数年前、アフガニスタン難民だった少女が、家族が死んでゆく中、
医師になろう、二度とこのような悲劇が起きないようにしようと決意をした。
そして昨年、この少女はついに祖国へ戻り、医学部に入り
医師となる道を歩みだした。
実際にあったストーリーを元にした、フォト・ドキュメンタリーです。
写真展 「彼女の夢みたアフガニスタン」
4月6日(火)より、4月12日(月)まで
新宿西口駅前、小田急ハルク隣り、
新宿エルタワー28階、新宿ニコンサロンにて
入場無料。
10時から19時(最終日16時)。土日も営業。
撮影者は全日程、会場にいます。
会場にて、同名の写真の絵本
「彼女の夢みたアフガニスタン」販売。
(マガジンハウス刊、山本敏晴写真・文)
(非営利で、印税・原稿料なしの本です。)
また、写真展は、全国を巡回します。
大阪ニコンサロンを始め、仙台、横浜、埼玉など。
詳細は、下記ホームページへ
http://www.act-org.jp(
「彼女の夢みたアフガニスタン」amazon.co.jpレビューより)
著者、話題の写真集「シエラレオネ」に続く、感動のフォト・ストーリー第二弾!
神々しい大自然、戦禍にまみれた国土、それでも医師を看護師をこころざし、人の命を救おうとする「彼女たち」・・・本書は、海外医療救援の最前線で活躍する医師が活写した現代アフガニスタン、希望の叙事詩! ことにイランとアフガンで出会った難民の少女・ザグネが妹を喪いながらも医師を目指すストーリーが、切々とした感動を呼ぶ。また対訳された英文も、詩的で格調高く読み応えのあるものに。
著者は「国境なき医師団」日本理事として、その活動はNHKや読売新聞などすでに多くのメディアで紹介されており、今回の写真は日本医療救援機構の医師として派遣されたときに撮影されたものなどで構成。その写真表現への評価もニコンサロンなどでの個展、著名写真賞のノミネートなど、日に日に高まっている。
寄稿に池田香代子氏。編集担当も
「世界がもし100人の村だったら」をてがけ、本書を「これは数字のない“100人の村”だ!」と、「100人の村」購読者たちに一読を切望しています。中学高校の教育関係者にも格好の現代史教科書としてご一読されることを希望しております。
■山本敏晴の他の著書(オススメ)
「世界で一番いのちの短い国―シエラレオネの国境なき医師団」 「シエラレオネ―5歳まで生きられない子どもたち」
【■PeaceEvent(151-200)の最新記事】
posted by hana at 06:14
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