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June 16, 2004 hana

2004年04月18日

4/18[京都]私にとって「サバイバーと向きあう」とはどういうことか

●『「サバイバー」と名乗った私の経験から考えたこと』発行記念企画
●  私にとって「サバイバーと向きあう」とはどういうことか
●  性的な暴力と向きあうフェミニズムをつくるために

 講演 高橋 りりす さん
  ・『サバイバー・フェミニズム』著者
  ・自らのセクシャルハラスメント被害を題材とした
   ひとり芝居「私は生き残った」作/演出/主演

 パネル討論「りりすさんと一緒にみんなで話してみる」
  高橋りりす 伊藤ふさ かっちゃん じみい みつるくん(予定) 
  屋嘉比優子(やかびゆうこ) ひびのまこと(司会)

●2004年4月18日(日)
  13:30開場 14:00開演 21:00ごろ終了
●入場カンパ 1000円
●ひと・まち交流館(3階 第5会議室)
  河原町五条下る東側
  市バス17,205号系統「河原町正面」下車すぐ
  京阪電車「五条」下車 徒歩8分
  地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
   http://www.hitomachi-kyoto.jp/
●会場の地図への直リンク
   http://www.hitomachi-kyoto.jp/sysimg/floor_contents/map.gif

●「サバイバー」:性的な暴力を受けた人は、単なる「被害者」というだけでなく、困難な状況の中でも自分の力で生き抜いている/きた人でもあるという思いを込めて、「サバイバー」という言葉(survivor)を使っています。
●手話通訳が必要な方は、お手数をおかけしますが、4月8日までに主催者にご連絡下さい。

●どんな企画なの?
 京都で活動しているグループ「プロジェクトQ」では、『「サバイバー」と名乗った私の経験から考えたこと 「へなへないと(第七夜 2003/7/5)」の記録』という冊子を発行しました。タイトルの通り、「サバイバー」と周りの人たちとの関係について、「サバイバー」と周りの人たちとで一緒に考えた記録です。「『サバイバー』を特別扱いしないで、ちゃんと向きあって欲しい」という屋嘉比さんのお話や、人としての生き方や人との向き合い方を問うような対話などが収録されています。「サバイバー」をサポートすることを主たる目的とした冊子ではありませんが、「私たち」がどうやって性的な暴力と向きあっていったらいいのかを考えるきっかけとなる冊子であると思います。
 この冊子の発行を記念し、「サバイバー・フェミニズム」の著者である高橋りりすさんを京都にお招きして、講演会+パネル討論を行います。高橋さんは、反性暴力運動やフェミニズム運動の中においてサバイバーが利用されてきたことに対し、厳しく指摘をしてこられた方です。最近は、自身が受けたセクシャルハラスメントを題材にしたひとり芝居「私は生き残った」の上演や、講演活動もされています。
 例えば、相手が「サバイバー」だと聞くと、思わず身構えてしまうとか、過剰に思い入れをしたり、逆に避けてしまったり、いろんな形で「いつものように」「普通に」「冷静に」相手の話を聞くことができなくなってしまう。周りがそんな風に変な感じで反応してしまうから、「サバイバー」は言い出しにくいし、また話が変な方向に進むのではないでしょうか。今回の企画では、そんな、「サバイバー」を取り巻く周りの人のあり方について考えてみたいと思います。
 「へなへないと」では、「サバイバー」が自己を問い、そして周りの人たちのあり方を検討しました。記録報告集では、「サバイバー」とその周りの人たちの主体性を問う実践が重ねられました。本企画では、再度サバイバーに向きあう周りの人の主体を問うことができればと思っています。
 性的な暴力について考える貴重な場になると思います。どなたでもご参加頂けます。ぜひお越しください。

●タイムテーブル(予定)
13:30 ----------開場----------
14:00 開会/挨拶
14:20 りりすさん講演(90分)
15:50 ----------休憩----------
16:10 質疑応答
16:40 パネル討論(60分)
17:40 ----------休憩----------
18:00 会場とのやりとり
19:00 プロジェクトQから今後について
19:20 会場から諸提起
19:40 -------交流タイム-------
21:00 散会
   (途中入場・途中退室も自由です)

●主催 生と性はなんでもありよ!の会 プロジェクトQ
  HP http://projectQ.info/
  メール info@projectQ.info
  FAX 020-4665-4139
  携帯(au) 090-1156-3039(ひびの)

●●● この冊子の発行記念企画だよ! ●●●

「サバイバー」と名乗った私の経験から考えたこと
 「へなへないと(第七夜 2003/7/5)」の記録

B5版 125ページ
くるみ製本
リソグラフ印刷
1000円

編集/発行
プロジェクトQ

詳細は以下のページで
http://projectQ.info/

●本冊子の購入方法 以下のいずれかでお願いします。
・郵便振替口座「01040-1-23095 プロジェクトQ」に、1冊あたり1300円(送料・発送手数料込み)をご入金下さい。その際に通信欄に「郵送先」と「へなへないと記録集○冊希望」などと明記してください。
・10冊まとめてご購入頂ける場合は、日本全国送料サービス(プロジェクトQで負担)とします。冊子代金のみでご購入頂けます。
・委託販売をお願いしている書店で購入(3/20時点では「ウィメンズブックストアゆう /ドーンセンター・1F」のみ)
・企画会場でも販売します。

●テキストファイルが必要な方へ
 視覚障害があるなど、墨字印刷された形で表現される本冊子をそのままでは読むことが困難な方には、本冊子のテキストファイルを提供します。詳しくはプロジェクトQまで直接お問い合わせ下さい。

●●●●●● ここまで転送歓迎だそうです ●●●●●●

(以上 http://www.freeml.com/message/chance-action@freeml.com/0006345 より)


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