体調不良他私事につき、基本的に更新をしばし休業します。
 特にイベントカレンダーをご利用下さっていた皆さんには申し訳ありません。
 休業の間コチラの一覧にあるWEBSITEをご利用下さい。
 これまでご支援くださった皆さんには本当にありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。
June 16, 2004 hana

2004年05月23日

今日5/23[豊島区]戦争と平和を考える詩の会

と き:5月23日(日) 午後1時30分から5時
ところ:豊島区勤労福祉会館
カンパ:一般¥500 学生¥250
お話し:森田進さん(恵泉女子学園大学教授)
      題目「尹東柱の詩」
      日本植民地時代を誠実に生きぬいた詩人・尹東柱(1917〜1945)
      の抒情を通して、倫理、抵抗、平和などについて考える。
主 催:戦争と平和を考える詩の会

-------------------------------------
以上、http://www.hankaikennet21.org/katudouyotei.htm より


posted by hana at 04:24 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日5/23広島市「殺人事件被害者遺族として語っておきたいこと」〜けっして死刑は望まない〜

 父親を銃により殺されたレニー・クッシングさんは、「私たち殺人事件被害者遺族の心の傷を癒すものとして、独善的に死刑執行の主張がなされるとき、気が重くなる」と言いいます。彼はニューハンプシャー州下院議員として、死刑廃止法案の起案をし、「失った愛する家族の命を敬うのに更なる殺人をもってするのではなく、殺人者がその行為を明らかにし、公衆を護り、暴力を減少し、そして個人も社会も殺人行為から受けた後遺症を癒すことができるような刑罰のシステムを創出することにより、失われた命に対する敬意を示そう」としていますが、「殺人を犯した者は死刑になって当然」という画一的な偏見により一段低い被害者とみなされ、孤立させる状況ともなっています。
 トシ・カザマさんは米国の少年死刑囚の写真を撮り続けています。死刑囚本人のみならず、その家族、被害者の遺族、死刑囚が収監されている刑務所の刑務官、そして死刑具をも含むその写真は、少年(18歳未満)に死刑を科す数少ない国である米国の現実をあぶり出します。

 「殺人事件被害者遺族として語っておきたいこと」
   〜けっして死刑は望まない〜


●レニー・クッシングさん
 (米国・和解のための殺人被害者遺族の会代表)
「米国の少年死刑囚」
●トシ・カザマさん(ニューヨーク在住の写真家)

あらためて死刑について考える集い
◆5月23日(日)18:30〜
◆広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5階研修室A
◆参加費=500円
◆主催=アムネスティ・インターナショナルひろしまグループ

--------------------------------------------------------------------------------
以上、アムネスティWebsiteより

―今日のイベントをまとめてみるならココ
Clip This Article! by MyClip
posted by hana at 03:09 | TrackBack(1) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日5/23東京【ひっぴぃ★スペシャル2004 最終日】いま戦時下の日本における、わたしの提案

普段ジェンダーやセクシュアリティーに関連する活動や表現をしている人たちからみた「戦争反対」を考える/実践する場です。

●パネラー紹介
・イトー・ターリ
パフォーマンスアーティスト。1982〜86のオランダ滞在の後、マイムからパフォーマンスアートに移行。フェミニズムの視点で身体やセク シュアリティについての作品を発表している。88〜93年「表皮」、95年「ディスタントスキンシップ」、96年「自画像」、98年「わたしを生きること」、2001年 「恐れはどこにある」などのシリーズ作品がある。
http:// www.pafspace.com/

・稲場 雅紀
「アフリカ日本協議会」というNGOで、地球規模で広がるHIV/AIDS の問題に、市民社会の運動という立場から取り組んできた。また、同性愛者の人権に当事者として関わり続けている。
http://www.kt.rim.or.jp/~pinktri/afghan/

・松本麻里さん(公募パネラー):
東京在住。自称・臨時フェミニスト。第145国会で「国旗国歌法」「ガイドライ ン法」と共に「男女共同社会参画基本法」が上程された頃に前後して、友人らと フェミ風呂摂氏60℃というミニコミ作製に関わる。コンセプトは行政やアカデミ ズムの中にだけ閉じこめられないフェミニズムのあり方を模索すること。昨年のイラク反戦運動、東京で行われたサウンド・デモなどに、もっぱら一参加者として加わる中で、反戦運動の中にいでいかにジェンダーやセクシュアリティの問題や、女性解放・フェミニズムの視点・言説が共有されていないかを痛感。現在 フェミ風呂復刊3号「反戦運動と女性」を準備中。

・ひびの まこと
パレスチナで「国際連帯運動」に参加した経験もふまえ、運動を広げるためにこそ、社会運動内部の性差別や同性関係嫌悪を問題化し、公的 な形で場を作る必要性を指摘している。「バイセクシュアル」でMtXトランス ジェンダー。
http://barairo.net/

   【ひっぴぃ★スペシャル2004 最終日】
      いま戦時下の日本における、わたしの提案


●日時 5/23(日)13:30開場 14:00開始 19:30終了予定
●会場 文京シビックセンター 4階北側  シルバーホール
       文京区春日1−16−21
       電話 03(3812)7111
       営団地下鉄丸の内線・南北線 後楽園駅 徒歩1分
       都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
       JR総武線 水道橋駅 徒歩8分
       http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/shisetsu/civic/
●入場カンパ 1000円

●もしよければ、あなた自身の戦争に対する思いを、パソコン画面程度
 の大きなボードに描いて(例えば紙に描いて段ボールに貼る)、家を
 出たときから人に見えるように持って、企画の会場まで来てください。
 例えばこんな感じで→ http://barairo.net/event/jikkuri/

・ 「ひっぴぃスペシャル」の会場にお子さんを連れてきていただいてかまいません。ただ主催者側で保育などを用意することはできませんので、子連れ参加する人は独自でおもちゃなどをご持参いただき、お子さんが退屈されないように工夫してください。お子さんは無料です。
・ その他、企画参加にあたり不安などあればとりあえず相談して下さい。一緒に 考えましょう。

●主催
  ひっぴぃ★スペシャル実行委員会
  (ウェブ http://hip2004.barairo.net/ メール hip2004@barairo.net)

※この企画は、「ひっぴぃ★スペシャル2004」の一環として行われます。
  5/ 14(金)から5/23(日)までほぼ毎日なんらかの企画が行われま
  す。
  詳細は、以下のサイトをご覧頂くか、以下のアドレスに空のメールを
  お送り下さい。
・ ひっぴぃ ★スペシャル2004 ( http://hip2004.barairo.net/
・ 次のアドレスに空のメールをお送り頂くと、全企画の内容詳細メールを自動的に返信します。  auto-info-hip2004@barairo.net

------------------------------
以上、[chance-action:6727] 【企画@東京】いま戦時下の日本における、わたしの提案 より

―今日のイベントをまとめてみるならココ
Clip This Article! by MyClip
posted by hana at 02:55 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/23[大阪]ビルマに平和と民主化を!!大阪アクション5・23+ビルマ料理チャリティーディナー

花は土に咲くキャラバン隊のやはたです。
私たちは、平和に生きる権利を獲得する様々な闘いに、歌活動を通じながら参加し、平和活動をつづけています。ビルマの民主化、日本の軍事政権支援反対に向けたアクションを23日行います。是非参加してください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   ビルマに平和と民主化を!!大阪アクション5・23
   (23日、大阪・梅田)
   *主催:日本ビルマ救援センター

 90年ビルマ総選挙の民主化勢力圧勝を記念し、今年も大阪で
 記念アクションとチャリティディナーを行います。

○日時:5月23日(日)11:00〜12:00

○集合場所:阪神百貨店正面前(大阪市北区梅田1丁目)
         JR大阪駅向かい

▽ チャリティーディナー
 参加者でビルマ料理を調理し、会食いたします。ビルマの歌など楽しい
 催しも企画しています。

○日時:5月23日(日)13:00〜15:00

○場所:クレオ大阪(東淀川区東淡路1−4−21)2階クラフト調理室
      ●阪急京都線、北千里線(地下鉄堺筋線乗り入れ)淡路駅
        下車、東出口から南東へ徒歩10分

---------------------------------
以上 [chance-action:6745] 【呼びかけ】5・23ビルマに平和と民主化を!・大阪アクションに参加を より

―今日のイベントをまとめてみるならココ
Clip This Article! by MyClip
posted by hana at 02:41 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月22日

明日5/22[東京]ストップ・サイバー・ゼノフォビア 〜もうはじまっている監視社会〜

監視社会と排外主義の問題に関する催し。ピーター・バラカンさんもパネリストで登場。

LINE

法務省入国管理局は、2月16日よりホームページ上で「不法滞在等の外国人情報」のメール通報制度を開始しました。このサイトは、気軽に無責任に匿名で “密告” できるものです。これは、外国人へのちょっとした違和感を排外主義へと動員し、人種差別を助長するものです。特定集団に対する「監視・密告」は、かつて世界中で人権侵害を引き起こしました。フォームの内容や匿名性以上に、インターネット上で特定集団に関する情報を集めること自体が問題です。こうしたサイトが定着すれば、監視や密告をますます奨励する社会になっていきます。ITによる個人情報の流出も騒がれる今日、メール通報制度の問題について徹底討論します。監視・密告社会ではなく、それぞれが互いの違いを尊重し、信頼しあえる多民族・多文化共生社会の実現に向けていっしょに考えましょう。

◆xenophobia 【XENO-+PHOBIA】---n.外国[外国人]ぎらい、
外国[外人アレルギー];他人[外国人]恐怖症.(出典:kenkyusha's new English-Japanese Dictionary)ギリシャ語のxenos(異国)が語源で、「異類排除」「異種恐怖」「よそ者嫌い」「外国人嫌い」「外国人恐怖症」「排外主義」などと訳される。文化的・社会心理的な外国人への違和感・恐怖感・排除意識を指す概念である。

 ストップ・サイバー・ゼノフォビア 〜もうはじまっている監視社会〜

●日時:2004年5月22日(土) 午後1時30分〜4時30分(午後1時開場)

●プログラム:
   メール通報制度とは?〜問題点とこれまでの経緯〜
   ビデオ上映(さまざまな国籍・民族・文化の背景を持った人びとへの
           インタビュー集)
   パネル・ディスカッション
      ○パネリスト:
        ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター)
        福富忠和さん(ジャーナリスト)
        明珍美紀さん(新聞労連委員長/毎日新聞記者)
       他交渉中
      ○コーディネーター:
        寺中誠さん(アムネスティ・インターナショナル日本)

●会場:ハーモニックホール
      新宿区西新宿7-21-20 関交協ビルB1F
      JR「新宿駅」より徒歩10分
      地下鉄丸ノ内線「西新宿駅」より徒歩5分
      大江戸線「新宿西口駅」より徒歩8分
*新宿駅西口より青梅街道沿いに直進。北陸銀行の角を右折した
 左手のビル。
 http://www.kankokyo.or.jp/tih/annai/renrakusaki/im_chizu_h1.gif

●参加費:1000円
●日英同時通訳あり Japanese-English Interpretation

主催:「STOP!メール通報」連絡会

【参加団体】社団法人アムネスティ・インターナショナル日本、移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)、外国人と共に生きる大田市民ネットワーク(OCNet)、外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会、カトリック市川教会(社会福音部)、カトリック東京国際センター、在日アジア人労働者と共に闘う会(在ア共)、自由人権協会(JCLU)、生活と権利のための外国人労働者一日行動実行委員会、全統一労働組合、難民・移住労働者問題キリスト教連絡会(難キ連)、ネットワークユニオン東京、日本カトリック難民移住移動者委員会(JCARM)、反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)、hand in hand ちば(滞日外国人と手をつなぐ千葉の会)

連絡先:移住労働者と連帯する全国ネットワーク
東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館203号室
e-mail: fmwj@jca.apc.org

----------------------------------
以上、YUJI*STORYけーじ板#1754 より
posted by hana at 21:28 | TrackBack(2) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日5/22東京「石原・横山都教委の暴走をとめよう!」都教委包囲ネットワーク結成集会

  「石原・横山都教委の暴走をとめよう!」
   都教委包囲ネットワーク結成集会


と き◆5月22日(土)午後1時30分〜4時30分
ところ◆星陵会館ホール(地下鉄永田町下車徒歩5分、日比谷高校となり)
参加費◆500円
呼びかけ◆教育基本法の改悪に反対する教職員と市民の会
--------------------------------
以上、YUJI*STORYけーじ板 #1775 石原・横山都教委の暴走をとめよう! より
posted by hana at 05:49 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日5/22鳥取「教えられなかった戦争」上映会+高岩仁監督・土井淑平さんフリートーク

見ろ、敗残兵の鉄兜だ! だが
ぼくらが みじめに敗北したのは、
こいつが頭から打ち落とされたときではない
おとなしくぼくらが、こいつをかぶったときだ。
ベルトルト・ブレヒト『戦争案内』より

21世紀が始まってこの方、終わらなく続く戦争。
戦争の空気の下、落ち着かない心、もしくは虚無感を抱えている皆さん、
今少し立ち止まってみませんか。
前世紀ある国に起き、今も起きている出来事で綴る近代史を見詰め直すことで、今の戦争を考えてみませんか。

この上映会の為に、高岩仁監督が来鳥されます。

〜『せんそうとへいわ』について考えてみるつどい
ドキュメンタリー映画『教えられなかった戦争』上映&トーク〜


*日時  2004年5月22日(土)13:30から16:45まで
*会場  鳥取県民文化会館第4会議室
*参加費 無料

*プログラム(予定)

13:00 開場
13:30 高岩仁監督のプレトーク
13:45 映画上映『教えられなかった戦争フィリピン編 - 侵略・『開発』・抵抗 -』
15:35 休憩
15:40 フリートーク『テロと戦争 - フィリピンからイラクまで -』
(高岩仁監督と土井淑平さん)
16:45 終了

*フリートーク・対談者紹介
高岩仁(たかいわ・じん)
1935年生まれ。フリーの記録映画カメラマン。
映像作品に『教えられなかった戦争 侵略/マレー編』『同、フィリピン編 - 侵略・『開発』・抵抗 -』『同、沖縄編』『第二の侵略 - フィリピン編 -』『日の丸と君が代』『アジアとの友好のために』他。
ブックレットに『戦争案内』(技術と人間)など。

土井淑平(どい・よしひら)
1941年生まれ。元共同通信記者。
反原発運動全国連絡会経営委員。原子力資料情報室会員。
主な著書に『反核・反原発・エコロジー』『環境と生命の危機』(以上、批評社)『都市論』(三一書房)『尾崎翠と花田清輝 - ユーモアの精神とパロディの論理』(北斗出版)他。

*主催:「教えられなかった戦争」上映委員会
(お問合せ先:電子メール tori_ei@hotmail.com)

*この上映会はカンパによって運営されています。
ご協力をお願いいたします。

----------------------------------------
以上、情報けいじばん#1055 より
posted by hana at 05:47 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月19日

5/19[東京]拉致被害者・家族の声をうけとめる「在日コリアンと日本人の集い」(連続講座 第8回)

★ 北朝鮮帰国者や脱北者とどう向きあうか
 …『鬼哭啾啾―「楽園」に帰還した私の家族』を出版して

講師:辛淑玉さん
日時:2004年5月19日(水)午後6:30〜9:00
場所:シニアワーク東京 地下講堂
     千代田区飯田橋3丁目10−3
     JR飯田橋駅より徒歩7分
地図:http://www.tokyosilver.or.jp/zaidan/zaidan_fr.html
資料:¥500(高校生以下無料)

趣旨:
国家に翻弄された拉致被害者の気持ちを一番理解できるのは、在日ではないか。… 非情な犠牲を強いられた拉致被害者も、日本の植民地支配に運命の変転を余儀なくされた在日朝鮮人も、とてつもない統制に押しこめられている北朝鮮の民衆も、そして飢えて難民となった在日帰国者も、みな、国家暴力の被害者である …。(『鬼哭啾啾』解放出版社)
『鬼哭啾々』をまとめる過程で考えたことや同書への反応などについて。その上で帰国者や脱北者の問題について私たち(在日・日本人)がどう捉え、何をなすべきかに関して提言して頂きます。取り上げるテーマは様々ですが、いずれも私たち日本人や在日コリアンがこれまで北朝鮮(ひいては韓国・朝鮮・在日全般)とどう向き合い、どんな経験を蓄積してきたのか、その過程でどこに誤りがあったのかを歴史のなかに求め、それとは異なる新たな未来の創造を模索するものにしていきたいと思います。また、「集い」のなかで私たちが基本姿勢として打ち出した、人道主義的で普遍的な視点に貫かれた話となるはずです。私たちの行く手に横たわる緊急かつ重大な現実的課題を前にして、勉強会とはいかにも迂遠ですが、課題が大きいのであればなおさら、目前の事象のみにとらわれず、過去・現在・未来へとつながる広い視野と展望のもとに、物事をじっくり考えてみたいというのがその趣旨です。

--------------------------------------------
以上YUJI*STORYけーじ板#1763より

posted by hana at 23:53 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月16日

3/23 ‐5/16[東京国立近代美術館]国吉康雄展

アートを通じて、社会変革、平和を考えよう

 アメリカの第二次大戦前後の反共ファシズムとの戦いのなかで、芸術的抵抗を示した在米日本人画家・国吉康雄の展覧会などをお知らせします。
 国吉康雄は、アメリカの左翼運動と連携しながら、アメリカ美術家会議の主導者として活発に活動したことで、チャップリンなどとともに赤狩りの対象にされました。
 代表作《誰かが私のポスターを破った》は、自分が張り出した「反ファシズムのポスター」を誰かに破られた女性の物憂げな表情を描いたものです。
 反戦や平和憲法擁護のビラを撒いただけで市民を逮捕する異常な政府のやり方を眼にする昨今、偉大な芸術に勇気づけられながら、表現・言論の自由と民主主義の大道を歩みましょう。

■国吉康雄展 ご案内
 http://www.momat.go.jp/Honkan/Kuniyoshi/
■会場:東京国立近代美術館
■会期:2004年3月23日(火) ‐ 5月16日(日)

開館時間
午前10時―午後5時 (入館は午後4時30分まで)
金曜日は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
休館日
4/12(月)、4/19(月)、4/26(月)、5/6(木)、5/10(月)
*お花見およびゴールデンウィーク中の月曜日
(3/29、4/5、5/3)は開館します。

主催
東京国立近代美術館/NHK/NHKプロモーション
後援
外務省/文化庁/アメリカ大使館
協力
日本航空

アクセス
営団地下鉄東西線竹橋駅1b出口徒歩3分 
102−8322 東京都千代田区北の丸公園3−1

お問合せ
ハローダイヤル 03-5777-8600
ホームページ  http://www.momat.go.jp

観覧料
一 般 1300円(1000円/900円)
大学生 900円( 700円/600円)
高校生 500円( 300円/250円)
小・中学生 無料
* ( )内は前売り/20名以上の団体料金の順。いずれも消費税込み。

(以上 [chance-action:6348] アートを通じて、社会変革、平和を考えよう より)
posted by hana at 23:50 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/3-5/16[東京都写真美術館]没後50年 「知られざる ロバート・キャパの世界展」

 ロバート・キャパは1913年、ブダペストに生まれ、パリで写真家として活動をはじめました。以後彼はスペイン市民戦争、日中戦争、第二次世界大戦下のヨーロッパ、イスラエル建国時の中東戦争、インドシナ戦争など三大陸で起こった5つの歴史的な戦争を写真に記録しました。キャパの残した膨大な写真の数々は20世紀の貴重な証言であり、今もなお全世界の人びとに強烈な印象を与え、感動を呼びおこしています。
 本展覧会はキャパの偉大な業績を紹介すると同時に、写真家としての名声を得る第一歩となった「スペイン市民戦争」の写真群を、スペイン・サラマンカ市民戦争資料館とスペイン国立図書館の特別協力を得て、ヴィンテージプリント83枚をわが国で一挙初公開します。
 共和国側の民兵の死の瞬間をとらえた《崩れ落ちる兵士》に代表される写真群は世界に衝撃を与え、市民の苦しみや破壊を象徴化するキャパのまなざしは、ピカソの《ゲルニカ》同様、市民に勇気と希望を与え、その後の写真家としての生き方を決定づけるものになったのです。
 キャパの知られざる素顔や人生観に触れながら、彼の込めた平和へのメッセージを感じてください。

会 期:2004年4月3日(土)〜5月16日(日) ※ 5/3(月)は開館
■会 場:東京都写真美術館 2F展示室
■休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
■料 金:一般 1,000(800)円/学生・専門学生 800(600)円/
      中高生・65歳以上 500(400)円

※(  )は20名以上の団体割引料金及び東京都写真美術館友の会会員割引料金
※小学生以下および障害をお持ちの方とその介護者は無料
※第3水曜日は65歳以上無料

ご利用案内
住所    〒153-0062東京都目黒区三田一丁目13番3号
           恵比寿ガーデンプレイス内
電話 03(3280) 0099/FAX 03(3280)0033
交通機関  JR線恵比寿駅東口より徒歩7分
      (恵比寿ガーデンプレイス内)
      当館には専用駐車場はありません。お車でご来館の際は
      恵比寿ガーデンプレイス内の駐車場をご利用ください。
開館時間  10:00〜18:00 (木・金は20:00まで)
        入館は閉館の30分前まで

■Period:April.3th to May.16th,2004(※open Monday, May 3.)
■Closed Day:Monday (Tuesday if Monday is a national holiday)
■Venue:Exhibition Gallery, 2F
■Admission:Adults ¥1,000(800)/College Students ¥600(480)/
 High School and Junior School Students, Over 65 ¥500(400)

※ The figure in parentheses refers to a group discount rate applicable to groups of 20 people or more and a discount rate applicable to members of the Tokyo Metropolitan Museum of Photography.
※Admission is free of charge for primary school students & younger children, disabled persons and their caretakers.
※Admission is free of charge for persons aged 65 or older on the third Wednesday of each month

■主催:(財)東京都歴史文化財団 東京都写真美術館/毎日新聞社

(以上 http://www.syabi.com/top/top.html より)
posted by hana at 11:32 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(101-150) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
:: Index ::  
今日のイベント5月イベントカレンダー6月イベントカレンダー
常時継続しているイベント・署名・賛同者募集etc.ピースグッズ


まとめてみる4月5月6月人質事件ニミエルモノ
テーマ別にみる日本の茶色化にストップ! 行動しようぜんぜん守ってくれてない ナンノタメ 国民「保護」法案ファルージャメディア小泉退陣復興支援?NGOアブ・グレイブ私にできること彼らの安否

■日本◇政府・マスコミ、政党・国会議員◇電話・FAX・E-mail先リスト

電話、ファックス、Eメールで、あなたのメッセージを、
政府・マスコミ、政党・国会議員に伝えて下さい。



◇・◆子どももオトナも読める "ノンフィクション" えほん◆・◇
「戦争のつくりかた」 発刊!
政府の決めようとしてる有事法制って、こんなになっちゃうの?!
※マンガ(PDFファイル)とあわせて読んでみてね

えほん「戦争のつくりかた」 WEBで配信中!**PDF版; 同じ版で製本したモノを300円で買うこともできます。詳しくはWEBへ**

「備えあれば憂いなし」って、何のための備えナンデスカ、小泉サン?!
しっかり国会で説明してください! こんな答弁で通しちゃダメえ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。