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June 16, 2004 hana

2004年04月06日

自衛隊イラク派兵反対 ハンガー・スト・リレー・マラソン

発起人プロフィール a hunger strike relay marathon

◆ 末延芳晴(文芸評論家)◆
 1942年生まれ。東京大学文学部中国文学科卒。同大学院中退。
1973年より1998年までニューヨーク在住。

「マリクレール」誌や「GQ−JAPAN」誌などに、アメリカの音楽、美術について連載を続け、ユニークな評論活動を行う。

かたわら、永井荷風や夏目漱石らの海外生活体験がのちの文学的展開に対して持つ意味について、研究・調査を行い、文芸評論の分野でもクロス・オーヴァーな批評活動を展開している。

主な著書に「回想のジョン・ケージ」(音楽之友社)、「メトロポリタン歌劇場」(音楽之友社)、「永井荷風の見たアメリカ」(中央公論社)、「荷風とニューヨーク」(青土社)、「ラプソディ・イン・ブルー」(平凡社)など。
近著に、「夏目金之助、ロンドンに狂す(仮題)」(青土社・2月刊)。

◆ 飯村孝夫(声楽家 / オペラ演出)◆
 バリトン歌手。二期会会員。数多くのオペラやオペレッタに出演。独自のキャラクターを発揮した歌唱と演技で評価を確立。

1997年以降、「仮面舞踏会」のレナート、「トロヴェトーレ」のルーナ伯爵、「蝶々夫人」のシャープレス、「エルニーナ」のドン・カルロなどでルーマニア国立ヤシ歌劇場に出演。
 演出家としても活躍。これまでに「仮面舞踏会」、「ボエーム」、「コウモリ」、「カルメン」、「天国と地獄」など、数多くのオペラを演出。

現在感覚に溢れた斬新な演出で、伝統オペラの演出に新風を吹き込んでいる。
1997年には、幻のオペラとされてきた永井荷風の「葛飾情話」の再演に当たって演出を担当。

また、昨年は、日本・ルーマニア修交100周年記念事業として、団伊玖磨作曲 / 木下順二台本の「夕鶴」をヤシ歌劇場で演出し、大成功を収めた。
来年春、「葛飾情話」の再演の予定。

◆ 池宮正信(ピアニスト/ニューヨーク在住)◆
 1946年生まれ。京都市洛星高校在学中に渡米、オーベリン音楽院ピアノ科を首席で卒業。インディアナ大学大学院で最優秀学生として修士号を所得。

以来、ピアニストとして、またハープシコード奏者、室内楽奏者、指揮者として幅広く国際的に活躍。アメリカ、カナダ、中南米、ロシア、ヨーロッパ各国で演奏活動を行うかたわら、メイン州のアーカディ音楽祭の音楽監督を長年務め、数多くの日本の伝統楽器の演奏家や児童合唱団を招待し、日米の音楽交流に大きく貢献してきた。

 ラグタイム演奏の第一人者として全米で知られ、1992年にリリースした「ラグタイム・クラシックス」は、グラミー賞にノミネートされている。
ほかにも、自ら率いるニューヨーク・ラグタイム・オーケストラとの共演盤が、BMGヴィクターから数多くリリースされている。

特に、1997年に演奏・録音したガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」は、ガーシュイン音楽のルーツともいうべきラグタイムから、アメリカが生んだ最初のクロス・オーヴァー音楽の本質に迫った演奏として、高い評価をえている。

 日本でも、毎年、演奏旅行を行っており、テレビ朝日の「題名のない音楽会」や「徹子の部屋」、NHK総合テレビの「ときめき夢サウンド」、関西テレビの「ノックは無用」などにも出演、暖かい人柄と語り口で親しまれている。

 主なCDは、「ラグタイム・クラシック」、「アメリカン・ラグタイム・オーケストラ」(BMGヴィクター)、「ラプソディ・イン・ブルー」(BMGヴィクター)など。

 著書に、「アメリカン・ラグタイム名曲集」(東亜音楽出版社)がある。また、ガーシュインの音楽について語ったインタヴューが、長年の友人・末延芳晴の著書「ラプソディー・イン・ブルー」(平凡社)に収められている。

◆ 奥田恵二(音楽評論家)◆
1936年、東京生まれ。国際基督教大学教養学部卒。
1961年より1982年までニューヨーク在住。在住当時から、アメリカ音楽史に関する研究論文、著作を発表。

1995年より常葉学園大学教育学部教授。2000年から一年間、フルブライト研究員としてアメリカ・インディアナ大学に留学、チャールズ・アイヴィスの研究を行う。

 主な著書に、「フルートの歴史」「音楽之友社)、「アメリカの音楽−植民地時代から現代まで」(音楽之友社)。訳著に「ホロヴィッツ」(音楽之友社)、「国際ピアノ・コンクール」(早稲田出版)、「音楽の解釈」(音楽之友社)、「調律法入門」(音楽之友社)など。

◆ 香取俊介(作家・脚本家)◆
 1942年、東京生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒。
NHKを経て独立、作家・脚本家として活発に執筆活動を展開中。ホームドラマや刑事ドラマなど多数のテレビドラマ脚本のほか、小説、ノンフェクション、戯曲を執筆。

 主な著書に「もうひとつの昭和」(講談社)、「モダンガール」(筑摩書房)、「マッカーサーが探した男」(双葉社)、「ロシアダイアモンド」(徳間書店)など。
近著に「今村昌平伝説」(河出書房新社・2月刊)。
早稲田大学第二文学部非常勤講師。

◆ 白岡順(写真家) ◆
 1944年生。愛媛県出身。
信州大学文理学部卒業。東京綜合写真専門学校で写真を学ぶ。

1972年にシベリア鉄道で渡欧、ヨーロッパ各国を旅行した後、73年にニューヨークへ渡る。以後、6年間、ニューヨークに滞在 New School for Social Researchで写真を学び、リゼット・モデル、フィリップ・ハルスマンなどに師事。

1979年にフランスに渡り、パリを拠点に、制作・発表活動を展開し、奥行きの深い独特の色調と、柔らかく繊細なコントラストを特徴とするモノクロ写真で評価を高める。
パリを筆頭にボルドー、ローマ、チューリッヒ、モントリオールなどで個展を開く傍ら、日本では銀座ニコン・サロン、渋谷パルコ、横浜パストレイズ、川崎市市民ミュージアムなどで個展を開く。

作品の主なコレクション先は、フランス国立図書館、パリ歴史図書館、ニューヨーク・メトロポリタン美術館、クライスラー美術館、東京国立近代美術館、東京都写真美術館など。

◆ 染谷學(写真家)◆
 1964年生まれ。日本民俗学会会員。日本写真芸術専門学校・日本ジャーナリスト専門学校講師。

 民俗を中心に、日本人の他界観・死生観を意識した写真作品を制作。特に近年は、沖縄諸島や徳之島、奄美大島などに残る風葬墓の取材撮影に没頭、その成果を昨年、「海礁の柩」として横浜のライトワークスで発表。

1995年にはニコン・サロンで個展「生きていくカレンの人々」を、2000年にはコニカ・プラザ新宿で「Calcutta - 風景の裡なる記憶 -」展を開く。

また、1998年4月から一年半、アサヒグラフ誌に「日本縦断墓物語」を連載。
ほかにも「週刊朝日」、岩波「世界」、「新潮45」、「中央公論」などに作品を発表する。

◆ 高橋如安(作曲家)◆
1948年生まれ。作曲家。菅原明朗顕彰会事務局代表。NPO「アバ音楽の森」代表。
広石徹に作曲の手ほどきを受け、宗教音楽理論を野村良雄、音楽理論を三室戸文光に、古典音楽をG・ヘラーに学ぶ。また作曲家の菅原明朗に師事し、作曲法を学ぶ。

かねてから文豪・永井荷風が台本を書き、菅原明朗が作曲し、昭和13年浅草オペラで初演され大成功を収めながら、空襲でスコアが焼失し、復演が絶望視されていた「葛飾情話」の復活再演に情熱を燃やし、1999年7月25日、荒川区民会館で奇跡的に再演を成功させ、朝日新聞や音楽之友社などから高く評価された。

主な作品に、管弦楽ミサ曲「missa in Re」、管弦楽付き合唱曲「アレミア哀歌」、五重奏曲「聖フランシスコ・ザビエル」など。
ほかに、ミサ曲、モテット、オリトリア、オペレッタ、管弦楽曲など多数。
現在、来年5月に上演予定の音楽劇「殉教わらべ歌」を作曲中。


自衛隊イラク派兵反対
ハンガー・スト・リレー・マラソン
主催 ガンジーの会


(トップページより)

ちっぽけな自己満足にもならない、吹けば飛ぶような自己犠牲と笑われそうですが、それでもこの輪が全国的に広がっていけば、これまでとは違った形の、一般家庭の主婦でも、お爺ちゃん、お婆ちゃんでも参加できる市民型のレジスタンス運動になりうるかもしれません。
趣旨を理解していただいた上で、いまだ死なずにいるかもしれない平和憲法の命を守るために、少しでも多くの方々が参加してくださるよう、発起人一同願っております。

           発起人(ガンジーの会) 

    代表    末延芳晴(文芸評論家)
    副代表   飯村孝夫(声楽家/オペラ演出家)
           池宮正信(ピアニスト/在ニューヨーク)
           奥田恵二(音楽評論家)
           香取俊介(作家・脚本家)
           白岡順(写真家)
           染谷學(写真家)
           高橋如安(作曲家)
            三宅久美子(文筆家)
           山下美樹(編集者・ライター)
           山本淑子(舞台美術家)


ハンガー・ストライキ・リレー・マラソン実施要綱

1.乳幼児から小学生を除いて、年齢、男女、職業、思想・信条、宗教に関わりなく、希望する全ての人が、基本的に個人の立場で参加するものとする。

2.発起人10人を中心に賛同者20人の程度を募り、っそれぞれが月に一回のペースでハンストを行うことでリレーをつないでいく。

3.一般参加者は、日本国内外を問わず、いつ、どこでストを行ってもよい。
ただし事前または事後に、名前(匿名も可)、年齢、性別、場所、日時、職業などを、このプロジェクトのために開かれた専用のホーム・ページに報告することによって、バトン・タッチを行う。

4.参加を希望したものは、一日24時間絶食する。ただし、水は飲んでもかまわない。

5.途中で体に変調のきたし、ストを継続することに危険を感じた場合は、中止することができる。その場合は、欠食した分がカウントされる。

6.高齢者や病弱者、育児や介護に時間と体力を取られる女性は、一食か二食抜くだけでも参加できる。その場合、欠食数3をもって一日と数える。
また、ハンガー・ストには参加できないが、このストの趣旨を理解し、賛同するという形で参加することもできる。

7.一日参加したものでも、日にちを空ければ、何度参加してもよい。
また、一日に何人参加してもかまわない。

8.ウイットネス(証人)は、本人の良心を信頼し、また日本人がまだそこまで堕ちてないことを信じるという意味で置かない。

9.ストは、原則として、武装軍隊としての派兵が終わるまで続けるもとする。
ただし、スト継続が不可能な事態や、継続することに意味が認められなくなるような状態が生じた場合は、発起人の大多数の合意でストを終結させることができる。

                        ガンジーの会主催


以上、実施要項をご理解いただいた上で、ハンストに参加してくださる方は、右上(注※左フレーム)にあるアイコン「ハンスト参加申込」をクリックし、「名前(匿名可)、年齢、性別、場所、日時、職業」をご記入ください。
また、自衛隊派兵に関する意見交換や、ハンスト参加後の感想、参加者への激励などは、同じく右上(注※左フレーム)にあるアイコン「自衛隊派遣を語ろう」をクリックし、自由に書き込んでください。

なお、ストは1月26日(月)正午をもってスタートとします。
当面のストの実行日程と参加者名は、下の「ハンスト実行日程表」(注※左フレームの実施日程表)をクリックすると見ることができます。

(以上 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ より)


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