体調不良他私事につき、基本的に更新をしばし休業します。
 特にイベントカレンダーをご利用下さっていた皆さんには申し訳ありません。
 休業の間コチラの一覧にあるWEBSITEをご利用下さい。
 これまでご支援くださった皆さんには本当にありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。
June 16, 2004 hana

2004年04月11日

4/11東京「デモかパレードかピースウォークか ――世代間対話の試み――」

(「はてみ」の呼びかけ文より)
 ピースパレードでの私たちを、「何をチャラチャラして」と年輩の方々に言われれば、私たちはカチンときます。そして、シュプレヒコールを「ダッサーい」と私たちに言われれば、年輩の方々もカチンとくることでしょう。

はてみ これは表面的な例ですが、ここに表されるようなお互いに対する違和感から生じる軋轢から、「あの人たちは違うから」と、「戦争はいらない」という共通する思いの中で出会った経験や世代の異なる人びとがお互いに心を閉ざしてしまうことは、とても残念なことだ、と私たちは考えます。

 断絶と暴力によらずに物事を解決することを日本そして世界の国々に求める私たちは、まずは私たち自身から、対話を通してお互いを知り、議論によって明らかになったことから新しいアイディアを生み出していく方法を模索し、身に付けていきたいと思うのです。

 このことから、特に私たちの平和活動に対するアプローチの方法や考え方に対して違和感を表明し議論を喚起してくれた先輩世代の方々と、9.11以降、新しいアプローチで平和活動をつくりだす原動力となってきたCHANCE! pono2の一員である小林一朗氏をお招きして、「デモかパレードかピースウォークか -世代間対話の試み-」と題して以下のような催しを地球平和公共ネットワークの小林正弥先生と共に企画いたしました。

 お互いの考えを知り、学べるところからは学び合い、違うと感じる所に関してはどのようにそしてなぜ違うのかを明らかにしていくことは、決して無益なことではない、違和感→軋轢→断絶、ではなく、違和感→対話→無限の可能性という道筋を歩みたい、と私たちは考えます。

 みなさまにご参加いただければ幸いです。

                      (文責:斎藤まや、徳重紀子)
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 第2回平和公共哲学研究会(公開討論会)

【タイトル】
「デモかパレードかピースウォークか 
――世代間対話の試み――」

【パネリスト】(発言順)
吉川勇一(元ベ平連事務局長、「市民の意見30の会・東京」事務局)
小林一朗(CHANCE!pono2/環境・サイエンスライター)
天野恵一(『インパクション』編集委員)
小林正弥(地球平和公共ネットワーク発起人、
      公共哲学ネットワーク代表)

【司会】
岡本厚(『世界』編集長)

【日時】
4月11日(日) 開場13:15、18:30頃終了予定。

【場所】
荻窪地域区民センター 第1・第2集会室
荻窪駅南口より徒歩12分
地図はこちらです↓
http://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0001.htm
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/map.asp?home=H04890&t=1071735668052

【参加費】
一般:1000円、学生:500円

【タイムテーブル】
時刻 通し時間
13:15 開場
13:45 0:00 趣旨説明(小林正弥)  10分
13:55 0:10 司会者挨拶(岡本厚)  5分
14:00 0:15 問題提起1(吉川勇一) 30分(※)
14:30 0:45 問題提起2(小林一朗) 30分(※)
15:00 1:15 問題提起3(天野恵一) 30分(※)
15:30 1:45 問題提起4(小林正弥) 30分(※)
  
16:00 2:15 (休憩 10分)

16:10 2:25 司会からの論点整理  10分
16:20 2:35 各論点についての討論 60分

17:20 3:35 (休憩 10分)

17:30 3:45 発言用紙の紹介 10分
17:40 3:55 討論の続き、もしくは発言用紙の内容についての討論 30分
18:10  4:25 司会・各パネラーからのまとめの発言 20分
18:30 4:45 主催者からの終了の挨拶

(※)問題提起は、できれば20分、最長30分(時間厳守)。

【注意事項】
・タイム・テーブルや終了時刻は、当日の議論の流れに即して変更する
 可能性があります。
・主催者および司会者の指示に従ってください。従ってもらえない場合は
 退場していただくこともあります。
・会場からの発言は、発言用紙に記入してもらう形を予定しています。
・この催しの終了後、地球平和公共ネットワーク主催の「平和への結集」
 会合を開催する予定です(18:45〜20:45)。続けて参加可能です。
・なお、この研究会は、後日の公開のためにビデオなどで記録を取り
 ますので、この旨予めご了承ください。

主催:地球平和公共ネットワーク、協力:はてみ
問い合わせ先:公共哲学センター public-philosophy@le.chiba-u.ac.jp 
                      電話/ファックス 043−290−3028
          はてみ:090-9108-5831(斎藤)

――――――――――――――――――――――――――――――
★なお、この研究会(公開討論会)は、地球平和公共ネットワークと、
 「はてみ」などの若者が協力して企画しました。


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4/11[石巻市文化センター]鎌仲ひとみ 「ヒバクシャ HIBAKUSHA 世界の終わりに」上映

―この疑問は98年、イラクを訪れ、湾岸戦争で使われた劣化ウラン弾により白血病を病んだ多くの子供達に出会ったことから始まった。彼等は世界から隔絶し、自分に何が起きたのか語る言葉を持たず、十分な医療もなく、そして私の目の前で亡くなって行った。その中の一人、14才の少女、ラシャは「私を忘れないで」とメモを手渡した。ここから私のヒバクシャの声を聞く旅が始まった―
         (「ヒバクシャ 世界の終わりに」コンセプト より)

「ヒバクシャ」石巻上映会
  上映日時 2004年04月11日
       14:30 上映開始
  上映館  石巻文化センター ホール
  料 金  600円
 問合せ窓口 石巻「核を考える会」 武藤 北斗
         0225-22-0272
         hmuto@png-kaisan.com
(以上 http://www.movie.dcaj.or.jp/koukai/k_search_event.php より)

世界中に広がる核汚染の実態を、イラクやアメリカ、そして日本のヒバクシャたちの肉声でつづるドキュメンタリー。劣化ウラン弾の使われたイラクで白血病に苦しむ子どもたちや、広島で被爆し、被爆者治療に従事する日本人医師らの日常生活を通して、核の時代に生きる意味を問いかける。

カテゴリー ドキュメンタリー
制作年   2003年6月
時 間   116分
監 督   鎌仲ひとみ
製作者   (株)グループ現代

■第9回平和・協同ジャーナリスト基金賞(グランプリ)受賞
■第12回地球環境映像祭アース・ビジョン大賞受賞
■第26回日本カトリック映画賞受賞
■2003年度映画鑑賞団体全国連絡会特別賞受賞
(以上 http://www.movie.dcaj.or.jp/koukai/k_content_detail.php?content_id=2041 より)

「ヒバクシャ 世界の終わりに」website
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/
posted by hana at 11:56 | TrackBack(1) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/11[砧図書館]『尾崎ゾルゲ事件』──いま、それを考える 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会

●尾崎ゾルゲ事件から50年 (制作時1991年)
●戦争に反対し
●平和のために闘った彼らの行動は
●そして、私たちに問いかけるものは…

2004年4月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2003年4月11日(日)午後2時
会場 砧図書館 地階 地図 http://homepage2.nifty.com/ikariwoutae/starthp/subpage28.html#tosyokann
    小田急線成城学園前駅北口徒歩5分

内容 ビデオ=スクリーン上映
     「尾崎ゾルゲ事件」 43分 1991年11月7日
    企画 尾崎ゾルゲ事件記念集会実行委員会
    制作 ビデオプレス
    コメンテータ 白井佳夫 (映画評論家)
    証言 尾崎秀樹、石堂清倫、石井花子、山崎淑子、大竹一灯子

『尾崎ゾルゲ事件』──いま、それを考える
関係者の証言でつづる 事件の真相

会費 無料
(メール、またはFAXで連絡ください)
   FAX.03-5429-7710 TEL.03-5429-7702
   mailto:PEA02056@nifty.ne.jp

主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催  成城サロン(成城倶楽部)

(以上 http://members.goo.ne.jp/home/ikariwoutaejikkoui より)
posted by hana at 04:39 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月10日

4.10[東京]戦争ウィルス・チェイニー撃退!アクション(仮称)

4月11日からチェイニー米副大統領が来日しようとしています。

4月10日に、都内で“戦争ウィルス・チェイニー撃退アクション”を行います。
私たちの強烈な「平和ワクチン」で、悪性ウィルスの上陸を止めましょう!

◆××××××××××××××××××××××××××◆
 副大統領チェイニーこそ、ブッシュ政権の“影のドン”といわれ、
 イラクを破壊しつくし、罪もなきイラクの人々を大量殺害の
 張本人といわれています。
◆××××××××××××××××××××××××××◆

 戦争屋企業といわれるハリバートンのCEO(最高経営責任者)
 をつとめ、いまも政権にありながら、報酬を得ているという彼こそ、
 自ら仕掛けた戦争でイラクを破壊し、その復興事業で暴利をむさ
 ぼるという、まさに「戦争ウィルス」そのものです。
××××××××××××××××××××××××××××××

4.10戦争ウィルス・チェイニー撃退!アクション(仮称)
  ex)戦争屋がやってくる!大パフォーマンス
    銀座の街がイラク写真展に!〜みんなで動く・迫る写真館〜
    ウィルス撃退ワクチン処方箋配布
                   などなど

◆呼びかけ
ユースピースアクション☆全国ネットワーク(YPA☆全国ネット)
平和と民主主義をめざす全国交歓会(全交)
End the Occupation of IRAQ 自衛隊をイラクに行かせないキャンペーン

【問い合わせ先】
ユースピースアクション☆全国ネットワーク(YPA☆全国ネット)
090-6044-7964(たかせ)youthpeaceaction@hotmail.com

----------------------
以上
[chance-action:6365] 【アクション相談会】4.10 戦争ウィルス・チェイニー撃退!アクション より
posted by hana at 13:13 | TrackBack(3) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/10-19[名古屋市栄]久保田弘信写真展

名古屋の中心部、栄の地下で写真展をします。

期間
2004年4月10日(土)〜4月19日(月)
地下鉄始発時刻から終車時刻まで(19日は19:00まで)

場所
セントラルパーク情報ギャラリー
地下鉄「久屋大通駅」北改札口の北側通路

(以上 http://m17n.cool.ne.jp/kubota/ より)
posted by hana at 00:50 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月09日

4/9,10[藤沢]占領下のイラクは今―「マスコミが伝えぬ米軍の戦争犯罪」―占領を拒むイラクの民衆」広河隆一・豊田護イラク写真展

マスコミが伝えないイラク・サマワ占領の実態
イラク・サマワを調査した広河隆一さん、豊田護さんのイラク占領下、何が起きているのか、イラクの人々の姿を捉えた写真展。4月25日に藤沢市労働会館で開催予定の「月桃の花」歌舞団巡回公演「イラクからきぼうの歌が聞こえるー爆弾男のマブイ込め」写真パネルも展示します。

4月9日(金)10〜19時30分  
  10日(土)10〜18時 
入場無料
藤沢駅前名店ビル6階ギャラリーにて

-------------
以上 情報けいじばん#940
    http://gkabudan.ivt.org/kanto/calendar/?id=23 より
-------------

広河隆一関連イベント
 4/26・28-5/2[多治見市]広河隆一写真展
        (汚された未来!核汚染の悲劇!)
 http://truce-info.seesaa.net/article/80523.html

 4月25日(日)東京チェルノブイリ18周年救援コンサート
   広河隆一 チェルノブイリ写真展同時開催
 5月1日(土)多治見市チェルノブイリ18周年救援コンサート
   広河隆一写真展 同館B展示室 入場無料 4/26〜5/2
 http://truce-info.seesaa.net/article/94412.html

HIROPRESS.net 広河隆一通信
3/20 DAYS JAPAN創刊
posted by hana at 12:58 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/6-12[新宿ニコンサロン]写真展「彼女の夢みたアフガニスタン」

数年前、アフガニスタン難民だった少女が、家族が死んでゆく中、
医師になろう、二度とこのような悲劇が起きないようにしようと決意をした。
そして昨年、この少女はついに祖国へ戻り、医学部に入り
医師となる道を歩みだした。
実際にあったストーリーを元にした、フォト・ドキュメンタリーです。

写真展 「彼女の夢みたアフガニスタン」
4月6日(火)より、4月12日(月)まで
新宿西口駅前、小田急ハルク隣り、
新宿エルタワー28階、新宿ニコンサロンにて

入場無料。
10時から19時(最終日16時)。土日も営業。
撮影者は全日程、会場にいます。

会場にて、同名の写真の絵本
「彼女の夢みたアフガニスタン」販売。
(マガジンハウス刊、山本敏晴写真・文)
(非営利で、印税・原稿料なしの本です。)

また、写真展は、全国を巡回します。
大阪ニコンサロンを始め、仙台、横浜、埼玉など。

詳細は、下記ホームページへ
http://www.act-org.jp

「彼女の夢みたアフガニスタン」amazon.co.jpレビューより)
著者、話題の写真集「シエラレオネ」に続く、感動のフォト・ストーリー第二弾!
神々しい大自然、戦禍にまみれた国土、それでも医師を看護師をこころざし、人の命を救おうとする「彼女たち」・・・本書は、海外医療救援の最前線で活躍する医師が活写した現代アフガニスタン、希望の叙事詩! ことにイランとアフガンで出会った難民の少女・ザグネが妹を喪いながらも医師を目指すストーリーが、切々とした感動を呼ぶ。また対訳された英文も、詩的で格調高く読み応えのあるものに。

著者は「国境なき医師団」日本理事として、その活動はNHKや読売新聞などすでに多くのメディアで紹介されており、今回の写真は日本医療救援機構の医師として派遣されたときに撮影されたものなどで構成。その写真表現への評価もニコンサロンなどでの個展、著名写真賞のノミネートなど、日に日に高まっている。

寄稿に池田香代子氏。編集担当も「世界がもし100人の村だったら」をてがけ、本書を「これは数字のない“100人の村”だ!」と、「100人の村」購読者たちに一読を切望しています。中学高校の教育関係者にも格好の現代史教科書としてご一読されることを希望しております。

山本敏晴の他の著書(オススメ)
  「世界で一番いのちの短い国―シエラレオネの国境なき医師団」
  「シエラレオネ―5歳まで生きられない子どもたち」
posted by hana at 06:14 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月08日

4/8[渋谷]Peace Live vol.1 和の響

〜心の平和から究極の表現が生まれる〜

人間は、無限大の可能性を持っている
ただその可能性を忘れているだけ
選択は常に自分
自由自在に暴力の平和の選択できる

平和とはなにか
平和は自分と地球、地球と宇宙、
全てがつながって奏でる1つのシンフォニー

無限大の可能性を
平和への選択を
そして、感動の響きを

-----------------------------------------------------------

●日時:2004年4月8日(木)
OPEN 〜18:00
START〜 18:30
END〜  21:00

●出演者

<河添 雅子>
小さい頃から曲作りや絵本作りに熱中するなど、音楽・ダンス・芸術など、クリエイティブな分野に興味を持つ。音楽やポエムなどアーティストとしての創作活動を通して、文化・芸術的要素を取り入れた心の教育を推進。現在、得意の英語を活かして国際シンポジウムの司会を努めるなど、多方面で活躍中。10.7ピースルネッサンステーマソング「Peaceful Heart」作詞作曲。

<踊り侍>
早稲田大学よさこい鳴子踊りチーム。
YOSAKOIソーラン祭や原宿元氣祭などに出場。

<K.G.G>
TakuのSoul、R&B。RyoのRock。GARLICのHIP HOP。Brazirian、MASAYANGKONGのFunkを融合し曲を生む。ジャンルに捕われる事無く「K.G.G」独自の世界を描き続ける。

<SOUL BETTING GROUND>
MC GAINのメロディーに気を配った独特なflow、キーボードU.G WONDERの説得力のある和音の響き、リズムと音の輪郭を大切にGROOVEするTA-KEYのBASS、シンプルなセットから多彩な色を生み出すYO-SEAのドラムからなるR&B、JAZZ、HIP HOP、融合系のSOULMUSICバンド。

<Chocolate Factory>
太鼓を中心としたGuitar,Drum,Voiceによる“TAIKO MUSIC ”を展開。1年間の休息を経て、再活動の今回は太鼓(アライサトシ)とGuitar(城谷寛太)によるDUO。全ては1対1の対話から始まる。

<MAYU>
小学六年生から歌を独学で始め、作詞作曲もこなし、R&BやHIP HOPを中心としながらALLジャンルを歌う。

-----------------------------------------------------------
●場所:shibuya DeSeO〜
     東京都渋谷区桜丘町3−3 第二岡崎ビル1F
●Tel :03(5457)0303
●最寄駅:渋谷南口より徒歩6分
●チケット:前売/1500 円 当日/1800円(1ドリンク別 500円)
●チケット申込先:info@pbls.or.jp :03-5728-4783

==============
NPO法人PBLS事務局
担当/田坂 円 090-9677-8069
==============

■■■主催  NPO法人PBLS■■■
〜Peace Business Life School〜
〒150-0036
東京都渋谷区桜丘町22-6-302
info@pbls.or.jp
http://www.pbls.or.jp

(以上 http://www.freeml.com/message/chance-action@freeml.com/0006357 より)
posted by hana at 03:56 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月06日

自衛隊イラク派兵反対 ハンガー・スト・リレー・マラソン

発起人プロフィール a hunger strike relay marathon

◆ 末延芳晴(文芸評論家)◆
 1942年生まれ。東京大学文学部中国文学科卒。同大学院中退。
1973年より1998年までニューヨーク在住。

「マリクレール」誌や「GQ−JAPAN」誌などに、アメリカの音楽、美術について連載を続け、ユニークな評論活動を行う。

かたわら、永井荷風や夏目漱石らの海外生活体験がのちの文学的展開に対して持つ意味について、研究・調査を行い、文芸評論の分野でもクロス・オーヴァーな批評活動を展開している。

主な著書に「回想のジョン・ケージ」(音楽之友社)、「メトロポリタン歌劇場」(音楽之友社)、「永井荷風の見たアメリカ」(中央公論社)、「荷風とニューヨーク」(青土社)、「ラプソディ・イン・ブルー」(平凡社)など。
近著に、「夏目金之助、ロンドンに狂す(仮題)」(青土社・2月刊)。

◆ 飯村孝夫(声楽家 / オペラ演出)◆
 バリトン歌手。二期会会員。数多くのオペラやオペレッタに出演。独自のキャラクターを発揮した歌唱と演技で評価を確立。

1997年以降、「仮面舞踏会」のレナート、「トロヴェトーレ」のルーナ伯爵、「蝶々夫人」のシャープレス、「エルニーナ」のドン・カルロなどでルーマニア国立ヤシ歌劇場に出演。
 演出家としても活躍。これまでに「仮面舞踏会」、「ボエーム」、「コウモリ」、「カルメン」、「天国と地獄」など、数多くのオペラを演出。

現在感覚に溢れた斬新な演出で、伝統オペラの演出に新風を吹き込んでいる。
1997年には、幻のオペラとされてきた永井荷風の「葛飾情話」の再演に当たって演出を担当。

また、昨年は、日本・ルーマニア修交100周年記念事業として、団伊玖磨作曲 / 木下順二台本の「夕鶴」をヤシ歌劇場で演出し、大成功を収めた。
来年春、「葛飾情話」の再演の予定。

◆ 池宮正信(ピアニスト/ニューヨーク在住)◆
 1946年生まれ。京都市洛星高校在学中に渡米、オーベリン音楽院ピアノ科を首席で卒業。インディアナ大学大学院で最優秀学生として修士号を所得。

以来、ピアニストとして、またハープシコード奏者、室内楽奏者、指揮者として幅広く国際的に活躍。アメリカ、カナダ、中南米、ロシア、ヨーロッパ各国で演奏活動を行うかたわら、メイン州のアーカディ音楽祭の音楽監督を長年務め、数多くの日本の伝統楽器の演奏家や児童合唱団を招待し、日米の音楽交流に大きく貢献してきた。

 ラグタイム演奏の第一人者として全米で知られ、1992年にリリースした「ラグタイム・クラシックス」は、グラミー賞にノミネートされている。
ほかにも、自ら率いるニューヨーク・ラグタイム・オーケストラとの共演盤が、BMGヴィクターから数多くリリースされている。

特に、1997年に演奏・録音したガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」は、ガーシュイン音楽のルーツともいうべきラグタイムから、アメリカが生んだ最初のクロス・オーヴァー音楽の本質に迫った演奏として、高い評価をえている。

 日本でも、毎年、演奏旅行を行っており、テレビ朝日の「題名のない音楽会」や「徹子の部屋」、NHK総合テレビの「ときめき夢サウンド」、関西テレビの「ノックは無用」などにも出演、暖かい人柄と語り口で親しまれている。

 主なCDは、「ラグタイム・クラシック」、「アメリカン・ラグタイム・オーケストラ」(BMGヴィクター)、「ラプソディ・イン・ブルー」(BMGヴィクター)など。

 著書に、「アメリカン・ラグタイム名曲集」(東亜音楽出版社)がある。また、ガーシュインの音楽について語ったインタヴューが、長年の友人・末延芳晴の著書「ラプソディー・イン・ブルー」(平凡社)に収められている。

◆ 奥田恵二(音楽評論家)◆
1936年、東京生まれ。国際基督教大学教養学部卒。
1961年より1982年までニューヨーク在住。在住当時から、アメリカ音楽史に関する研究論文、著作を発表。

1995年より常葉学園大学教育学部教授。2000年から一年間、フルブライト研究員としてアメリカ・インディアナ大学に留学、チャールズ・アイヴィスの研究を行う。

 主な著書に、「フルートの歴史」「音楽之友社)、「アメリカの音楽−植民地時代から現代まで」(音楽之友社)。訳著に「ホロヴィッツ」(音楽之友社)、「国際ピアノ・コンクール」(早稲田出版)、「音楽の解釈」(音楽之友社)、「調律法入門」(音楽之友社)など。

◆ 香取俊介(作家・脚本家)◆
 1942年、東京生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒。
NHKを経て独立、作家・脚本家として活発に執筆活動を展開中。ホームドラマや刑事ドラマなど多数のテレビドラマ脚本のほか、小説、ノンフェクション、戯曲を執筆。

 主な著書に「もうひとつの昭和」(講談社)、「モダンガール」(筑摩書房)、「マッカーサーが探した男」(双葉社)、「ロシアダイアモンド」(徳間書店)など。
近著に「今村昌平伝説」(河出書房新社・2月刊)。
早稲田大学第二文学部非常勤講師。

◆ 白岡順(写真家) ◆
 1944年生。愛媛県出身。
信州大学文理学部卒業。東京綜合写真専門学校で写真を学ぶ。

1972年にシベリア鉄道で渡欧、ヨーロッパ各国を旅行した後、73年にニューヨークへ渡る。以後、6年間、ニューヨークに滞在 New School for Social Researchで写真を学び、リゼット・モデル、フィリップ・ハルスマンなどに師事。

1979年にフランスに渡り、パリを拠点に、制作・発表活動を展開し、奥行きの深い独特の色調と、柔らかく繊細なコントラストを特徴とするモノクロ写真で評価を高める。
パリを筆頭にボルドー、ローマ、チューリッヒ、モントリオールなどで個展を開く傍ら、日本では銀座ニコン・サロン、渋谷パルコ、横浜パストレイズ、川崎市市民ミュージアムなどで個展を開く。

作品の主なコレクション先は、フランス国立図書館、パリ歴史図書館、ニューヨーク・メトロポリタン美術館、クライスラー美術館、東京国立近代美術館、東京都写真美術館など。

◆ 染谷學(写真家)◆
 1964年生まれ。日本民俗学会会員。日本写真芸術専門学校・日本ジャーナリスト専門学校講師。

 民俗を中心に、日本人の他界観・死生観を意識した写真作品を制作。特に近年は、沖縄諸島や徳之島、奄美大島などに残る風葬墓の取材撮影に没頭、その成果を昨年、「海礁の柩」として横浜のライトワークスで発表。

1995年にはニコン・サロンで個展「生きていくカレンの人々」を、2000年にはコニカ・プラザ新宿で「Calcutta - 風景の裡なる記憶 -」展を開く。

また、1998年4月から一年半、アサヒグラフ誌に「日本縦断墓物語」を連載。
ほかにも「週刊朝日」、岩波「世界」、「新潮45」、「中央公論」などに作品を発表する。

◆ 高橋如安(作曲家)◆
1948年生まれ。作曲家。菅原明朗顕彰会事務局代表。NPO「アバ音楽の森」代表。
広石徹に作曲の手ほどきを受け、宗教音楽理論を野村良雄、音楽理論を三室戸文光に、古典音楽をG・ヘラーに学ぶ。また作曲家の菅原明朗に師事し、作曲法を学ぶ。

かねてから文豪・永井荷風が台本を書き、菅原明朗が作曲し、昭和13年浅草オペラで初演され大成功を収めながら、空襲でスコアが焼失し、復演が絶望視されていた「葛飾情話」の復活再演に情熱を燃やし、1999年7月25日、荒川区民会館で奇跡的に再演を成功させ、朝日新聞や音楽之友社などから高く評価された。

主な作品に、管弦楽ミサ曲「missa in Re」、管弦楽付き合唱曲「アレミア哀歌」、五重奏曲「聖フランシスコ・ザビエル」など。
ほかに、ミサ曲、モテット、オリトリア、オペレッタ、管弦楽曲など多数。
現在、来年5月に上演予定の音楽劇「殉教わらべ歌」を作曲中。


自衛隊イラク派兵反対
ハンガー・スト・リレー・マラソン
主催 ガンジーの会


(トップページより)

ちっぽけな自己満足にもならない、吹けば飛ぶような自己犠牲と笑われそうですが、それでもこの輪が全国的に広がっていけば、これまでとは違った形の、一般家庭の主婦でも、お爺ちゃん、お婆ちゃんでも参加できる市民型のレジスタンス運動になりうるかもしれません。
趣旨を理解していただいた上で、いまだ死なずにいるかもしれない平和憲法の命を守るために、少しでも多くの方々が参加してくださるよう、発起人一同願っております。

           発起人(ガンジーの会) 

    代表    末延芳晴(文芸評論家)
    副代表   飯村孝夫(声楽家/オペラ演出家)
           池宮正信(ピアニスト/在ニューヨーク)
           奥田恵二(音楽評論家)
           香取俊介(作家・脚本家)
           白岡順(写真家)
           染谷學(写真家)
           高橋如安(作曲家)
            三宅久美子(文筆家)
           山下美樹(編集者・ライター)
           山本淑子(舞台美術家)


ハンガー・ストライキ・リレー・マラソン実施要綱

1.乳幼児から小学生を除いて、年齢、男女、職業、思想・信条、宗教に関わりなく、希望する全ての人が、基本的に個人の立場で参加するものとする。

2.発起人10人を中心に賛同者20人の程度を募り、っそれぞれが月に一回のペースでハンストを行うことでリレーをつないでいく。

3.一般参加者は、日本国内外を問わず、いつ、どこでストを行ってもよい。
ただし事前または事後に、名前(匿名も可)、年齢、性別、場所、日時、職業などを、このプロジェクトのために開かれた専用のホーム・ページに報告することによって、バトン・タッチを行う。

4.参加を希望したものは、一日24時間絶食する。ただし、水は飲んでもかまわない。

5.途中で体に変調のきたし、ストを継続することに危険を感じた場合は、中止することができる。その場合は、欠食した分がカウントされる。

6.高齢者や病弱者、育児や介護に時間と体力を取られる女性は、一食か二食抜くだけでも参加できる。その場合、欠食数3をもって一日と数える。
また、ハンガー・ストには参加できないが、このストの趣旨を理解し、賛同するという形で参加することもできる。

7.一日参加したものでも、日にちを空ければ、何度参加してもよい。
また、一日に何人参加してもかまわない。

8.ウイットネス(証人)は、本人の良心を信頼し、また日本人がまだそこまで堕ちてないことを信じるという意味で置かない。

9.ストは、原則として、武装軍隊としての派兵が終わるまで続けるもとする。
ただし、スト継続が不可能な事態や、継続することに意味が認められなくなるような状態が生じた場合は、発起人の大多数の合意でストを終結させることができる。

                        ガンジーの会主催


以上、実施要項をご理解いただいた上で、ハンストに参加してくださる方は、右上(注※左フレーム)にあるアイコン「ハンスト参加申込」をクリックし、「名前(匿名可)、年齢、性別、場所、日時、職業」をご記入ください。
また、自衛隊派兵に関する意見交換や、ハンスト参加後の感想、参加者への激励などは、同じく右上(注※左フレーム)にあるアイコン「自衛隊派遣を語ろう」をクリックし、自由に書き込んでください。

なお、ストは1月26日(月)正午をもってスタートとします。
当面のストの実行日程と参加者名は、下の「ハンスト実行日程表」(注※左フレームの実施日程表)をクリックすると見ることができます。

(以上 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ より)
posted by hana at 14:20 | TrackBack(4) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/20〜[東京・大阪・札幌・仙台]映画「ヒバクシャ〜世界の終わりに」イラク攻撃から丁度1年後、3/20(土・祝)〜劇場公開決定!!

『ヒバクシャ−世界の終わりに』
イラク攻撃から丁度1年後、3/20(土・祝)〜劇場公開決定!!

映画『ヒバクシャ−世界の終わりに』は、昨年6月の完成以来これまで全国各地で自主上映活動を続けてきましたが、遂にこの度2004年3月20日(土・祝)より、東京渋谷のユーロスペース他大阪・札幌・仙台での同時劇場公開が決定いたしました。 昨年のアメリカのイラク攻撃から1年が経ち、日本の自衛隊派遣も始まった今だからこそ、1人でも多くの方々にこの映画を観ていただき、イラク、アメリカ、日本、 そして世界中に広がる被曝の実態を知っていただきたいと願っております。

3/20(土・祝)からの『ヒバクシャ』の劇場公開スケジュールをお知らせいたします。
まだご覧になっていない方並びにもう一度ご覧いただける方は、 この機会に皆様お誘い合わせの上劇場まで足を運んでいただければと思います。 そしてぜひ皆様の周りの方々にも、口コミ・メールの転送等でこの映画をお薦めください。

●『ヒバクシャ−世界の終わりに』
監督:鎌仲ひとみ/制作・配給:グループ現代
2003年/日本/カラー/116分
世界中の核汚染の実態を、イラクやアメリカ、日本のヒバクシャたちの肉声でつづったドキュメンタリー。劣化ウラン弾が使用されたイラクで白血病に苦しむ子供たち、広島で被爆しヒバクシャ治療に従事する日本人医師らの日常生活を通して、核の時代に生きる意味を問いかける。
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/

●3/20(土・祝)〜劇場公開スケジュール
<東京>ユーロスペース(渋谷南口2分) 
tel 03-3461-0211 http://www.eurospace.co.jp
公開期間:3/20(土・祝)〜4/23(金)(予定)
時間:モーニング 10:30〜
入場料:特別鑑賞券1,400円/当日一般1,700円、学生1,400円、会員・シニア1,000円
チケットぴあ・セブンイレブン・サンクス・ファミリーマート他
各プレイガイドで販売中
問い合わせ:グループ現代 03-3341-2863 distribution@g-gendai.co.jp
※ゲストトーク(予定)10:00〜 
3/20(土・祝)広河隆一氏(フォトジャーナリスト)×鎌仲監督
3/27(土)川田悦子氏(元衆議院議員)×鎌仲監督 
4/17(土)池田香代子氏(『世界がもし100人の村だったら』再話者)×鎌仲監督
(注)ゲストトーク開催日は混雑が予想されます。席数に限りがありますので、お早めにご来場下さい。

+++++++ 以 下 終 了 +++++++
<大阪>第七藝術劇場 
tel06-6302-2073  http://www.nanagei.com/
公開期間:3/20(土・祝)〜4/2(金)
時間:モーニング 10:30〜
入場料:当日のみ 一般1,200円、大学生1,100円、高・シニア1,000円
※シンポジウムで対談(予定)3/31(水)18:20〜
本橋成一氏(映画監督)×浅野潜氏(映画評論家、交渉中)×鎌仲監督

<札幌>シアター・キノ 
tel 011-231-9355  http://www.infosnow.ne.jp/~kino/  
公開期間:3/20(土・祝)〜4/2(金)
時間:モーニング 11:00〜
入場料:当日のみ 大人1,200円、高・シニア1,000円

<仙台>せんだいメディアテーク 
主催:「テロにも戦争にもNO!を」の会
tel 022-248-2866(春日)/022-378-7229(須藤)
公開期間:3/20(土・祝)〜3/21(日)
時間:10:30/13:30/16:00/19:00
入場料:大人・シニア:前売1,000円、当日1,200円/中高生:前売・当日とも500円


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グループ現代 『ヒバクシャ−世界の終わりに』事務局
川井田 宮原 巌本
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-11-13
distribution@g-gendai.co.jp
Tel 03-3341-2863
Fax03-3341-2874
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posted by hana at 09:35 | TrackBack(1) | □PeaceEvent(  1- 50) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/24-4/12東京大学コレクションXVII「石の記憶 - ヒロシマ・ナガサキ」展 被爆試料に注がれた科学者の目

昭和20年8月に長崎と広島に原爆が投下されてから60年が経過しました. この間, 総合研究博物館に被爆資料の一群がひっそりと眠っていました.

原子爆弾投下直後の昭和20年9月に原子爆弾災害調査特別委員会が設立され, 物理・化学・医学などの調査班が組織されました. 物理班の中には地学グループが設けられ, 東京大学を中心とした地質学者, 地理学者が中核となって調査に当たりました. リーダーとして活躍した東京大学名誉教授渡辺武男(研究資料館〈元の総合研究博物館〉初代館長)は10月6日より広島, 長崎で調査を開始し, その調査結果は原子爆弾災害調査報告書の中で「広島および長崎両市における原子爆弾災害物の地質学的および岩石学的観察」として記述されています. 本館には, 渡辺武男が収集した報告書の原材料であるさまざまなメモや地図, 写真, 被爆資料(主に瓦, 石, 建造物破片)が残されており, 多くの資料は採取地点を特定することができます.

本展では, 原爆投下後約60年を経て初公開される本館所蔵の被爆資料を通じて, 研究者が原子爆弾投下直後の広島・長崎で何を見て, そこに何を感じ取ったのかをモノを通して明らかにします.

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東京大学総合研究博物館 http://www.um.u-tokyo.ac.jp/
東京大学コレクションXVII「石の記憶 - ヒロシマ・ナガサキ」展 被爆試料に注がれた科学者の目 http://www.um.u-tokyo.ac.jp/real/

開催時期 2004年1月24日(土)〜2004年4月12日(月)
開館時間 10:00〜17:00(ただし入館は16:30まで)

休館日
毎週月曜日休館
(月曜日が休日の場合, 月曜日開館で翌日閉館.
 ただし4月12日は開館)
2月25日(水), 26日(木)は, 入学前期試験のため休館.

開催場所 東京大学総合研究博物館展示室
地図 http://www.um.u-tokyo.ac.jp/museum/access.html

入館料 無料
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>  東京大学総合研究博物館ニュース vol8 (No.3)
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/museum/ouroboros/08_03/index.html
>  「石の記憶―ヒロシマ・ナガサキ」被爆試料に注がれた科学者の目 田賀井篤平
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/museum/ouroboros/08_03/specialexhibit.html

[関連新聞記事]
東奥日報 2004/01/23 こま犬は浦上天主堂の飾り 東大が保管の被爆資料
http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20040123010000561.asp
西日本新聞 2004/01/23 浦上天主堂の飾りと判明 東大保管「広島」の被爆資料 特別展で公開
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20040123/news010.html
読売オンライン 2004/01/23 原爆の標本「広島の獅子頭」実は長崎の柱飾りと判明
http://www.ocn.ne.jp/news/data/20040123/y20040123i212.html

京都新聞 2004/01/24 原爆で焼けた石公開 東大博物館 きょうから特別展
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2004jan/24/W20040124MWC2Z100000016.html

東京新聞 2004/01/29 文・秦淳哉,写真・笠原和則,紙面構成・古池康司
石が語りかける ヒロシマ・ナガサキ 一人の学者が遺した原爆の"記憶"
http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20040129/mng_____thatu___000.shtml

毎日新聞 2004/02/20 東京版 原爆資料展:「石の記憶 - ヒロシマ・ナガサキ」投下直後の惨状, 生々しく
http://www.mainichi.co.jp/eye/heiwa/news_new/art/040220E019_1410101210HC.html

四国新聞 2004/02/26 一日一言
http://www.shikoku-np.co.jp/news/column/200402/20040226000042.htm

【四国新聞 2004/02/26 一日一言 より】
---
>  東京・本郷の東大総合研究博物館で特別展「石の記憶 - ヒロシマ・ナガサキ」が開かれている. 東大教授だった地質学者の故渡辺武男さんが広島と長崎で行った原爆調査の資料展のレポートが届いた. ちょっとさみしげな報告だ. [中略]
>  これらの資料はたとえ石でも放っておけばやがて風化する. 展示は四月十二日までだが, これまで一カ月の来館者は二千人. 米国の博物館で原爆を落とした爆撃機 B29を見た人の百分の一. 来年は原爆投下六十年.

(以上 http://bbs12.otd.co.jp/yuji_story/bbs_plain?base=1685 より)
posted by hana at 03:58 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月04日

Cafe' Rai Timor カフェ・ライ・ティモール+東ティモール民芸品

  無農薬・無添加の東ティモール・フェアトレードコーヒー

PARCがオルター・トレード・ジャパン(ATJ)と共に東ティモールアイナロ県マウベシ郡のコーヒー生産者支援を始めてから、約一年半が経とうとしています。

最初は36家族と共に行なっていたコーヒーの収穫・加工作業も今では6集落・約200家族が協働するまでになりました。

マウベシ郡は、首都ディリから車で2時間程度、涼しくて美しい山地です。朝晩にはきりが深く、陽が昇るにつれて霧が晴れてくるときの光景はすばらしいものです。
標高1300〜1500メートルの高地なので、昼夜のはげしい気温差が甘味のあるコーヒーの実を育てます。

 "Cafe Rai Timor"には、
  農薬も化学肥料も一切使われていません。


コーヒー豆は、東ティモールの生産者が一粒一粒
丁寧に収穫し、手作業で果肉を取り除いた後、
天日でじっくり2週間、乾燥させます。

  <>:<>:<> 参 考 <>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>
  ※フェアトレードとは? (by People Tree) 
   「フェアトレード」は、世界経済や流通システムの歪みによって
   貧困に追いやられている途上国の人々を支えるために始められま
   した。寄附や援助とは異なり、立場の弱い人々が正当な報いを受
   け、誇りを取り戻して自立することを共に目指す、対等なパート
   ナーシップによる貿易です。フェアトレードでは、公正な賃金を
   支払い、必要に応じて代金を前払いしたり、継続的に安定した発
   注をして生産者の人々を支援します。また、生産地で豊富に採れ
   る原料や伝統的な技術を活かしながら、広く消費者に受け入れら
   れる商品を開発するために、デザインのアドバイスやマーケティ
   ング情報を提供します。環境に負荷をかけない持続可能な方法で
   つくられたフェアトレード製品は、つくる人にも、地球にも、そ
   してそれを身につけたり食べたりする私たちにもやさしいのです。

   フェアトレードとは? (by わかちあいプロジェクト)
  <>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<>:<> 参 考 <>:<>:<>:<>


一袋から注文できます
※10袋以上ご注文の場合は、特別割引の上、送料無料

■定価(10袋未満の場合)■ 
 ・"Cafe Rai Timor" 1袋(200g): ¥600 (粉・豆)
 ※送料は、全国一律500円

■10袋以上ご注文の場合は・・・■ 
 ・"Cafe Rai Timor"1袋(200g)あたり: ¥580  (送料無料です!)

⇒ご注文はこちら
 E-mail (office@parc-jp.org)、電話、FAXでもご注文いただけます。
○代金お支払い方法
 コーヒーを送付する際に、請求書と郵便振替用紙を同封致しますので、
 郵便局からお振込みください。

■"Cafe Rai Tirmo"ギフトセットもあります■
セット内容
  ・カフェ・ライ・ティモール(各200g入)3袋
  ・グリーティングカード(1枚)
<税込> 2,300円
※豆・粉の内訳はご指定いただけます。
※送料は別途かかります(料金は地域により異なります)。

○ご注文方法
 ご注文フォームからお申込下さい。
 電話かFAXからもご注文いただけます。
 →ご注文フォームはこちら
○代金お支払い方法
  お申込をされた方宛てに、請求書と郵便振替用紙を送付致しますの
 で、郵便局からお振込み下さい。または、ご請求先をご指定下さい。

連絡先:アジア太平洋資料センター(PARC)
     TEL: 03-5209-3455 
     FAX: 03-5209-3453
     E-mail:office@parc-jp.org


  東ティモールの民芸品も
  販売しています


コーヒーを運んできたコンテナに、東ティモールの民芸品も一緒に乗せてきました。PARCが机・椅子プロジェクトを実施してきたリキサ県の農民がつくった籠やバッグ、たばこケース(小物入れ)などです。PARCにお立ち寄りいただければご購入いただけます。

2003年はこのコーヒー農民支援を拡大する計画ですので、皆様のご支援をよろしくお願いします。

**PARC東ティモール通信L
**月刊オルタ2003年12月号より 来年のコーヒー収穫期に向けて
**http://www.parc-jp.org/coop/timor/letter/tusin0312.html

★今後とも皆様のご支援をよろしくお願い致します★
募金の振込先 
郵便振替口座 00140-8-536957
口座名 PARC東ティモール市民平和再建プロジェクト
連絡先:アジア太平洋資料センター(PARC) 
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org

--------------------
以上
PARC WEB SITE http://www.parc-jp.org
トップページ Cafe Rai Timor 発売中! より
(直りん http://www.parc-jp.org/coop/timor/caferaitimor.html
posted by hana at 22:22 | TrackBack(1) | ■PeaceStuff | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受賞「ヒバクシャ〜世界の終わりに」◇ 日本映画復興奨励賞◇第1回文化庁映画賞 文化記録映画優秀賞

映画が出来上がってみて、そうか、こういう映画になったのか、と思った。1998年に初めてイラクに行き、白血病やがんになった子供たちに出会った時は、劣化ウラン弾の被害に加えて経済制裁で薬がない状況をイラクだけの特別な問題ととらえていた。
とにかく、なんで湾岸戦争から八年も経って病気になるのかよく解らなかった。原因はとにかく、子供達は黙って死に続けていた。病気と薬の副作用でぼうっとして、不思議そうに私を見ていた。この子供達がヒバクシャだと気がついたのは日本に帰って被爆医師、肥田舜太郎にあったからだ。・・・・

・・・・98年に亡くなった、少女、ラシャからもらった「私を忘れないで」と書いたメモがまだ私のファイルに残っていた。このメモをもらってすぐラシャが亡くなり私はおろおろしたし、怒りで頭がどうにかなりそうだった。でもあの時は正直どうしたらいいのか解らなかった。肥田先生が見てきたヒバクの世界が私にも見えて来た時、二人の道行きが始まった。みかけは普通の人と同じだけど身体の中から放射線にやられている人にイラク、日本、アメリカで出会いを重ねていくとなんだか自分もヒバクしてるみたいだぞ、ということが解ってきた。・・・・・・・
          ドキュメンタリー映画専門誌「neo」バックナンバーページ
          ・旬の味覚―自作を語る
           『ヒバクシャー世界の終わりにー』鎌仲 ひとみ  より



-ドキュメンタリー映画「ヒバクシャ」−世界の終わりに−
http://www.nice-tv.jp/~earthday/hibakusha/  より:
【鎌仲ひとみプロフィール】
<インタビュー・リンク
 http://junkotanaka.ld.infoseek.co.jp/inter-004-01.html
1958年生まれ 氷見市出身。
1984年     グループ現代や岩波映画制作所と助監督契約
1991年10月  文化庁芸術家海外派遣助成金を受けて、カナダ国立
           映画制作所へ渡る。その後ニューヨークなどで活動。
           1995年帰国。以来、フリーの映像作家として活躍。

<代表作品>
1990年  「博士のさがしもの」
1998年  「心の病が癒される時」
1997年  「戦禍にみまわれた子供たちー湾岸戦争8年後の子供達」
        「エンデの遺言―根源からお金を問う」
2001年  「がんを生き抜くー希望を支える医療の記録」
            その他作品多数

鎌仲ひとみさんfilmography
http://junkotanaka.ld.infoseek.co.jp/inter-004-sakuhin.html



Mainichi INTERACTIVE シネマニュース
イラクの子ども描く ドキュメンタリー映画を製作
◇「私を忘れないで」 白血病少女最期のメモ
http://www.mainichi.co.jp/life/cinema/kiji/0302/18-04.html

「・・・ ラシャさんは鎌仲さんを「カマ」と呼ぶほど親しくなった。日本の子どもたちの生活ぶりを喜んで聞き、緑あふれる自分の村の絵をクレヨンで描いてみせるほど元気だったが、2週間後に容体が急変した。のどがはれ上がり、会話も交わせないほど衰弱した。最後の力を振り絞るように「カマへ。私を忘れないで」と、ノートの切れ端にアラビア語で書いたメモを手渡し、鎌仲さんらが見守る中で亡くなった。

 「病院に薬がなく、ラシャは生理的食塩水を投与されていただけ。なすすべがなかった」と鎌仲さんは唇をかみ締める。ラシャさんに突き動かされるように、ドキュメンタリー映画を撮ることを決意した鎌仲さんは昨夏、再びイラクを訪問し、抗がん剤を打つために100キロ先の病院へ通う少年の一家を取材した。イラク南部では、劣化ウラン弾の影響が疑われる白血病患者が増え、医師が「経済制裁で薬がなく、治せる患者も治せない」と苦悩していた。

 ラシャさんら二十数人の姿をとらえた映画のタイトルは「ヒバクシャ 世界の終わりに」。米国の核施設近くで被ばくを訴える農家の姿や、広島で被爆した85歳の元軍医のインタビューも撮影した。現在、90分に編集する作業を進めている。・・・」
(毎日新聞2003年2月18日大阪朝刊から)


日本映画復興奨励賞=「ヒバクシャ〜世界の終わりに」
日本映画ニュース
http://multi-cinema.com/news/news040319-5.html

第1回文化庁映画賞 文化記録映画優秀賞▽「ヒバクシャ 世界の終わりに」
Web東奥・ニュース/culture-entertainment 20040326
http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20040326010039781.asp
asahi.com : オフタイム : 映画(2004/03/27)
http://www.asahi.com/offtime/movie/TKY200403270111.html


鎌仲ひとみ 「ヒバクシャ HIBAKUSHA 世界の終わりに」上映
■3/20-4/2 札幌
http://truce-info.seesaa.net/article/66384.html

■3/20-4/2 大阪市
http://truce-info.seesaa.net/article/66384.html
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/schedule/index.html

■3/20-4/23 渋谷ユーロスペース
http://truce-info.seesaa.net/article/66384.html
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/schedule/index.html

■3/30 横浜
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/schedule/index.html

■4/3 恵那 鎌仲ひとみ監督とのトーク&映画「ヒバクシャ」上映会
http://truce-info.seesaa.net/article/78022.html

■4/5 宇部市
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/schedule/index.html

■4/11 石巻市文化センター
http://truce-info.seesaa.net/article/81767.html

■4/17 札幌
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/schedule/index.html

■4/17 奈良市
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/schedule/index.html

■4/24 石川県羽咋市
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/schedule/index.html

■5/3 加治木音楽ホール
http://truce-info.seesaa.net/article/85245.html

■5/8 神戸
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/schedule/index.html

■5/29 新潟県西蒲原郡巻町
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/schedule/index.html


●『ヒバクシャ−世界の終わりに』
監督:鎌仲ひとみ/制作・配給:グループ現代
2003年/日本/カラー/116分
世界中の核汚染の実態を、イラクやアメリカ、日本のヒバクシャたちの肉声でつづったドキュメンタリー。劣化ウラン弾が使用されたイラクで白血病に苦しむ子供たち、広島で被爆しヒバクシャ治療に従事する日本人医師らの日常生活を通して、核の時代に生きる意味を問いかける。
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/ <--上映スケジュールあり
posted by hana at 16:34 | TrackBack(0) | ■News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PACEの虹の旗をふるひよこの可愛いアイコン

イタリアから始まったといわれる虹の「PACE」(パーチェ)の旗
http://www.peaceanywhere.org/show.asp?section=album&lang=jp
をふるヒヨコのアイコンを、「ぴよの素材やさん」で配布しています。
パーチェなヒヨコ(ご利用の際は利用規定をお読み下さい)

Peace Flagについて
  > 始まりはね、「全ての窓、バルコニーにピースフラッグを!」と
  > いうスローガンを持って、イタリアでの何人かのグループがピース
  > フラッグを配ったり、飾ったりしたことです。 今年3月末頃までに
  > は、250万枚以上の旗が飾られ、その中には公共建築物もあっ
  > たりします。 全てのセカンドハウスに旗が飾ってある村もいくつ
  > かあるんだよ。このような状況があちらこちらで見られるようにな
  > り、徐々に広まっていっています。他国でもそれぞれピースフラッ
  > グを飾る建物が多くなってきました。Olivier Oswald, 3.5.2003
    >インフォメーション (PDF by GSoA)
http://www.gsoa.ch/gsoa/material/pace_peaceflags.pdf (英語)

【平和の虹の旗 (ぴーすばた) 普及プロジェクト】
 虹色の旗を掲げませんか?(バンダナ・ステッカーも) も参照
posted by hana at 12:02 | TrackBack(0) | ■PeaceStuff | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペン しなもんさんの平和について考える本棚

 
「おとなはなぜ戦争するの」 子どもの声を聞く児童
「われらの悲しみを平和への一歩に」D.ポトーティ 著 ピースフル・トゥモロ
「彼女の夢みたアフガニスタン 英文対訳付」 山本敏晴/写真・文
「おにいちゃん、死んじゃった イラクの子どもたちとせんそう 」 谷川俊太郎/詩
「戦争を起こさないための20の法則 」 鎌田慧/監修 ピースボート/編
「私たちはいま、イラクにいます」 シャーロット・アルデブロン/文 森住卓/写真
「あなたが世界を変える日 12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ」 セヴァン・カリス=スズキ/著 ナマケモノ倶楽部/編・訳
「それでも私は戦争に反対します。 」 日本ペンクラブ/編
「有事法制・国民保護法制 だれのため?なんのため?」 自由法曹団/編
「戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法」 田中優/編 小林一朗/編 川崎哲/編
「私は英雄じゃない ジェシカのイラク戦争 」 リック・ブラッグ/著 中谷和男/訳 藤田正美/監修
「おい、ブッシュ、世界を返せ!」 マイケル・ムーア/著 黒原敏行/訳
「さらば外務省! 私は小泉首相と売国官僚を許さない」 天木直人/著
「読み聞かせる戦争」 加賀美幸子/選 日本ペンクラブ/編

(2004-03-25現在)

レビューなど詳しく見たい方は、
  しなもんさんの 平和について考える本棚 へ
  (せっけん・エコロジー関係の本棚もあります)
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posted by hana at 11:08| Comment(72) | TrackBack(1) | ■署名・賛同 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「おにいちゃん、死んじゃった イラクの子どもたちとせんそう」

 イラク戦争開戦から1年を機に、イラクの子どもたちが描いた絵に詩人、谷川俊太郎さんの詩を添えた絵本「おにいちゃん、死んじゃった イラクの子どもたちとせんそう」(教育画劇刊)が出版された。燃えさかる街、悲しみに涙する自画像。出版に協力した日本国際ボランティアセンター(JVC、東京都)の広瀬哲子さん(30)は「一番弱い子どもの目線に立って、戦争の愚かさを考え直してほしい」と話す。

 絵本には、劣化ウラン弾によるとみられる白血病の治療で髪の毛が抜けた男の子、安心して遊べる将来の街の姿、生々しい戦争の記憶の絵などが、子どもたちの声とともに紹介されている。

 今もバグダッドのマンスール子ども教育病院などで医療・人道支援を続けるJVCメンバーらが、昨年夏から秋にかけ、支援の中で出会った子どもたちにアラビア語に訳した谷川さんの詩の朗読会を開催。その際、「生きる」「夢」「将来」「戦争」などをテーマに絵や作文を書く活動に取り組んだ。絵本には、約150人が表現した約400枚の作品の一部が収録された。

 絵本の後半には、女の子のヌハードさんが描いた笑顔の自画像が載っている。「大人(おとな)たちへ」と題された詩が添えられている。

  どうして戦争(せんそう)を始(はじ)めたのですか

  私(わたし)たちは戦争(せんそう)なんて望(のぞ)んでいません

  他(ほか)の国(くに)の人(ひと)たちと平和(へいわ)に過(す)ごしたいのです

 40ページ。税別1000円。収益の一部はJVCを通じてイラクの子どもたちの教育や医療のために寄付される。JVC(03・3834・2388)。【高尾具成】
[毎日新聞3月22日] ( 2004-03-22-03:00 )

おにいちゃん、死んじゃった
イラクの子どもたちとせんそう


著者: 谷川俊太郎 /イラクの子どもたち

出版社:教育画劇
ISBN:4774606081
サイズ:絵本 / 1冊(ペ
発行年月: 2004年 02月
本体価格:1,000円 (税込:1,050円)

**買う or 借りる or プレゼントする**
プレゼント イーエスブックス
http://product.esbooks.co.jp/product/child/shinkan/rb?accd=31334827
しなとら店長「石けんと平和の本棚」平和の本コーナーより
しなとら [★★★★★] −2004年03月25日
今日立ち読みしましたが、イラク戦争の影響を受けた子どもたちの絵と言葉が心に突き刺さってきました。やはり子どもたちには深い悲しみと恐怖だったのです。イラクは半数以上が子どもなのにどうして戦争してしまったのでしょう・・。戦争支持した人にはぜひ読んでほしいけど、こういう本には見向きもしないのかな?それとも、読んでもなんとも思わないのかな?読んでもしかたないことと割り切れるのでしょうか・・?...

きゅん店長「  株大好き.com」大好きな絵本コーナーコーナーより
きゅん [★★★★☆] −2004年02月08日
戦争ってなんで起こっちゃうんでしょうね・・絶対にもうこれ以上罪のない人々が、夢を持った子供たちが被害にあわないように・・・ まず、私たちに出来ることは世界で起こっていることを「知る」事にあると思います。

プレゼント 紀伊國屋書店
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9977971978
プレゼント 楽天ブックス
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1641427&rbx=X
プレゼント TRC bk1
http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=04007602
プレゼント 「BOOK」asahi.com
http://book.asahi.com/category/s_book.html?code=4774606081&flg=0

ビル googleで検索すると、各自治体の所蔵図書館のHPが多数出てきます。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%22%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%80%81%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%A3%E3%81%9F+%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A8%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%9D%E3%81%86%22
posted by hana at 09:37 | TrackBack(0) | ■PeaceStuff | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3.20他、香川のイベント(3/20,21,25,毎週金曜日)

■3月20日(祝)
平和のために・・・世界一斉行動 DAY
11時三越横商店街に集合。ピースコンサートの後、音をたててイラク派兵反対をアピール。
その後、田町までピースウォークをします。音の出るものや、プラカード、メッセージボードなどを持ってパレードに参加してください。
世界中の人とともに平和への思いを分かち合いましょう!!
(主催:平和憲法を生かす香川県民の会)

■講演会「ホームレス問題を考える」
と き:3月21日(日)10:00〜12:00
ところ:県社会福祉総合センター第2中会議室
講 師:觜本郁さん(神戸の冬を支える会・神戸公務員ボランティア)
資料代:500円
主 催:野宿生活者支援の会・香川
    
■講演会 むかしの絵本に見る「戦争」のこと
と き:3月25日(木)14:00〜16:00
ところ:高松市女性センター3F
講 師:砂古口 早苗さん(フリーライター)
主 催:コープ自然派オリーブ

■平和アピール チラシくばり  
と き:毎週金曜日 18:00〜19:00 
ところ:高松市瓦町駅前 2F歩道橋
主 催:ゆるすな戦争!香川の会
(日時変更のこともあります。初めての方は下記へ問い合わせください。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
問い合わせは : ゆるすな戦争!香川の会 : 
TEL・FAX 087-834-1533(電話は 月〜土 11:00〜17:00)

「女性を議会に!みんなと政治をつなぐ会」:
TEL(087)862-4513 FAX(087)861-0655(電話は週日の10:00〜18:00)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(以上 [chance-action:6314] 【お知らせ】  3.20 平和のために・・ ・世界一斉行動 DAY 香川 より)
posted by hana at 09:17 | TrackBack(0) | □PeaceEvent(  1- 50) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/20 DAYS JAPAN創刊!

志あるフォト・ジャーナリズムが消えていくことは、
時代が恐ろしい所に突き進んでいくのをチェックできないということなのです。
時代を読み取る目を失うということなのです。

                 広河隆一 「発刊の趣旨」より

<創刊号予告>
■創刊のことば 広河隆一
■特集 『大義なき戦争』
  写真/オリバー・コレット他
  写真・文/森住 卓、広河隆一、
  執筆者/酒井啓子、池田香代子、ほか

■連載
 写真/セバスチャン・サルガド 文/池澤夏樹

 戦場のフォト・グラファー
 チェチェンの子どもたち
 写真/ジェームズ・ナクトウェイ 文/林克明

 「営みの大地」写真・文/野町和嘉

 “Woman's Report”@
 パートナーからの暴力
  写真/ドンナ・フェラート 文/落合恵子

■ドキュメント日本列島
    ハンセン病元患者達の闘い

■コラム 綿井健陽・服部孝章
                  他

リ−フレット参照

創刊号は3月19日(金曜日)より店頭販売開始

(以上 http://www.daysjapan.net/index2.html より)
posted by hana at 08:35 | TrackBack(0) | ■PeaceStuff | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パスポートカバーと国際人道法ポケットリーフレット

【パスポートカバー】日本で生活する日本国籍をもった人達の
多くは、日頃、自分が日本人であるということをとりわけ意識
することもなく暮らしていますが、パスポートを携え外国を旅
行すると、それを強烈に意識し、異国の地で自分の国の有りよ
うを考えたりすることがあります。その際、日本が「軍備の放
棄」「交戦権の放棄」を盛り込んだ憲法を持った国であること
は、他の国と比べて非常に特徴的であるということに気がつく
ことがある、という声をしばしお客様からいただきます。また
、過去の反省に基づいて、曲がりなりにも終戦後、軍隊を派兵
することなく、直接、人を殺戮していないという事実は、日本
人が安全に外国を旅行する際の大きな財産になっている、との
声も多く寄せられています。この2点が、今回の製品化の背景
になっています。

【国際人道法ポケットリーフレット】日本人の海外旅行者の数
が年間1200万人を超え、旅行の目的も単なる観光旅行では
なく、しっかりしたテーマに基づいたものに変わってきていま
す。しかし、それとともに旅行者が紛争など予期せぬ状況にお
かれる確率が、これまでよりは高くなってきているのも事実で
す。先般、17人の尊い人命と引き換えに事件解決をみたペル
ー日本大使公邸人質事件で、赤十字の行った救援、救護活動の
拠って立つところとなった、国際人道法(戦時における文民の
保護に関する1949年8月2日のジュネーブ条約)という国
際法があります。これには、武力紛争時における文民の人権保
護についての条文が定められており、日本は1953年に加盟
の手続きをとり、現在、世界188カ国が加盟しています。こ
の国際人道法のなかに外国人の人権保護についての条文が定め
られており、その存在を私ども旅行業に携わる者が理解する必
要があることはもとより、海外を旅行するお客様にも広く知っ
ていただければと考え制作にいたりました。
(以上 【背 景】 から)

朝日新聞でも紹介されました 朝日新聞2002年7月30日

毎日新聞でも紹介されました 毎日新聞2002年5月4日

中日新聞でも紹介されました 中日新聞2001年10月2日

朝日新聞でも紹介されました 朝日新聞2000年5月 1997年7月


憲法9条の英語訳・ハングル訳・中国語(簡体字)訳をプリントしたオリジナルパスポートカバー&
国際人道法(抜粋)英訳・和訳リーフレット


マイチケットでは、1997年に、日本国憲法施行50年を迎えた
のを機に、日本国憲法第9条(英文)をプリントしたパスポー
トカバーと、国際人道法の抄録(英文と日本語訳)を印刷し折
り畳んでパスポートカバーのポケットに入れることができるリ
ーフレットを制作いたしました。
今回制作しました「憲法9条プリントのパスポートカバー(英
語版)」、「国際人道法ポケットリーフレット」に続きまして、
「憲法第9条プリントのパスポートカバー(ハングル版)」
「憲法第9条プリントのパスポートカバー(中国語版)」を作
成しています。
-----------------------------------------------
注文:1部 500円です。ご注文は2部より承ります。送料は
不要です。
お申し込み:http://www.myticket.jp/kenpou4.html

(株)マイチケット  梅村 尚久(成田出発等担当)
TEL 03−3222−7800(大阪へ転送されます。)
TEL 06-6304-7800 FAX 06-6304-7989
〒532-0011 大阪市淀川区西中島3丁目20-8 新和ビル4階
info@myticket.jp http://www.myticket.jp

マイチケットパスポートカバー係よりのまじめな解説
経 緯
パスポートは外国に滞在するときに自分のアイデンティティー
を証明し、自分を守るものです。私ども旅行業に携わっている
者は、お客様が外国を旅行する際に最も大切なパスポートを査
証取得の代行など様々な場面においてお預かりする機会があり
ます。大切なパスポートですので、カバーを利用されている方
もおり、私ども旅行会社も、そのお役に立とうとパスポートカ
バーをお客様に配ることが慣例となっています。しかし、その
ほとんどの場合、会社のマークや名前などの宣伝が大きく印刷
されており、お客様がそれを使用するのに二の足を踏むことが
多いのも事実です。また旅行グッズを扱う小売店などで市販さ
れているパスポートカバーは値段が高く、お求めにくくなって
います。 

そこで、外国を旅行されるお客様に喜ばれ、本当の意味でお役
に立てるようなパスポートカバーの制作にアイディアを絞って
きました。

内 容
【パスポートカバー】無色透明のビニール製で、裏表紙(菊の
紋章と日本国査証と記されていない面)に日本憲法第9条の全
文が英文で印刷されています。

【国際人道法ポケットリーフレット】ジュネーブ条約に基づく
国際人道法第4条(戦時における文民の保護)の第2項(紛争
当事国の領域にある外国人)の抄録の英文と日本語訳を印刷し
、折り畳んでパスポートカバーの内ポケットに挟み込めるよう
になっています。

狙 い
【パスポートカバー】日本国憲法が施行されて50数年がたち
、様々な場で改憲論議がされていますが、それに賛成の方も、
賛成でない方も、あるいは関心のない方も、自分の国籍を最も
意識する環境の中で、改憲論議の中心の一つとなる憲法9条に
ついて、それが印刷されたカバーのかかったパスポートを材料
に多くの国の市民(*カンボジアなどの国連平和維持活動に参
加した自衛隊は、外国の一般市民の間では軍隊とみなされてい
ます)とコミュニケーションができ、日本国憲法について一度
考える機会になることっを願っています。

【国際人道法ポケットリーフレット】外国を旅行されているお
客様が、万が一、紛争などに巻き込まれた場合に、世界188
カ国が確認している外国人の人権保護についての条約について、
その時に理解していれば、安全確保の上でいくらかお役に立
てるのではないかと考えています。

価 格
パスポートカバーと国際人道法ポケットリーフレットを1セッ
ト500円(消費税込)で販売いたします。ただし、郵送でお
求めの方は、送料を弊社負担としますので2セットからのお申
し込みとなります。

補 足
今回制作しました「憲法9条プリントのパスポートカバー(英
語版)」、「国際人道法ポケットリーフレット」に続きまして、
「憲法第9条プリントのパスポートカバー(ハングル版)」
「憲法第9条プリントのパスポートカバー(中国語版)」を作
成しています。

(株)マイチケットは1982年に設立された旅行代理店で、
日本の市民と世界の市民をつなぐことをモットーに、市民提案
型の「ハワイ先住民と解放の神学」「タンザニアの農村滞在と
民族音楽」「ベンポスタ子ども共和国体験入国」「カンボジアこど
もの家」などのオルタナティブツアー、スタディーツアーを中心
に手がけています。
(以上 http://www.myticket.jp/kenpou1.html より)
posted by hana at 07:27 | TrackBack(0) | ■PeaceStuff | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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