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June 16, 2004 hana

2004年05月19日

5/19[東京]拉致被害者・家族の声をうけとめる「在日コリアンと日本人の集い」(連続講座 第8回)

★ 北朝鮮帰国者や脱北者とどう向きあうか
 …『鬼哭啾啾―「楽園」に帰還した私の家族』を出版して

講師:辛淑玉さん
日時:2004年5月19日(水)午後6:30〜9:00
場所:シニアワーク東京 地下講堂
     千代田区飯田橋3丁目10−3
     JR飯田橋駅より徒歩7分
地図:http://www.tokyosilver.or.jp/zaidan/zaidan_fr.html
資料:¥500(高校生以下無料)

趣旨:
国家に翻弄された拉致被害者の気持ちを一番理解できるのは、在日ではないか。… 非情な犠牲を強いられた拉致被害者も、日本の植民地支配に運命の変転を余儀なくされた在日朝鮮人も、とてつもない統制に押しこめられている北朝鮮の民衆も、そして飢えて難民となった在日帰国者も、みな、国家暴力の被害者である …。(『鬼哭啾啾』解放出版社)
『鬼哭啾々』をまとめる過程で考えたことや同書への反応などについて。その上で帰国者や脱北者の問題について私たち(在日・日本人)がどう捉え、何をなすべきかに関して提言して頂きます。取り上げるテーマは様々ですが、いずれも私たち日本人や在日コリアンがこれまで北朝鮮(ひいては韓国・朝鮮・在日全般)とどう向き合い、どんな経験を蓄積してきたのか、その過程でどこに誤りがあったのかを歴史のなかに求め、それとは異なる新たな未来の創造を模索するものにしていきたいと思います。また、「集い」のなかで私たちが基本姿勢として打ち出した、人道主義的で普遍的な視点に貫かれた話となるはずです。私たちの行く手に横たわる緊急かつ重大な現実的課題を前にして、勉強会とはいかにも迂遠ですが、課題が大きいのであればなおさら、目前の事象のみにとらわれず、過去・現在・未来へとつながる広い視野と展望のもとに、物事をじっくり考えてみたいというのがその趣旨です。

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以上YUJI*STORYけーじ板#1763より



posted by hana at 23:53 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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