
    ■車:関越道/嵐山小川ICから10分.
共演
コーラスひびき(小川町混声合唱市民グループ)、県立小川高校音楽部コーラス、ミハイル・グジー
チケット
一般:2800円(前売2500円) 18歳以下:1000円(前売共)

地元町立図書館にて写真展同時期併催

主催・問合せ
チェルノブイリ18周年救援コンサート小川町実行委員会 
電話&Fax0493(73)1478/y11h9fam@minuet.plala.or.jp(藤村方)
後援
外務省 ウクライナ大使館 ベラルーシ大使館 ロシア大使館 Lufthansa 埼玉県/埼玉県教育委員会 東松山市教育委員会 小川町/小川町教育委員会 鳩山町/鳩山町教育委員会 滑川町教育委員会 嵐山町教育委員会 玉川村教育委員会 都幾川村教育委員会 東秩父村教育委員会 朝日新聞さいたま総局 毎日新聞社埼玉西支局 読売新聞埼玉支局 埼玉新聞社 財団法人丸木美術館

詳細は主催者までお問い合わせください


東京   東京公演チケット購入はこちらから!! 
      東京コンサートの詳細
      東京コンサートのチラシ

日時・場所
4月25日(日) セシオン杉並 15:00開場 15:30開演
      (地下鉄丸ノ内線 東高円寺駅下車徒歩5分
       新高円寺駅下車徒歩7分)
共演
ETSUMI(ピアノ伴奏)、井上鑑(キーボード)、川村昌子 丸田美紀(箏13弦・17弦)、ミハイル・グジー(講演)
チケット
全席自由 2500円(前売り)3000円(当日)
高校生以下・2000円(チェルノブイリ子ども基金のみ扱い)
チケット販売
チェルノブイリ子ども基金 杉並区文化・交流協会・コミュかるショップ(杉並区役所) 杉並区内地域区民センター

広河隆一 チェルノブイリ写真展同時開催

主催・問合せ
チェルノブイリ子ども基金・東京公演実行委員会/電話03(5376)7897
後援
外務省 ウクライナ大使館 ベラルーシ大使館 ロシア大使館 Lufthansa 東京都 杉並区 杉並区教育委員会 杉並区文化・交流協会 杉並ユネスコ協会

ボランティア募集中
詳細はチェルノブイリ子ども基金までお問い合わせください


   三 重 ・ い な べ

日時・場所
4月27日(火) 泉称寺本堂(員弁市)
チケット
前売り1500円 当日1800円 学生500円
主催・問合せ
真宗大谷派泉称寺 救援コンサート実行委員会/
電話0594(74)4783 FAX0594(74)2583/kumari@m2cty-net.ne.jp
後援

外務省 ウクライナ大使館 ベラルーシ大使館 ロシア大使館 Lufthansa

詳細は主催者までお問い合わせください


   三 重 ・ 和 歌 山

日時・場所
4月29日(木・祝)御浜町中央公民館 17:30開場 18:30開演
       (JR紀勢本線阿田和駅)
共演
ミハイル・グジー、二河通夫 夫妻(チェルノブイリの子どもたちを支援する会)、わがら〜ず、木本高校吹奏楽部、大野三好(ピアノ伴奏)
チケット
入場料:前売り1500円、当日1800円、学生500円
主催・問合せ
チェルノブイリ18周年救援コンサートin紀州実行委員会/
電話080(3104)7431
共催
御浜町教育委員会
後援
外務省 ウクライナ大使館 ベラルーシ大使館 ロシア大使館 Lufthansa

詳細は主催者までお問い合わせください


   岐 阜    チラシ表  チラシ裏

日時・場所
5月1日(土) 多治見市文化会館小ホール
      14:30開場 15:00開演 18:30終演
      (JR中央線多治見駅)
出演
1部(15:00) 講談・神田香織「チェルノブイリの祈り」
2部(16:40) ナターシャ&カーチャ、ミハイル・グジーの話
チケット
小中高 前売り1500円、予約席2000円、当日2000円/
一般 前売り 2500円、予約席3000円、当日3000円
チケット販売
多治見市 
 かふぇら・ぱれっと 0572-23-9587 ラバーソウル 24-2412
 島ふくろう 24-6248
土岐市 
 よもぎや0572-55-7155 とらさん55-4068 めるへんハウス 55-7670
瑞浪市 
 待夢珈琲点 0572-68-7516 糸ぐるま 71-1156 アムリタ 68-8767

広河隆一写真展 同館B展示室 入場無料 4/26〜5/2

主催・問合せ
東濃チェルノブイリ原発事故18周年被災者救援の会/
電話&FAX0572(69)2157
後援
外務省 ウクライナ大使館 ベラルーシ大使館 ロシア大使館 Lufthansa 朝日新聞厚生文化事業団 チェルノブイリ救援・中部 
土岐市・可児市・多治見市・恵那市・御嵩市・笠原町・瑞浪市・明智町・各教育委員会

詳細は主催者までお問い合わせください

-------------------
以上 http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/concert_schedule
/2004concert_schedule.html
 より
posted by hana at 03:34 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/17-18[東京]シブハナ2004 inアースディ

渋谷Flowerプロジェクト(愛称:シブハナ)
仲間募集 & イベント告知

お問い合わせ  
http://www3.to/shibuhana/
shibuhana@yahoo.co.jp
★――――――――――――――――☆―――――――――――――――★

          ■□ 渋谷Flowerプロジェクト2004 仲間募集□■

 〜 『花』は好きですか? 一緒に渋谷を『花』一杯にしませんか? 〜

                  いまから2005.4まで

★――――――――――――――――☆―――――――――――――――★

「渋谷の街が花でいっぱいになったらいいな!」

そんな想いから、渋谷Flowerプロジェクト(愛称:シブハナ)は生まれました。

ゴミが散らかっていて疲れる街、渋谷。でもこの街が花でいっぱいになったら、ごみを捨てる人もいなくなり、町の雰囲気も変わるに違いない!

シブハナは渋谷の街中に花を植えて増やし、継続的にその花を管理していく活動を若者が中心になって行うことによって、若者が楽しく社会に参加し、社会に対して感じている想いを行動にしていくきっかけづくりをしたいと考えています。

そして若者が中心になって新しいライフスタイルを楽しく発信し、
渋谷に集まる若者を変える、渋谷の街を変えていくことを目的にしています。

今回シブハナはこの目的に一歩近づくため、
2004年4月17日(土)〜18日(日)に開催される「EarthDay東京2004」
をきっかけにしたアクションを実行します!!

★シブハナは、2003年4月に発足したばかりのすごく若い団体です。
 現在、20名の個性豊かな仲間たちが一から作り上げていっています。
 シブハナはまだまだ人が足りません。
 そこで、一緒に花を育ててくれる仲間、
 シブハナを運営してくれる仲間を募集中です。
 当日参加するだけではなく、今から企画・立案・運営などを一緒に
 しませんか。
 一緒に夢を実現しましょう♪


■開催日:
 ・2004年 4月 17〜18日(土,日)の「Earth Day 東京2004」期間中、
  及びその後の1年間(2004年4月17日 〜 2005年4月)

■会場:
 @渋谷駅モヤイ像とその周辺
 A「Earth Day 東京2004」代々木公園会場 シブハナブース

■アクション:
@渋谷駅モヤイ像アクション
 EarthDayイベント初日(4月17日)に、渋谷駅モヤイ像及び付近の花壇
 を花で彩ります。シブハナメンバーだけではなく、このアクションの実施
 を事前に告知しておき、集まってくれた方々とともに、
 モヤイ像や花壇の清掃から花の植え付けを行います。
 昨年は『三宅村ゆめ農園』よりご提供いただいた1000個の花ポットを
 期間限定(2週間)で飾りましたが、今回は渋谷区の許可が下り、
 モヤイ像と周辺の空き花壇に土を入れて花を植え、EarthDay終了後も
 継続的に管理を行います(1年間)。
 渋谷の待ち合わせ場所となっているモヤイ像を花で彩ることで、
 多くの人に「いいな。きれいだな。」と思ってもらい、
 環境美化につなげていきたいと考えています。

A代々木公園アクション
 代々木公園は、EarthDay東京2004イベントのメイン会場です。
 会場内にブースを設置し、「花育てキットづくり」を行います。
 来場者に、ペットボトルなどを使って鉢をつくってもらい、
 自分で土を盛ってから、好きな花の種や球根を植えて
 持ち帰ってもらいます。
 持ち帰ってもらった後も、花の育て方等について情報交換ができる
 ように、メーリングリストやWEB掲示板等を設置して、
 「花仲間づくり」を図ります。
 花仲間同士では、花に関する情報交換を行う他、園芸農場の見学など
 のイベントを行うことで、EarthDay以降も関係を保っていきたいと
 考えています。
 また、今後のモヤイ像の花での彩り方をデザインしてもらう
 「モヤイ画ワークショップ」も開催します。

■対象
 ・買い物や通学・通勤等で渋谷を訪れる若者。
 ・お花が好きな人。
 ・お花を育てた経験がない人も大歓迎。現在のメンバーはほとんど
  未経験者です。
 ・お花を通して渋谷を、若者を、日本を、世界を変えていきたいと
  思う人。
 ・花を育てるのが好きな人。
 ・花を育てたくなくても、シブハナの運営に興味がある人。
 ・女性・男性問わず。

■参加費 
 ・モヤイ像アクション → 無料
 ・花育てキット → 500円/個
 ・モヤイ画ワークショップ → 無料

■定 員 
 ・モヤイ像アクション & 仲間 → 無制限
 ・花育てキット → 1日50人(2日で計100人)
 ・モヤイ画ワークショップ → 無制限

■お問い合わせ
 渋谷Flowerプロジェクト メールアドレス
 shibuhana@yahoo.co.jp   

 ※シブハナに関しての質問などもお気軽にお尋ねください。

■主催者
 渋谷Flowerプロジェクト(愛称:シブハナ)
  http://www3.to/shibuhana/
  shibuhana@yahoo.co.jp

■仲間になりたい人
 下記のアドレスに、下記のフォームで
 【興味あります♪】メールを下さい。
 担当者から今後の日程や詳しい情報が送られます。

 渋谷Flowerプロジェクト メールアドレス(担当:吉川紀子)
 shibuhana@yahoo.co.jp
 
■申し込みフォーム
 ※メール件名=【興味あります♪】(名前○○○○○)
 ※送信先=shibuhana@yahoo.co.jp

 ・お名前:
 ・年齢:
 ・性別:
 ・メールアドレス:
 ・他の所属団体:

 ・シブハナのどのようなところに興味を持たれましたか?:

 ・シブハナを何を通してお知りになりましたか?:
 (例:××さんの紹介、メールを見てなど)

★――――――――――――――――☆―――――――――――――――★
以上、渋谷Flowerプロジェクトの仲間募集 & イベント告知でした。

(以上[chance-action:6339] シブハナ2004 i nアースディ(転載)より)
posted by hana at 00:09 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月14日

4/14大阪・ドーンセンター『アフガン零年』特別プレミア上映会

ゴールデングローブ賞外国語映画賞受賞作品
「アフガン零年(ぜろねん)」


アフガニスタンは現在、再生の狭間でもがいています。
それは23年間続いた戦争の結果です。

アフガン人一人ひとりの人生には常に戦争が存在しています。
私たちアフガン人は戦争が生んだ結果にすぎないのです。
私は映画を通してこの国の人々だけでなく
世界の人々に知ってもらいたいと思いました。
アフガニスタンの悲劇の深さを。
人々の胸に秘められた悲しい思いを。
振り返られることのない私たちの心の内を。
この痛みを伝えられるのはアフガン人である我々自身だけなのです。

私は、主人公の少女を探して3400人の少女達と会いました。
そして、ある日路上で一人の物乞いの女の子と出会ったのです。
「お恵みください」そう言った少女の目には深い悲しみが宿っていました。
それがマリナでした。

撮影中マリナが涙を流す時、彼女はいつも戦争のことを思い出していました。
姉を亡くしたこと、父親の足が一時的に不自由になったこと、
兄弟姉妹と空腹で夜を明かしたこと。

当初、この映画のタイトルは『虹』でした。
「虹をくぐれば自由になれる」という、アフガンの昔からの言い伝えからつけたのです。
映画は少女が虹をくぐり自由をつかむ場面で終わる予定でした。

私は撮影が終わったラッシュプリントを何度も観ました。
そして何度も考えたのです。
今のアフガニスタンに自由、そして希望はあるのか?

考えた結果、
虹のシーンはカットすることに決めました。
少女が虹をくぐり自由と希望に向かうラストシーンは、
今はまだ描けないと思ったのです。
ラストは、アフガニスタンの悲劇が終わっていないことを伝えるシーンに替えました。

この映画の少女はアフガニスタンの悲劇そのものなのです。
そして、世界がアフガニスタンを忘れれば、
悲劇は再び繰り返されるかも知れません。

セディク・バルマク
アフガン零年 || 監督からのメッセージ


  復興アフガニスタン第1作
  実話をもとに、胸揺さぶる物語が生まれた。

23年にも及ぶ、長い戦争の続いたアフガニスタン。その最後の5年にあたるタリバン時代には、映画を作ることも観ることも禁止されていました。セディク・バルマク監督は、タリバン台頭以前からアフガニスタン映画界をリードするフィルムメーカーでしたが、戦火が激しさを増す中、難民としてパキスタンに亡命。しかし、再び故国で映画を作りたいという夢をいだき続け、亡命中に読んだ「学校へ行く為に髪を切り、少年になったアフガンの少女」という新聞記事を元に脚本を開始。これが『アフガン零年』誕生の発端となったのです。

バルマク監督は、復興アフガンの第1作に、あえてタリバン時代を描くことを選択しました。それは“アフガニスタンの悲劇を忘れないこと”こそが世界に悲劇を繰り返さないために必要だ、という監督の強い思いからの選択だったのです。

  物乞いによって生き延びてきた少女:マリナの涙によって変えられた
  悲しみのラストシーン

主人公の少女を演じるのは、バルマク監督が3,400人の中から選んだというマリナ・ゴルバハーリ。彼女は、内戦が最も激しかった時代に家と2人の姉を亡くしてカブールに移り住み、脚が不自由になった父親とまだ乳飲み子を抱える母親にかわって、5歳の頃から幼い弟とともに路上で物乞いをして生き延びてきた少女です。

当初、この映画は『虹』というタイトルでした。監督は脚本通り、少女が希望の象徴である虹をくぐり、自由と希望に向かうラストシーンを撮影しました、しかし編集中、戦時下を思い出すたび涙の止まらなくなるマリナの姿を繰り返し映像の中に見た監督は、悩んだ末に虹のシーンを全てカットしたのです。「アフガニスタンの悲劇はまだ終わっていない。今虹を書くのは嘘になる」という監督の思いが込められた新しいラストシーンは、泣くことすら出来ないアフガンの悲しい現実を痛いほど切実に物語っています。

  言葉では語りつくせない映像力。
  アフガンの思いはカンヌ・日本・そして世界へ

2004年ゴールデングローブ賞外国語映画賞受賞
2003年カンヌ国際映画祭カメラドール特別賞
2003年カンヌ国際映画祭 CICAE賞
2003年カンヌ国際映画祭 ジュニア審査員最優秀作品賞
2003年ニューデリー映画祭 シネファン最優秀女優賞
2003年釜山国際映画祭 ニューカレンツ特別賞
2003年釜山国際映画祭 観客賞
2003年ロンドン映画祭 最優秀作品賞(サザーランド・トロフィー)
2003年バリャドリッド国際映画祭 最優秀作品賞(ゴールデン・スパイク)
(以上 http://www.uplink.co.jp/afgan/index.html より)

『アフガン零年』特別プレミア上映会

タリバン政権樹立以来5年間、映画を作ることも観ることも禁止されていたアフガニスタン。タリバン政権崩壊後、初めて誕生した映画が『アフガン零年』です。
主人公の少女を演じるのは、5歳の頃から路上で物乞いなどで生き延びてきたストリートチルドレン、マリナ。彼女の眼差しが見る者の胸をさします。
2003年カンヌ国際映画祭カメラドール特別賞、2004年ゴールデングローブ賞外国映画賞など、世界中で注目を浴びている本作、シネ・ヌーヴォでは5/1(土)からのロードショー公開に先駆け、下記の通り、プレミア上映会を行います。
是非ともご覧ください。

●日時:4/14(水)午後3:30開演
  3:30〜アフガンドキュメンタリー特別上映
  5:00〜トークショー:西垣敬子さん
            (宝塚アフガニスタン友好協会代表)
  6:30〜『アフガン零年』プレミア上映(終演7:55)

●会場:ドーンセンター
   (地下鉄谷町線・京阪「天満橋」駅1番出口東へ 06-6910-8615)

●料金:当日一般1800円、学生1500円、高校・中学・シニア1000円
    特別鑑賞券1500円(シネ・ヌーヴォでのロードショー上映時にも
    お使いいただける 共通券です)

   ※3:30の回は無料になります

(以上 http://terra.zone.ne.jp/cinenouveau/index2.htm より)
posted by hana at 14:16 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月12日

4/12[東京]、4/14[大阪]ドラコビッチ博士急遽再来日! 初めて明かされるサマワ帰還米兵、イラク住民の劣化ウラン被曝

■ サマワ帰還米兵およびイラク住民の被曝実態の詳細を、それぞれ具体的な数字で、しかもUMRCの責任者から直接明らかにされるのはこれが初めてです。とりわけサマワからの帰還米兵の被曝は、日本の自衛隊員にとっても無縁ではあり得ません。
 劣化ウラン戦争の脅威、劣化ウランの被害の実態を広く一般市民の皆さんに知っていただく貴重な機会です。ぜひ皆さんのご協力を得て緊急報告集会を成功させたいと思います。ふるってご参加下さい。そして周りの知人・友人にお知らせ下さい。

■ 劣化ウランの調査研究を行っているUMRCでは前回の訪日(昨年11月)以降、
(1)イラクの住民の劣化ウラン/ウラン汚染調査に加えて、
(2)自衛隊が派兵されているサマワ付近で劣化ウランによる健康悪化の症状を示している帰還米兵の劣化ウラン/ウラン汚染調査が進められてきました。
 これらの分析はまだ進行中ですが、現時点で出ている数字と評価だけでも極めて重要で衝撃的なものです。
 前回の初来日の講演で示されたのは、イラクの調査結果については、まだほんの初歩的な生データのごく一部に過ぎませんでした。今回は具体的な数字、一定の評価段階のものです。
 
  ※ UMRC http://www.umrc.net/
  ※ アサフ・ドラコビッチ博士初来日(2003年11月)の時の記録
    http://www.jca.apc.org/stopUSwar/UMRC/durakovic.htm

上記ページより)
UMRCについて
 UMRC(ウラニウム・メディカル・リサーチ・センター)は、環境と人体に対するウラニウムの影響について、独立で客観的、専門的科学的な医学的研究をする非営利の研究団体です。この度来日するアサフ・ドラコビッチ教授(医学博士)はその医療研究の責任者です。
 米国がアフガニスタンでも大量の劣化ウラン/ウラン弾を使用したという重大な疑惑とその被害の究明が早急に必要とされたにもかかわらず、どこも問題にするところがない中で、UMRCだけが独立の研究機関としてそれにとりくみました。カブールやトラボラ、ジャララバードなど米軍の爆撃を受けた各地で人間の尿から通常の200倍以上にも達する高濃度のウラニウムを検出したのです。そして「貫通型の爆弾がウラニウムを含むかウラニウム製であり、劣化ウラン弾と並んで禁止されなければならない」と、その使用した米国の責任を世界に告発したのです。この告発は、劣化ウラン/ウラン兵器の使用禁止にむけて国際社会に警告を発し関心を喚起す重要な意義をもつものです。

ドラコビッチ博士
 放射線核医学の専門家であるドラコビッチ博士は、湾岸戦争後にアメリカの復員軍人省が作った核医学クリニックの責任者に抜擢された人物、つまり政府側が雇った学者でした。ところが湾岸戦争症候群を訴える元兵士らの放射線による健康障害を認定し、さらに詳しい研究を政府に要求したために突然解雇され、クリニックも閉鎖されてしまいました。それだけ自らの科学者としての責任に誠実で忠実だったのです。それからはジョージタウン大学で放射線核医学の教授を勤めながら帰還兵の健康調査を行うためにUMRCを仲間の科学者と結成しました。

初めて明かされる−サマワ帰還米兵、イラク住民の劣化ウラン被曝
  −−UMRCイラク・ウラン被害調査緊急報告集会−−


4月12日(月) (昼)国会議員会館でブリーフィングと記者会見
  午後2時〜4時 参議院会館第5会議室

4月12日(月) 東京報告集会
  午後6時半〜9時 文京区民センター2F  <地図
    (地下鉄丸の内線 後楽園駅から徒歩3分/都営三田線 春日駅
     から徒歩0分/JR 中央線 水道橋駅より徒歩10分)

4月14日(水) 大阪報告集会
  午後6時半〜9時 エル大阪 709号  <地図
    (地下鉄谷町線・京阪「天満橋」下車、歩5分)

主催:
UMRCイラク・ウラン被害調査カンパキャンペーン
 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/UMRC/umrc_afghan.htm
アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局
 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/

(以上 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/UMRC/durakovic2.htm
 より)
posted by hana at 22:28 | TrackBack(1) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/12[東京]神楽坂会議〜有事7法案を読んで考えよう vol.2〜

3月19日の神楽坂会議では、「有事関連7法案を読んで考えよう」というテーマで、松尾高志さんに大枠の説明をしていただいてから法案を読みました。

しかし、なにぶんにも膨大な量で、時間が足りませんでした。

そこで、松尾さんに再度レクチャーしていただき、続けてディスカッションしようと「有事関連7法案を読んで考えよう vol.2」をやることにしました。

ひとりではとても読めそうにない法案ですが、ポイントを示され、数名で読みあううちに、その内容や問題点が見えてきます。

日本の社会のありかたを根本から変えてしまいかねない重大な法案です。
ごいっしょに、読んでみませんか。

http://www.itoh.org/kagurazaka
神楽坂会議
〜有事7法案を読んで考えよう vol.2〜

★ 日時: 2004年4月12日(月)18:00〜21:30

★ 場所: 新宿区榎町地域センター3F 工芸美術室
  http://www2.odn.ne.jp/~hak91920/
  営団地下鉄東西線「早稲田」駅から徒歩7分
  都営地下鉄大江戸線「牛込柳町」駅から徒歩10分
  都営バス「牛込保健センター前」から徒歩1分
  営団地下鉄有楽町線「江戸川橋」駅から徒歩14分

★参加費 500円

◎資料としては、次のものをご用意下さい。
いずれも神楽坂会議HP文献集
http://www.itoh.org/kagurazaka/lib.html
に載っています。

*ノート型パソコンにデータを落として持参されてもOKです
 (会場の工芸美術室には、コンセントがたくさんあります)。

武力攻撃事態対処法

・今国会提出予定の有事関連法案
国民保護法案
米軍支援法案
特定公共施設利用法案
外国軍用品等海上輸送規制法案
捕虜等取扱い法案
自衛隊法改正案
国際人道法違反行為処罰法案

・今国会提出予定の条約案件
日米物品役務相互提供協定(ACSA)改正案
ジュネーヴ諸条約第一追加議定書
ジュネーヴ諸条約第二追加議定書

どなたでも参加できます。

参加ご希望の方は、kagurazaka-staff@itoh.orgにご連絡ください。

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以上情報けいじばん#935より
posted by hana at 21:46 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「備えあれば憂いなし」って、何のための備えナンデスカ、小泉サン?!
しっかり国会で説明してください! こんな答弁で通しちゃダメえ

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