体調不良他私事につき、基本的に更新をしばし休業します。
 特にイベントカレンダーをご利用下さっていた皆さんには申し訳ありません。
 休業の間コチラの一覧にあるWEBSITEをご利用下さい。
 これまでご支援くださった皆さんには本当にありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。
June 16, 2004 hana

2004年05月15日

今日5/15[兵庫]パレスチナ・ドキュメンタリー映画 『ジェニン・ジェニン』上映+ワークショップ+ミニトークライブ

PWPより(情報元はかんぴー):

『ジェニン・ジェニン』
 2002年4月パレスチナのジェニンで起こったことを
 12歳の少女が証言するドキュメンタリー映画。
 撮影者イヤド・サムーディーは、撮影終了後に
 自宅でイスラエル軍によって射殺されました。
 フィルムは、パレスチナの人々の知恵で検問をかいくぐり、
 国外に持ち出され、ようやく日の目を見たのです。
 見る価値アリ!

 カルタゴ国際映画祭最優秀賞受賞
 監督・製作:モハメド・パクリ
 55分・日本語字幕付き・ビデオ

シネマ・カフェ
   パレスチナ・ドキュメンタリー映画 『ジェニン・ジェニン』上映
   +ミニトークライブ


午後6時20分〜
場所 園田地区会館
       案内:http://www2.kinzei.or.jp/~ama/sonoda.html
       阪急神戸線「園田」駅より北へ徒歩8分
       TEL:06−6493−0140
内容 ドキュメンタリー映画『ジェニン・ジェニン』上映 (6時20分〜)
    カフェ・タイム(ワークショップ) (7時30分〜)
      「ジェニン・ジェニンを見て」
    脇浜 義明 さん ミニトークライブ (8時15分〜)
料金 一般:800円 学生:500円

主催 シネマ・カフェ実行委員会(担当:松村)
     TEL:090−6757−8630

<脇浜 義明 さん プロフィール>
 1941年 神戸市生まれ。
 西宮西高校(定時制)英語教師として、解放教育に取り組む。
 また、ボクシング部の監督・コーチとして日本初の
 定時制高校生のインターハイチャンピオンを育てた。
 生徒達との交流は「リターンマッチ」として、
 テレビやノンフィクション作家によって数多く紹介されている。
 昨年パレスチナを訪れ、パレスチナ・イスラエル
 双方の人々と交流を今も続けている。
 著書:「ボクシングにかける」「教育困難校の可能性」(岩波書店)
 訳書:「エルビス・イン・エルサレム」トム・セゲフ著(つげ書房新社)
     「アメリカ人種隔離の今」ジョナサン・コソル著(明石書店)

---------------------------------
以上、かんぴー該当記事から




posted by hana at 03:06 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日土曜日5/15[京都]吉田太郎さん講演会「1000万人が反グローバリズムで自給・自立できるわけ〜スローライフ大国・キューバ」

スローライフってコトバにぴんっひらめき と来た皆さん。

知るひとぞ知るキューバの話から、持続可能な社会の可能性を展望できるような企画になるそうです。良かったら、ぜひおいでください。
トキ、ミミズ、玄米、カストロ、革命防衛委員会……
アメリカ主導のグローバリズムに真っ向から反旗を翻し、自給自立の道を突き進むカリブの小国キューバ。
生ゴミはミミズで堆肥化し、海洋汚染や飲料水は微生物で浄化する。
原発と縁を切り、脱ダム宣言を行ない、湿地を保全し、沙漠に木を植え、生物多様性の保全と自然再生事業で雇用を確保する。
脱石油文明&ピース。もうひとつの世界は可能だ。斬新な持続可能国家戦略を柱に、官民あげて豊かなスロー・ライフを実現させた陽気なラテン人たちの姿を追った現地リポート第二弾!
(著書「1000万人が反グローバリズムで自給・自立できるわけ」築地書館,2004の案内より)

☆吉田太郎さんプロフィール
 1961年生。筑波大学卒。現在、東京都産業労働局農林水産部に勤務。
ソ連東欧圏の崩壊後、危機を転機にして自給自足の社会を再生・創造し、冷戦時代のモノカルチャー状態を脱していったキューバを現地に入って精力的にレポートしてきた。持続可能な社会へむけた社会経済的な具体的方向性を"農"の回路を通じて展望する。
農業行政に携わりながら、自らも休日に百姓をしていることでも知られる。
最近のおもな著作として、
『200万都市が有機野菜で自給できるわけ
 【都市農業大国キューバ・リポート】』
『1000万人が反グローバリズムで自給・自立できるわけ
 【スローライフ大国キューバ・リポート】』(築地書館刊)などがある。

吉田太郎さん講演会
「1000万人が反グローバリズムで自給・自立できるわけ
                    〜 スローライフ大国・キューバ」

 日時  5月15日(土) 14:00〜
 場所  京都大学文学部新館第一講義室
 参加費 500円(学生300円)
 主催   ATTAC京都 http://kattac.talktank.net/ 
 連絡先 kattac@talktank.net
       090-4306-4063(山沖)

-----------------------------------------------------
以上 ChanceActionML#6690 より
posted by hana at 01:13 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日土曜日5/15[東京]"生の声で聞くアフガニスタン" トークショー開催!

東京都写真美術館では、5月15日(土)の『アフガン零年』上映終了後、日本に住んでいらっしゃるアフガニスタン人お二人をゲストとしてお呼びし、トークショーを開催します。
ゲストに、5月10日アフガニスタンから帰国されるレシャード・カレッドさん(NGOカレーズの会理事長)と、昨年8月アフガニスタンを訪れた際に撮影した写真展を現在開催中のアラヤリ・アブドル・ラウフさん(タブクス村に病院をつくる会代表)、司会進行に、自身も2002年にアフガニスタンを訪問し、Shibuya FM"4 Global Peace"等で活躍中の星野ゆかさんをお迎えし、アフガニスタンから最新の状況をお聞きしたいと思います。

日時: 5月15日(土) 18:40の回の上映終了後(20:45までの予定)
場所: 東京都写真美術館ホール http://www.syabi.com/

ゲストプロフィール

レシャード・カレッド(NGOカレーズの会理事長/レシャード医院院長)
1950年アフガニスタン生まれ。1969年に来日後、京都大学医学部卒業(86年日本国籍を取得)。1993年静岡県島田市に「レシャード医院」開業。
2002年NGOカレーズの会発足。赤十字、JICAなどと共に医療・教育に関する活動を行う。

アラヤリ・アブドル・ラウフ(タブクス村に病院をつくる会代表/アフガニスタンバザール経営)
1954年アフガニスタン生まれ。1980年パキスタンを経て、85年より日本在住。
1995年より東京都武蔵野市で「アフガニスタンバザール」を経営する。
現在、世田谷区文化生活情報センターにて写真展を開催中(〜5/9まで)

星野ゆか(アーティスト/ラジオ・パーソナリティ)
2002年4月、アフガン難民キャンプ視察に参加し、カンダハールやパキスタンのペシャワール等を訪れる。Shibuya FMの"4 Global Peace"という番組のパーソナリティ等で活躍中。

お問い合せ:アップリンク(吉原) 03-5489-0755(5月14日まで)

※トークショーに参加出来る方は、5月15日(土) 18:40の上映をご覧になる方に限ります
※前売券をお持ちの方、当日券をお求めの方、共に事前に配付するトークショー用整理券とお引き換え下さい。整理券は、当日(5月15日)の朝11時より写真美術館1F受付にて配付します(先着200名に達し次第、受付終了)

--------------------------------------------------
以上 http://www.uplink.co.jp/afgan/index.html より
--------------------------------------------------

ここ東京都写真美術館ホールでは、6/11まで『アフガン零年』を上映
  しています。
  ほか、大阪(-6/4)、神戸(5/15-28)でも上映。
posted by hana at 00:58 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月14日

【今日!5/14都立大】シンポジウム「東京で何が起こっているのか?〜石原教育改革のいま」

  石原都政下で教育現場は大変な状況に!

 東京都の教育が今大きくかえられようとしているのをご存じでしょうか? 
 例えば日の丸君が代の押しつけ。
 卒業式などの式典でどのように日の丸を掲げ、君が代を歌わなくてはならないかということが事細かに教育委員会から学校に対して通達が出されしました。
 そして、式典の当日は、教育委員会の人たちがカメラをもって学校に来ます。そして先生や生徒たちがきちんとその通達通りに日の丸・君が代をやっているかどうか確認するんです。やっていない教員は処分というわけです。
 実際200名近くの教員が処分されました。
↓↓↓ここを見てください。
http://tokyo.cool.ne.jp/kunitachi/kyouiku/media2.htm

おそろしくありませんか?
何でこんなことになってしまったのでしょう?
今回のシンポはそんなことをみんなで考えていきたいと思います。
都立大は遠いですが、是非来てみてください。

▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼
東京で何が起こっているのか?〜石原教育改革のいま〜
▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

 強引な手法で教員の意見を無視し、学生の権利すら保障しない「都立大改革」、卒業式に監視体制を敷き、200名近くの教員を処分した日の丸・君が代教育…。
 いま石原都政は、許されるはずのない一線を越え、東京、ひいては日本社会のあり方を大きく変えようとしています。その実態と狙いを、石原の「大学改革」の舞台、都立大学から考えていきたいと思います。
 どなたでも参加できる会です。是非お越し下さい。

*****************************
発言者:斎藤貴男さん(ジャーナリスト)、
     村上義雄さん(ジャーナリスト)
     本橋哲也さん(都立大教員)ほか
日 時:5月14日(金)開演16:30〜(開場16:00)
場 所:東京都立大学 講堂小ホール
     (京王相模原線南大沢駅下車 徒歩5分)
主 催:5/14集会実行委員会
連絡先:090-8053-2191 jikkoi514@yahoo.co.jp
*****************************

★斎藤貴男さんプロフィール:
『日本工業新聞』記者、『プレジデント』編集部、『週刊文春』記者などを経てフリーに。著書に『機会不平等』(文藝春秋)、『空疎な小皇帝』(岩波書店)、『「非国民」のすすめ』(筑摩書房)など。

☆村上義雄さんプロフィール:
NHK記者から朝日新聞記者、同編集委員を経てフリーに。『世界』に都の教育改革のルポを連載。著書に『東京都の「教育改革」―石原都政でいま、何が起こっているか』(岩波ブックレット)など。

-------------------------------------------
以上 [chance-action:6633]、YUJI*STORYけーじ板#1774 より
posted by hana at 05:41 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月09日

5/9[茨木市]映画『ブレッド&ローズ』上映会

WE WANT BREAD
BUT ROSES TOO


失業・フリーターを考えるスプリング企画
わたしの「ブレッド&ローズ」

―21世紀初頭、グローバル経済の中心地・ロサンゼルス。そこには「人間らしく生きる」ことを奪われた"見えない"人々がいた。移民「不法」就労者=不安定雇用労働者・マイノリティー・女性たちの日常に埋め込まれた搾取と人間不信。家族を思い、別の道を選ぶ友を励まし、しかし彼女は仲間とともに闘うことを選んだ。パン(人間らしい生活)を、しかしバラ(人間としての誇り)をも求めて―

5/9(日)
映画「ブレッド&ローズ」上映   (12:30〜)(16:00〜)
参加者でつくるメッセージタイム
 「つくろう もう一つの世界を」  (14:35〜)

○プログラム
12:00      開場
12:30〜14:20 第1回上映会
14:35〜15:45 参加者でつくるメッセージタイム
           「つくろう もう一つの世界を」
16:00〜17:50 第2回上映会

○参加費
前売 1,000円
当日 1,200円
高校生以下 600円

○会場
茨木市立男女共生センター(ローズWAM)
567-0882 大阪府茨木市元町4番7号 072-620-9920
阪急茨木市駅より西へ徒歩5分 JR茨木駅より東へ徒歩10分

「ブレッド&ローズ」
ケン・ローチ監督
2000年・イギリス−ドイツ−スペイン合作・110分
カンヌ映画祭正式招待作品
配給:シネカノン     
2000年アメリカを中心に世界で上映、大きな反響を呼ぶ。
日本では一昨年夏公開。

お問い合わせ 090-5057-2150
-----------------------------------
以上チラシより抜粋転載

posted by hana at 20:52 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/9京都 「ヤカオランの春」(あるアフガン難民の生涯)上映の案内

 あるアフガン難民が自らの苦難の一生を、RAWA(アフガニスタン女性革命協会)が運営する難民キャンプの学校で子ども達に語り伝えました。その話を元に、「ヤカオランの春」というビデオ映画が、このほど完成しました。20数年に渡ってアフガンの一般民衆が遭遇した想像を超える苦難の経験に圧倒されます。すでにアフガニスタンのことが忘れられかけている情勢の中で、多くの方に観てもらいたいと思います。

 また、4月末〜5月初旬にRAWAスタディ・ツアーが取り組まれ、この作品の主人公の舞台となったパキスタンのヘワ難民キャンプなどを訪問してきます。昼間の上映の間にその報告会も行います。

5/9「ヤカオランの春」(あるアフガン難民の生涯)京都上映

●2004年/ドキュメンタリー/カラー/ビデオ/85分
●川崎けい子、中津義人共同監督作品

<上映会場>
■ハートピア京都上映(地下鉄烏丸丸太町スグ)
 会場地図 http://www.ksj.or.jp/hartpia/access.html
 13:15 第1回上映
 14:50 RAWAスタディ・ツアー/現地訪問報告
 15:30 第2回上映

■文化パルク城陽上映(近鉄寺田駅東口より南500m)
 会場地図
 http://www.joho-kyoto.or.jp/~jy-yoka/parc-kyotu/access.html
 19:00 上映

●入場料 1,000円(共通)
●前売り券有り。詳細はお問い合わせください。


★主催:「ヤカオランの春」上映実行委員会

 アフガニスタン国際戦犯民衆法廷 京都実行委員会
  http://afghan-tribunal.3005.net/local/afghan01/
 RAWAスタディツアー実行委員会 
 RAWA連帯委員会(仮称)準備会

<連絡先ハートピア 上映会場:杉谷090-8384-5984
          城陽 上映会場:神田090-3627-2925

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
以上、YUJI*STORYけーじ板#1696より
posted by hana at 17:10 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月08日

5/8京都『ホピの予言』(2004年版)上映会+辰巳玲子さんのお話

映画『ホピの予言』とは・・・
86年製作のオリジナルは、
平和の民と呼ばれるアメリカ先住民ホピに
口承で伝わる偉大なる精霊の教えと、
大地と生命の調和に立ったホピの生き方を軸とし、
ホピの聖地で行われているウラン採掘と放射能汚染、
石炭露天掘りと強制移住など、厳しい現実を映し出しています。
それは、この現代社会の病理の雛形を表しているのと同時に、
バランスを失った世界を作り出してしまった人類への警告でもあります。
また、ホピと被爆国日本とのつながりを紹介し、
私たちにとって大きな平和のメッセージとなりました。
87年11月には、アメリカンインディアン・フィルム・フェスティバルにおいてドキュメンタリー大賞を受賞。

2004年版とは・・・
オリジナルに加え、昨年5月に撮録した
マーチン・ゲスリスウマ氏のインタビュー映像(約20分)を上映。
氏は93年、国際先住民年の行事として国連で開かれた
「地球の叫び ―クライ・オブ・ジ・アース―」において、
ホピ派遣団の代表としてスピーチを行う。

辰巳 玲子 さん プロフィール
1957年神戸生まれ。88年ホピの平和のメッセージと出会う。
その後アメリカ大陸横断のインディアンランニングに参加し、
引き続き日本での「大地といのちのために走ろう」に参加。
以降、後に連れ添うことになった宮田雪(映画「ホピの予言」監督)や
娘と共に、日本とアメリカを往き来しながら、第2作目の映画制作に関わる。
9.11、そしてイラク戦争を迎え、ホピの警告してきた
「浄化の時代」に入ったことを自覚し、再び映画上映を展開する。

ピースムービーメントNo.11
 〜『ホピの予言』(2004年版)上映会+辰巳玲子さん講演会〜


日時 5月8日(土)午後6時15分〜9時15分(6時5分開場)
場所 ひと・まち交流館京都 第4会議室
     案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
     京阪「五条」駅下車 徒歩8分
     地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
     TEL:075−354−8711
内容 第1部:上映会(6時15分〜7時50分)
     『ホピの予言』(2004年版)
    第2部:講演会(7時55分〜9時15分)
     講師:辰巳 玲子 さん(ランド・アンド・ライフ事務局)
料金 500円(+カンパをお願いします!)

主催 ピースムービーメント実行委員会
     Eメール:ANC49871@nifty.com

<映画 『ホピの予言』 公式サイト>
 http://www.h6.dion.ne.jp/~hopiland/

----------------------------
以上YUJI*STORYけーじ板#1736より
posted by hana at 17:23 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月04日

【5/10(月)16時必着】アフガンに贈る靴はありませんか

JITアフガニスタン支援プログラム
アフガン衣料支援の第15弾が始まっています。
http://www.eeeweb.com/~backup/

■集荷日程  2004年4月5日(月)〜4月20日(火)
                     --> 5月10日(月)16時必着
             (1コンテナ分に満たないため、延期になりました)
(土日祝日休み・期間内必着厳守
※集荷場所となる運送会社さんは土日祝日休業、受付時間の目安は16時までとなりますので日時指定の時はご注意ください。

「靴のみ」の集荷です。気をつけてくださいね。

「贈ってほしいもの」「贈り方」 http://www.eeeweb.com/~backup/##2 を必ずご確認ください。
大切な皆さんの贈り物が税関などトラブルを起こさずに無事届くように、必ずHPを見て送って下さいね。
質問も、HPの掲示板で受け付けています。

送付先もHPをご参照下さい
<持ち込みは出来ません。大口の場合は相談に応じますとのこと>
posted by hana at 02:24 | TrackBack(0) | ■募金・支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月03日

5/3[大垣市] Imagine 〜9.11 アフガニスタン イラク 地球の未来〜

イマジン。想像してみましょう。
9.11、アフガニスタン、イラク・・・
戦争は、人びとに新たな悲しみと憎しみをもたらしました。
彼らの祖国は、アメリカ軍によって使用された劣化ウラン弾による放射能で汚染され、ヒロシマ・ナガサキと同じようにガンや白血病の多発に苦しんでいます。これからの長い年月、多くの人びとがその被害に苦しまなくてはならないのです。特に、子どもたちの未来は深刻です。
日本は、「人道支援」「国際貢献」の名のもとに、自衛隊をイラクヘと派遣しました。アメリカ軍や「自衛隊」は、イラクの人たちが願う「本当の平和」を実現することはできるのでしょうか?
そして今、過去の悲惨な侵略戦争と専制政治への反省から、人びとの平和の願いをこめてつくられた日本国憲法を変えようとする動きが大きくなっています。
その先には、どんな世界、どんな地球が待っているのでしょうか?
イマジン。いっしょに想像してみましょう。
戦争をしなくてすむ世界をつくる方法を、そして私たちにできることを。       

この集いに参加されることを心から呼びかけます。
 『平和・人権・民主主義を考える』西濃憲法集会
  2004実行委員長  大平一誠

★きくちゆみさん 講演&演奏★
  「世界を結ぶ グローバルピースキャンペーン」
    −戦争中毒のアメリカを変える平和のチカラ−


きくちゆみ【プロフィール】
自然農業、環境、平和運動。パートナー森田さんと農閑期を利用し渡米。平和の大統領候補、デニス・クシニッチを応援。アメリカ民主党の予備選挙で「アメリカが変れば世界が変る」と訴え、ピース・トーク&コンサートツアーを展開、3月帰国。今、注目「戦争中毒」「デニス・クシニッチ・・アメリカに平和の大統領を!」など日本語翻訳発行を主導。

★プログラム★
 オープニング「世界がもし100人の村だったら」
 きくちゆみ 講演&演奏
 岐阜県憲法週間まとめ
 先輩の心を受けついで(中高生発言)
 憲法アピール

会場 大垣市情報工房スインクホール 5F (交通案内・地図
時間 2時〜4時30分
入場無料
連絡先 西濃法律事務所 0584-81-5105


★4/25には同事務所主催で以下のイベントがあります:
http://truce-info.seesaa.net/article/78036.html
4/25大垣「ようこそ先輩!平和課外授業 〜真実(ほんとう)のイラク〜」久保田弘信(フォトジャーナリスト) 講演

------------------
以上西濃法律事務所HPより
posted by hana at 21:59 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/3[岐阜市歴史博物館]流出文化財を守れ アフガニスタンそしてイラク展+映画会 「アフガン零年/OSAMA」

ゴールデングローブ賞外国語映画賞受賞作品
「アフガン零年(ぜろねん)」


アフガニスタンは現在、再生の狭間でもがいています。
それは23年間続いた戦争の結果です。

アフガン人一人ひとりの人生には常に戦争が存在しています。
私たちアフガン人は戦争が生んだ結果にすぎないのです。
私は映画を通してこの国の人々だけでなく
世界の人々に知ってもらいたいと思いました。
アフガニスタンの悲劇の深さを。
人々の胸に秘められた悲しい思いを。
振り返られることのない私たちの心の内を。
この痛みを伝えられるのはアフガン人である我々自身だけなのです。

私は、主人公の少女を探して3400人の少女達と会いました。
そして、ある日路上で一人の物乞いの女の子と出会ったのです。
「お恵みください」そう言った少女の目には深い悲しみが宿っていました。
それがマリナでした。

撮影中マリナが涙を流す時、彼女はいつも戦争のことを思い出していました。
姉を亡くしたこと、父親の足が一時的に不自由になったこと、
兄弟姉妹と空腹で夜を明かしたこと。

当初、この映画のタイトルは『虹』でした。
「虹をくぐれば自由になれる」という、アフガンの昔からの言い伝えからつけたのです。
映画は少女が虹をくぐり自由をつかむ場面で終わる予定でした。

私は撮影が終わったラッシュプリントを何度も観ました。
そして何度も考えたのです。
今のアフガニスタンに自由、そして希望はあるのか?

考えた結果、
虹のシーンはカットすることに決めました。
少女が虹をくぐり自由と希望に向かうラストシーンは、
今はまだ描けないと思ったのです。
ラストは、アフガニスタンの悲劇が終わっていないことを伝えるシーンに替えました。

この映画の少女はアフガニスタンの悲劇そのものなのです。
そして、世界がアフガニスタンを忘れれば、
悲劇は再び繰り返されるかも知れません。

セディク・バルマク
アフガン零年 || 監督からのメッセージ


  復興アフガニスタン第1作
  実話をもとに、胸揺さぶる物語が生まれた。

23年にも及ぶ、長い戦争の続いたアフガニスタン。その最後の5年にあたるタリバン時代には、映画を作ることも観ることも禁止されていました。セディク・バルマク監督は、タリバン台頭以前からアフガニスタン映画界をリードするフィルムメーカーでしたが、戦火が激しさを増す中、難民としてパキスタンに亡命。しかし、再び故国で映画を作りたいという夢をいだき続け、亡命中に読んだ「学校へ行く為に髪を切り、少年になったアフガンの少女」という新聞記事を元に脚本を開始。これが『アフガン零年』誕生の発端となったのです。

バルマク監督は、復興アフガンの第1作に、あえてタリバン時代を描くことを選択しました。それは“アフガニスタンの悲劇を忘れないこと”こそが世界に悲劇を繰り返さないために必要だ、という監督の強い思いからの選択だったのです。

  物乞いによって生き延びてきた少女:マリナの涙によって変えられた
  悲しみのラストシーン

主人公の少女を演じるのは、バルマク監督が3,400人の中から選んだというマリナ・ゴルバハーリ。彼女は、内戦が最も激しかった時代に家と2人の姉を亡くしてカブールに移り住み、脚が不自由になった父親とまだ乳飲み子を抱える母親にかわって、5歳の頃から幼い弟とともに路上で物乞いをして生き延びてきた少女です。

当初、この映画は『虹』というタイトルでした。監督は脚本通り、少女が希望の象徴である虹をくぐり、自由と希望に向かうラストシーンを撮影しました、しかし編集中、戦時下を思い出すたび涙の止まらなくなるマリナの姿を繰り返し映像の中に見た監督は、悩んだ末に虹のシーンを全てカットしたのです。「アフガニスタンの悲劇はまだ終わっていない。今虹を書くのは嘘になる」という監督の思いが込められた新しいラストシーンは、泣くことすら出来ないアフガンの悲しい現実を痛いほど切実に物語っています。

  言葉では語りつくせない映像力。
  アフガンの思いはカンヌ・日本・そして世界へ

2004年ゴールデングローブ賞外国語映画賞受賞
2003年カンヌ国際映画祭カメラドール特別賞
2003年カンヌ国際映画祭 CICAE賞
2003年カンヌ国際映画祭 ジュニア審査員最優秀作品賞
2003年ニューデリー映画祭 シネファン最優秀女優賞
2003年釜山国際映画祭 ニューカレンツ特別賞
2003年釜山国際映画祭 観客賞
2003年ロンドン映画祭 最優秀作品賞(サザーランド・トロフィー)
2003年バリャドリッド国際映画祭 最優秀作品賞(ゴールデン・スパイク)
(以上 http://www.uplink.co.jp/afgan/index.html より)

特別展
〜平山郁夫からの緊急アピール〜
流出文化財を守れ アフガニスタンそしてイラク展

  4月29日(木・祝)〜5月30日(日)

会 場  岐阜市歴史博物館  特別展示室
休館日  5月6日(木)・10日(月)・17日(月)・24日(月)
 
映画会
「アフガン零年/OSAMA」
82分
  5月3日(月・祝)午前10時30分〜・午後2時〜
  制作 2003年 アフガニスタン
      日本・アイルランド
  監督 セディク・バルマク

(別日程:映画会
  「もうひとつのアフガニスタン−1985年」42分
  「在りし日のカーブル博物館−1988年」32分
   毎週土曜日
 もあります)

開館時間 午前9時〜午後5時
       (入館は午後4時30分まで)
       ただし4月29日は午前10時開場
 
観 覧 料
   高校生以上 800円(600円)
   小・中学生  400円(250円)
   ( )内は前売り(4月28日まで)及び20名以上の団体料金

主 催  岐阜市歴史博物館 岐阜新聞・岐阜放送 朝日新聞社
      文化財保護振興財団
 
後 援  外務省 文化庁 社団法人日本ユネスコ協会連盟 NHK

岐阜市歴史博物館
 〒500-8003 岐阜市大宮町2−18−1
 TEL058-265-0010・FAX058-265-0106

(以上 http://www.city.gifu.gifu.jp/event/rekishi/apiru/ より)
posted by hana at 02:35 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/3[加治木音楽ホール]鎌仲ひとみ 「ヒバクシャ HIBAKUSHA 世界の終わりに」上映

―この疑問は98年、イラクを訪れ、湾岸戦争で使われた劣化ウラン弾により白血病を病んだ多くの子供達に出会ったことから始まった。彼等は世界から隔絶し、自分に何が起きたのか語る言葉を持たず、十分な医療もなく、そして私の目の前で亡くなって行った。その中の一人、14才の少女、ラシャは「私を忘れないで」とメモを手渡した。ここから私のヒバクシャの声を聞く旅が始まった―
          (「ヒバクシャ 世界の終わりに」コンセプト より)

姶良ユニオン
上映日時 2004年05月03日
       1330 監督の講演ののちに上映
上映館 加治木音楽ホール

料 金 1300円
上映者
問合せ窓口 姶良ユニオン 森 健一 0995‐63‐1700
        kmori@po.synapse.ne.jp
(以上 http://www.movie.dcaj.or.jp/koukai/k_event_detail.php?event_id=1098 より)

世界中に広がる核汚染の実態を、イラクやアメリカ、そして日本のヒバクシャたちの肉声でつづるドキュメンタリー。劣化ウラン弾の使われたイラクで白血病に苦しむ子どもたちや、広島で被爆し、被爆者治療に従事する日本人医師らの日常生活を通して、核の時代に生きる意味を問いかける。

カテゴリー ドキュメンタリー
制作年   2003年6月
時 間   116分
監 督   鎌仲ひとみ
製作者   (株)グループ現代

■第9回平和・協同ジャーナリスト基金賞(グランプリ)受賞
■第12回地球環境映像祭アース・ビジョン大賞受賞
■第26回日本カトリック映画賞受賞
■2003年度映画鑑賞団体全国連絡会特別賞受賞
(以上 http://www.movie.dcaj.or.jp/koukai/k_content_detail.php?content_id=2041 より)

「ヒバクシャ 世界の終わりに」website
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/

映画「ヒバクシャ〜世界の終わりに」に関しては以下の記事も参照:
受賞「ヒバクシャ〜世界の終わりに」◇ 日本映画復興奨励賞◇第1回文化庁映画賞 文化記録映画優秀賞
posted by hana at 02:20 | TrackBack(1) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月02日

サラヤ・アル・ムジャヒディンの声明文

しごくまっとうな事を言ってるように聴こえる・・・・・
(やったことはもちろんぜったいに許される事ではないが)
小泉首相なんかの意味不明に比べたら、なんてことだろう・・・・・

そんな人たちに国政を任せちゃってる日本って・・・・・・・

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 慈悲深い神(アラー)の名の下に

 われわれは兵士3人(今井さんら)の拘束に関する日本政府のコメントと、市民の生命を軽視する同政府の姿勢を、大きな苦痛をもって聞いた。このことは、日本政府の狡猾(こうかつ)さからイラク市民を守ることを目的にわれわれが取った行為に、十分な正当性を与えた。日本政府は自国民に全く敬意を払っていないようにみられる。ましてイラク国民に敬意を払っていると言えるだろうか。われわれは日本政府首脳の言説やごう慢さを認めないが、日本の政治家たちが自国民の感情や意思を代表していないと確信している。こうした政治家たちは戦争犯罪人であるブッシュ(米大統領)とブレア(英首相)の言いなりになっており、そのため、われわれは日本の人々の声に耳を傾けた。

 われわれは、核兵器を用いて広島、長崎で虐殺を行ってあなた方(日本人)を傷つけた米国が、国際的に禁止された爆弾を使用したより被害の大きい攻撃的な方法で、ファルージャで同様の行為に及んでいることを、日本の人々に気付かせた。

 イラク人の抵抗運動が、宗教宗派、人種を問わず、平和を好む外国市民を標的にしないということを全世界に示すため、そして、われわれに今日の夕方に(人質解放の)呼び掛けを行った「ムスリム聖職者連盟」の信用、公明正大さ、勇気を証明するため、さらには、彼ら日本人(3人の人質)が、イラクの人々に敵対する占領国には毒されていないことや、家族の苦悩や今回の出来事に対する日本の人々の姿勢を考慮し、われわれは以下のことを決めた。

 1、ムスリム聖職者連盟の要請に直ちに応え、3人の日本人を24時間以内に解放する。

 2、米国の抑圧に今も苦しむ親愛なる日本の人々に対し、日本政府に最大限の圧力を掛け、軍隊をイラクから撤退させるよう求める。なぜなら、彼らの(イラク)駐留は違法であり、米国による占領継続に貢献することになるからだ。

 神は偉大なり

 2004年4月10日

 ムジャヒディン旅団

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
(サラヤ・アル・ムジャヒディンがカタールの衛星テレビ局アルジャジーラに送った声明 中日新聞
posted by hana at 14:57 | TrackBack(3) | ■News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/2長岡京市「IRAQ 写真は真実をうつす」久保田弘信写真展&講演

久保田さんは、イラク攻撃のさいもイラクに残り、爆撃のなかカメラを回しつづけてこられました。ぜひお越しください。

「IRAQ 写真は真実をうつす」
久保田弘信 写真展&講演

◆日時 5月2日(日)10〜20時
     講演は17時〜です。

◆場所 長岡京市立産業文化会館
 (JR京都線長岡京、阪急京都線長岡天神駅)

◆参加協力券 500円(中学生以下無料)
 (収益は在イラクのNGOにカンパします)

(以上情報けいじばん#939より)

久保田弘信さんのイベントは他に
  4/10-19[名古屋市栄]久保田弘信写真展
  http://truce-info.seesaa.net/article/78053.html
  4/25大垣「ようこそ先輩!平和課外授業 〜真実(ほんとう)の
  イラク〜」久保田弘信(フォトジャーナリスト) 講演
  http://truce-info.seesaa.net/article/78036.html
  があります。

久保田弘信関連HP
  http://www.kikanshi.co.jp/kikaku/kubota/kubota.htm
  http://m17n.cool.ne.jp/kubota/
posted by hana at 10:22 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/26・28-5/2[多治見市]広河隆一写真展(汚された未来!核汚染の悲劇!)

多治見市文化会館 B展示室  入場無料
4月26日(12時から9時)・28日〜5月2日(日)(10時から19時)
写真展の問い合わせ 永井0572-55-7420

主催
チェルノブイリ子ども基金東濃チェルノブイリ/原発事故 8周年被災者救援会

後援
外務省 ウクライナ大使館/ベラルーシ大使館/ロシア大使館/ルフトハンザ/ドイツ航空/朝日新聞厚生文化事業団 チェルノブイリ救援・中部/ホリエ音楽アカデミー/(財)多治見市文化振興事業団/土岐市/瑞浪市/可児市/多治見市/笠原町/明智町/恵那市/各教育委員会

<問い合わせ> 柴川0572-25-7851

(以上 http://homepage3.nifty.com/gpw/ より)

※参考: HIROPRESS.net 広河隆一通信
posted by hana at 09:57 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/27-5/2[東京]写真展「『アメ大前』から」

『アメ大前』、つまりアメリカ大使館前で平和を願い続けた人々の記録です。(* 参考

(以下転載)
4月27日(火)から5月2日(日)まで、
港区赤坂3−9−1、東京写真文化館
(食03−3505ー2335)5階STAGEで。
入場無料。
港区赤坂1丁目、「アメ大前」という空間でイラク戦争開始前後から、ひたすら平和を願い続けた人々の記録。

平日は午前11時から午後7時まで。
土曜、休日は午後6時まで。
最終日は午後4時までです。

お越しいただければ幸いです。
地下鉄丸の内線及び銀座線「赤坂見附」駅下車、A出口階段を上がり左に向かい徒歩すぐです。
posted by hana at 05:14 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/2[東京]A SEED JAPAN 春からはじめるNGO 〜「答え」じゃない、「キッカケ」がここにある〜

 この春、NGOで何か新しいこと始めてみませんか?

 「環境問題は興味あるけど、何をしていいのかわからない」
 「キッカケがつかめない」

 A SEED JAPANはそんなアナタを求めています。
 そのチョットの気持ちだけで十分なんです。
 特別な知識やセンスはいりません。
 必要なのは「やってみようかな」という気持ちです。

 みなさんのご参加をお待ちしています。

■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■

  A SEED JAPAN 春の新歓オリエンテーション(団体説明会)
           春からはじめるNGO
   〜「答え」じゃない、「キッカケ」がここにある〜
            By 国際青年環境NGO A SEED JAPAN

■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■

 ◇A SEED JAPANとは?
 1992年の地球サミットへ青年の声を届けるために設立された
 国際青年環境NGOです。

 現在の活動は以下の通り…

 ◆野外音楽イベントでの環境対策事業を通して、参加型社会の実現
 を目指す「ごみゼロチーム」
 ◆農業体験ツアーなどを通して、食の安全と農業の未来を考える
 「食農チーム」
 ◆国際会議への参加や勉強会を通して、よりよい貿易のあり方を
 提案する「貿易チーム」
 ◆市民の貯金に対する意識を変え、お金の流れをよりエコロジーに
 することを目指す「エコ貯金プロジェクト」
 ◆「買う・働く・貯金する」から経済をもっとエコロジーにするため、
 地域の青年たちへの行動を促す「地域行脚プロジェクト」
 ◆マンガや映像などの文化的な手法を使って、NGOの想いを社会に
 発信し、多くの人が行動することを目指す「環境と文化プロジェクト」
 ◆Webやニュースレターの作成、事務局業務やイベントのサポート
 など、A SEED JAPANの縁の下の力持ち「事務局ボランティア」

----------------------------------------------------------

 日時:2004年5月2日(日)12:30開場、13:00開始、16:30終了
 会場:独立行政法人 国立オリンピック記念青少年総合センター
    センター棟102号室
    地図はこちら→  http://www.nyc.go.jp/

 資料代:500円
 定員:100名
 主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN  http://www.aseed.org/

-----------------------------------------------------------

 ◇プログラム

 ◆環境に対する参加者の問題意識の共有
 会場に来てくれたみなさんの「環境」に対する問題意識を、
 A SEED JAPANのボランティアスタッフとともに共有します。

 ◆NGO/NPOの役割とは
 いまNGOやNPOに求められる役割とは?
 社会の中でA SEED JAPANが果たしている役割とは?
 A SEED JAPANで活躍中のボランティアがわかりやすく説明します。

 ◆プロジェクトチームによるプレゼンテーション
 A SEED JAPANが現在どういったプロジェクトに取り組んでいるのか、
 それぞれのプロジェクトスタッフが発表します。

 ◆プロジェクトチームごとの相談会
 それぞれの問題に取り組むプロジェクトチーム。
 そのプロジェクトに参加するにはどうすればいいの? 
 チームメンバーが、みなさんの質問に一つひとつお答えします。

 ◆(オプション企画)交流会(仮)
 オリエンテーション終了後、交流会を行います。
 もっとメンバーと話したい方、
 仲間を見つけたい方、お気軽にご参加ください。

----------------------------------------------------------

 ◇申し込み方法
 お名前:
 所属:
 TEL:
 E-mail:
 環境問題についてあなたが思い浮かべるキーワード一つ:

 を明記の上、以下のFAX or E-mailに送っていただくか、TELで直接お申し込みください。
 TEL:03-5366-7484 FAX:03-3341-6030 
 E-mail:asj@jca.apc.org
 住所:〒160-0022 新宿区新宿5-4-23
 http://www.aseed.org/

---------------------
以上 PARCお知らせ掲示板 http://www.parc-jp.org/cgi-bin/info.cgi
[521] 春からはじめるNGO  より
posted by hana at 02:26 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月01日

OPEN-J BOOMERANG 411【助けてください】

 > この事件の直前、米軍はモスクを空爆して礼拝中の人々を多数
 > 殺しました。この行為がテロでないなら、何をテロと呼ぶので
 > しょうか。どんなに小泉首相が「人道復興支援」といっても、
 > このような米軍の戦争や占領に協力しているのが日本の自衛隊
 > であり、イラクの人々をだますことはできません。
 >
 > 武力でテロを根絶することなど、できません。テロの根本原因に
 > なっている貧困や不正義や差別や抑圧をなくすことしか、テロを
 > なくすことはできません。
 > 占領軍に協力する自衛隊は歓迎されていません。

                        (以上以下の記事より)

**********************************************************************
      ★グローバル・ピース・キャンペーン★
      OPEN-J BOOMERANG 411【助けてください】
**********************************************************************
■転載・転送・大歓迎■

◆日色 無人◆

皆さん、力を貸してください。ジーンの日色です。

ぼくの弟分の今井紀明が、そして知人の高遠さん、郡山さんがイラクで拘束されました。今、今井君の実家でご家族や NO!DUサッポロプロジェクトの仲間たちと話し合い、帰ってきたところです。

本日今井君のお父さん、お母さん、お兄さん、高遠さんの妹さんと弟さん、郡山さんのご家族が、朝一番で東京に向います。午前9時過ぎには、3家族が空港でおちあうことになっています。NO!DUサッポロプロジェクトやピースネットのメンバー(白山、本田、七尾、小坂、日色)らも東京に向います。

小泉首相、そして外務省に直訴するためです。しかし、残念ながら国を当てにはしていません。結局、ぼくたちが話し合いの中で決めたのは、「ぼくたちが、3人を救おう」ということでした。皆さん、力を貸してください。

今井紀明は、劣化ウラン弾は危険だから一刻も早く廃絶しなきゃ、放射能汚染で生まれる白血病や無脳症や四肢欠損児を根絶させなきゃ、自衛隊隊員が被爆するのを防がなきゃ、心からのそういう想いで、イラクに向いました。
彼の思いを一人でも多くの方に知っていただきたいです。

彼は、まだ18歳です。
彼を死なせては、絶対にいけない。

夜には、テレ朝の報道STATION(21:54〜)に、ご家族が出演する予定になっています。皆さん、力を貸してください。

ちなみに、最近、北海道新聞でも、この劣化ウラン弾に関しては、だいぶ取りざたされるようになりましたが、こうしたマスコミが取り上げるきっかけを作った一人が、今回のプロジェクトの代表を務める高校3年生だった今井くんです。
彼のマスコミへや政界への熱心な働きかけが、北海道でこのムーヴメントの大きなうねりを引き起こしてくれました。

日 色 無 人 HIIRO Mujin
E-mail: mujin@xene.net

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■山田和尚■

イラクで拘束されている高遠菜穂子さんが訳された『イラクからの手紙』を紹介します。これは、自衛隊イラク派遣前に送られて来たものです。一文字、一文字高遠菜穂子さんの思いと重なっているようで、感無量です。

●高遠菜穂子さんのウェブサイト:クラブウィー
http://www.clubwee.com/

●今井紀明さんが代表のNO小型核兵器(DU)サッポロプロジェクト:
http://members.jcom.home.ne.jp/no_du_sapporo/

●月刊『自然と人間』3月号に今井紀明さんが書いた
 「旭川現地ルポ 黄色いハンカチの舞う『銃後』の町で」がアップされました。
http://www.n-and-h.co.jp/archive/imainoriaki.html

●アルジャジーラのサイトで犯行声明文(全文)を読むことが出来ます。
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/E4D19123-9DD3-11D1-B44E-006097071264.htm

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

◆高遠菜穂子◆

■イラクからの手紙■
イラク人から日本政府に宛てられた手紙

みなさん、こんにちは。バグダッドより高遠菜穂子です。イラク人から日本政府あてに送られたメッセージです。転送、転載OKです。これらはもうすでに政府あてにメールしたものです。以下、日本語訳をつけてここに載せます。
訳>高遠菜穂子

title: I'm Iraqi guy in Baghdad Are you really going to send Japanese troops to Iraq? Well, if you want my opinion, please don't. Because we do not want to see Japanese soldiers get killed in Iraq.If you really
want to help us, come and get over here. And help us rebuild our country, but not with your weapons, but with your technology & industry. P.S. I feel really sad for the murder of 2 Japanese persons in Tikrit, because I have many Japnese friends.
----------------------------------------------------
Now I write you the comment of my friend; "Japanese government must not always follow the US government, but it must take its own decisions"
Dia Al Dulaimi Taxi driver in Baghdad
---------------------------------------------------
Dia Sulaibi Baghdad, Iraq

あなたは本気でイラクに軍隊を送るつもりですか?もし、私の意見を聞いていただけるなら、どうか送らないでください。なぜなら、私たちは日本の兵隊がイラクで殺されるのを見たくないからです。もし、本当に私たちを助けたいとお思いならば、この国の再建を武器ではなく、日本のテクノロジーと産業でここに来てください。
追伸:ティクリートで殺された日本人2名の殺害事件は本当に悲しい事件でした。
なぜなら、私はたくさんの日本人の友達がいるからです。
-------------------------------------------------------
次に友達のコメントを載せます: "日本の政府はアメリカ政府に従ってばかりではいけない。自国の決断を自身で下すべきだ"
ディア アル ドレイミー タクシー運転手 バグダッド
-----------------------------------------------------
ディア スレイビー バグダッド イラク

We Iraqi poeple will appreciate Japanese people to solve the problem what we have now. We'd like to ask Japanese people to send us medicine and medical equipment. Age43 Iraqi

日本の方々が私たちイラク人の現在抱えている問題を解決に来てくれることに感謝します。日本の皆さんには医薬品と医療設備などをお願いしたいです。43歳
イラク人

We are welcome to get friends from all over the world. They are thinking about Iraqi people. And we want them as a friend, not as army. Kadum Abid Age30 Doctor

私たちは世界中から来てくれる友人を歓迎いたします。彼らはイラク人のことを考えてくれるからです。軍隊としてではなく、友人として来てほしいです。
カドゥム アビッド 30歳 医者

NO WAR! Don't kill the people. That's enough... We had already got it from the Barth Party and dectator Saddam. We'd like to get Peace from Japanese people.Because Japanese people is our good friends in Asia. Peace, safe life, freedom is what we want. Adnan Hardan Baghdad, Iraq

戦争反対!殺さないで!もうたくさんだ…。私たちはバース党と独裁者サダムでもう十分にそういうことは味わった。私たちは日本人から"平和"を学びたい。日本人はアジアの友人だ。"平和""安全な生活""自由"これらが私たちイラク人の求めるものです。アドナン ハルダン ジャーナリスト

Dear Kiozumi san; Iraqi people like Japanese people so much and most NGO from Japan gave us the very good impression about your country. So , keep this fame and try to send civilian companies to reconstruct our destroyed country. I think, as a Iraqi civilian, sending military troops to my country will increase the violence. sayonara our Japanese friend Waleed
Baghdad

親愛なる小泉さん イラク人は日本人のことが大好きです。そして、日本からのNGOの人々は日本に対するさらなる良い印象を私たちに与えてくれました。どうか、この評判を落とさないようにしてください。そして、私たちの破壊された国を再建するために民間の会社を送ってください。一人の民間人として私が思うのは、軍隊を送ることは私の国イラクでの暴力を増長させるだろうということです。 さようなら、ジャパニーズフレンド ワリード バグダッド

I say that we are welcoming Japanese people, because they are doctors, engineers, artists. On the contrary, Americans are fighters. Ziad Muhammed Subhi

私たちは日本人を歓迎いたします。なぜなら彼らは、医者、技術者、芸術家だからです。反対にアメリカは戦闘家ばかりです。 ジアド ムハンマド スビー

If the Japanese people is coming to Iraq with weapons, we don't need them. And to help the America, we don't want you to come here. We'd like to ask the people from foreign country to help the reconstruction of Iraq, most welcome as UN people and NGO people. teacher in Art school

もし、日本人が武器を持って来るというなら、私たちはそのような人たちを望んでいません。アメリカを助けるために来るのなら、来てほしくありません。私たちが外国人に望むことは、イラクの再建を手伝ってほしいということだけです。国連、そしてNGOの方を大歓迎します。芸術学校の教師

we are welcome to get Japanese people as a visitors, NGO, doctors, engineers, and companies. Please no army any more! Mohanned Zaid Baghdad

私たちはビジター、NGO、医者、エンジニア(技術者)、企業を歓迎します。軍隊はもうやめてください! ムハンマド ザイード バグダッド

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

◆きくちゆみ◆

今日は眠れません。たった今、札幌の今井くんの家に集まった仲間たちとの電話を切ったところです。

イラクでの日本人3人拘束のニュースはご存知かと思いますが、拘束された今井紀行さんは私の友人で、劣化ウラン(以下、DU)の被害に心を痛め、DU兵器の廃絶のために活動してきました。

戻ってきたら一緒にDUのわかりやすい本をつくろう、ということになっていました。この春に高校を卒業したばかりで、ジャーナリストを目指している前途ある若者です。

イラクでの戦争と占領に反対し、北海道の若者たちをオーガナイズしたり、高校生のときから岩波の『世界』などに文章を寄稿するなど才能あふれる行動派。

今回は劣化ウランがイラクの子どもたちに及ぼしている被害の調査と取材のために、イラク入りしたばかりでした。おとといアンマンから「これからイラクに入ります」とメールをもらったところでした。

高遠菜穂子さんは直接お会いしたことはないですが、メールで活動は知っていました。イラクのストリート・チルドレンの窮状を救うために個人的に活動をしてきた女性です。戦争で親も家も失い、まったくよりどころのない子どもたちに寄り添って、誠心誠意のケアをしてきた心やさしい女性です。彼女が拘束されるとは、なんて皮肉なんでしょう。

もう一人の郡山総一郎さんはフリーのカメラマンで、今回は週刊朝日にイラクの現状を伝えるつもりでした。やはり平和で公平な社会を創ろうとジャーナリストを志された方です。

3人とも私たちと同じように平和を願い、戦争やDUの犠牲になったイラクの子どもたちをを助けようとしていた人たちです。

これは危機ですが、チャンスでもあります。誤った方向に舵取りをしてしまった日本政府にイラクからの撤退を英断させるチャンス、と私は捉えます。「3日以内に自衛隊の撤退」を求めていますが、それは実際の撤退ではなく、撤退する意思の表明です。それに応じることはテロに屈したことにはなりません。

この事件の直前、米軍はモスクを空爆して礼拝中の人々を多数殺しました。この行為がテロでないなら、何をテロと呼ぶのでしょうか。どんなに小泉首相が「人道復興支援」といっても、このような米軍の戦争や占領に協力しているのが日本の自衛隊であり、イラクの人々をだますことはできません。

武力でテロを根絶することなど、できません。テロの根本原因になっている貧困や不正義や差別や抑圧をなくすことしか、テロをなくすことはできません。
占領軍に協力する自衛隊は歓迎されていません。

私は明日、自分の意見を伝えに、内閣府に正午に行きます。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

◆共同声明◆

本日、劣化ウラン廃絶キャンペーンのメンバーであり、NO小型核兵器(DU)サッポロプロジェクトの代表でもある、今井紀明さん(18歳)がイラクにおいて、邦人2名とともに武装勢力に身柄拘束されました。
 
犯人グループは「3日以内に自衛隊が撤退しなければ3人を殺害する」旨声明を発表しています。

今井さんは、湾岸戦争・イラク戦争で使用された劣化ウラン弾によって、多くの罪のないイラクの子どもたちが、小児癌や白血病に苦しんでいる状況に心を痛め、2度と劣化ウラン弾が使用されることがないようにと、劣化ウラン廃絶の活動を続けてきました。
 
彼はイラク戦争にも自衛隊派遣にも反対しています。彼は、劣化ウラン被害の実態を1人でも多くの人々に伝えるために、イラクの子どもたちの絵本を作成することを計画し、取材のためにイラクを訪問しました。

このような無辜の民間人を日本政府が見殺しにすることは決してあってはなりません。日本政府は、人命の尊重こそを第一に考えてください。自衛隊のイラク派兵によって民間人を犠牲にするようなことは絶対に許されません。

イラクに今必要なのは増えつづける劣化ウラン弾などの被害者への医療支援であり軍隊の派遣ではありません。

今、戦闘が激化する同様の身柄拘束が続発する可能性すらあります。市民によるイラク支援の活動があきらかに阻害されています。

サマワの自衛隊基地の近くに砲弾が打ち込まれるなど、サマワも含めたイラク全土が戦闘地域になっている今、「戦闘地域に派遣しない」という派遣の前提は大きく崩れています。自衛隊の速やかな撤退は、一部グループのみならず、イラク国民の共通の願いです。

私たちは、日本政府が自衛隊を即時撤退させ、今井君をはじめ3人の人質を一刻も早く無事に解放させるために全力を尽くすことを求めます。

2004年4月8日

●NO小型核兵器(DU)サッポロプロジェクト
●劣化ウラン廃絶キャンペーン
●劣化ウラン兵器禁止市民ネットワーク
●NO DU(劣化ウラン弾禁止)ヒロシマ・プロジェクト
●ほっかいどうピースネット

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

◆大野拓夫◆

■3人の若者たちを救うための100万人緊急行動を!■

ご存じの通り、イラクに於いて邦人3人が拘束されました。時間がありませんので、もったいぶった文章は書きません。緊急行動を呼びかけたいと思います。
今晩中に私はできる限りの友人、知人にこのメッセージを送ります。
 
受け取られた方は、可能な限り早く、以下のメッセージを転送し、行動を起こしてく下さい。私は今晩中に100名以上の方にこのメッセージを送ります。
その100名の方がさらに100名の方に送って下されば、100万人の方に届きます。これは、緊急です。可能な限り早く、お願い致します。

呼びかけ人 
緑の市民 大野拓夫
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21 三錦ビル4階
電話&FAX:03-3291-5250
mailto:greens@wg8.so-net.ne.jp

_/_/_/_/_/   _/_/_/_/_/   _/_/_/_/_/   _/_/_/_/_/  _/_/_/_/_/

あなたのお友達100人に行動を呼びかけて下さい!
このメッセージにあたなのお名前を添え、24時間以内に100人のお友達、お知り合いに流して下さい。そして、行動して下さい。

(・・・・以下の内容は、"WORLD PEACE NOW"ニュース Vol. 26 人質交渉&今すぐ撤退、自衛隊 にありますのでそちらをご参照下さい)

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
このブーメランのバックナンバーは、下記サイトに保存されています。
http://www.peace2001.org/gpc/gpc_mn/
★ご意見・ご投稿、ダブって送信された場合、配信停止・開始する
 場合は:
(open-j@peace2001.org)までご一報ください。
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
  
  ■■■■OPEN JAPAN■■■■
グローバル・ピース・キャンペーン日本事務局
 シ・マムタにおいで(http://www.40010.net)
    http://www.peace2001.org
    mailto:open-j@peace2001.org
     配信責任者 山田和尚

Clip This Article! by MyClip

posted by hana at 14:05 | TrackBack(0) | ■News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/1[多治見]チェルノブイリ原発事故チャリティー東濃公演会

一部★神田香織 講談「チェルノブイリの祈り」 75分
休憩 10分
二部★ナターシャ グジー と 妹 カーチャ
   歌・ウクライナ民族楽器(バンドゥーラ)

開演 15時  休憩10分 終了時 18時30分
場所 多治見市文化会館小ホール
   (国道19号線沿い 多治見駅裏徒歩北へ5分)
   多治見市19田町2丁目8番   TEL0572-23-2600

前売り自由席・小中高 1500円 前売り指定席・小中高 2000円
    当日・小中高 2000円
前売り自由席・一般 2500円 前売り指定席・一般 3000円
    当日 3000円

(以上 http://homepage3.nifty.com/gpw/ より)
posted by hana at 04:51 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
:: Index ::  
今日のイベント5月イベントカレンダー6月イベントカレンダー
常時継続しているイベント・署名・賛同者募集etc.ピースグッズ


まとめてみる4月5月6月人質事件ニミエルモノ
テーマ別にみる日本の茶色化にストップ! 行動しようぜんぜん守ってくれてない ナンノタメ 国民「保護」法案ファルージャメディア小泉退陣復興支援?NGOアブ・グレイブ私にできること彼らの安否

■日本◇政府・マスコミ、政党・国会議員◇電話・FAX・E-mail先リスト

電話、ファックス、Eメールで、あなたのメッセージを、
政府・マスコミ、政党・国会議員に伝えて下さい。



◇・◆子どももオトナも読める "ノンフィクション" えほん◆・◇
「戦争のつくりかた」 発刊!
政府の決めようとしてる有事法制って、こんなになっちゃうの?!
※マンガ(PDFファイル)とあわせて読んでみてね

えほん「戦争のつくりかた」 WEBで配信中!**PDF版; 同じ版で製本したモノを300円で買うこともできます。詳しくはWEBへ**

「備えあれば憂いなし」って、何のための備えナンデスカ、小泉サン?!
しっかり国会で説明してください! こんな答弁で通しちゃダメえ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。