体調不良他私事につき、基本的に更新をしばし休業します。
 特にイベントカレンダーをご利用下さっていた皆さんには申し訳ありません。
 休業の間コチラの一覧にあるWEBSITEをご利用下さい。
 これまでご支援くださった皆さんには本当にありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。
June 16, 2004 hana

2004年05月16日

5/16[東京]スーパートークライブ 天木直人VS伊藤真 「オンリーワンでいこう!〜外交×憲法=平和〜」

 どうすれば平和はつくれるだろう。
 前駐レバノン特命全権大使・天木直人さんと、
 伊藤塾塾長・伊藤真さんの、
 地球市民宣言。
 熱く語る2時間、あなたも、平和をつくるためにできること、
 いっしょにさがしませんか?
 「オンリー・ワンでいこう! 〜外交×憲法=平和〜」
 意地張ってないできいてごらん、ほんとうの声。
 そっぽ向いてないでよく見てごらん、肩の力抜いて。
 あいつだって、結構いいとこあるかもよ。
 武器なんか捨てて、ともだちになろう。
 そしたら地球は、100倍楽しい!
 だからナンバー・ワンより、オンリー・ワンでいこう。

      ●●● 平 和 政 策 塾 ●●●
        Peace Policy Planning
 ‥……‥‥ 特別企画開催のご案内 ……‥‥……‥

     スーパートークライブ
       「オンリーワンでいこう!
        〜外交×憲法=平和〜」


       天木直人氏 VS 伊藤 真氏 

司会:木村晋介氏(弁護士)猿田佐世(弁護士)

協力☆法学館 伊藤塾
        
日時:5月16日(日)14:00〜16:00
会場:九段会館
     〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-5
     TEL 03-3261-5521
交通:地下鉄 東西線・新宿線・半蔵門線 九段下駅(4番出口)から
    徒歩1分

参加費:当日=2000円、前売り・一般=1500円、
     学生・伊藤塾塾生=800円

チケットぴあにて発売中 0570(02)9999 
★Pコードは602−821
オンラインでもご購入いただけます!(HPにて)

▲運営ご協力ください。
千人規模のシンポジウムのため、幅広い呼びかけと
当日のボランティアが必要です!

参加可能な方は、090-9964-5024(タケムラ)にお電話か、
当会のメールアドレスにお申し出下さい。

★置きチラシ、自主配布、歓迎です(チラシはココ:PDFファイル)。

(以上平和政策塾HPより)

HP優待割引など、HPに新しい情報があります。要チェック!
  "あの"ひともやってきます。

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2004年05月15日

5/15[藤沢]NPO法人地球のステージ パレスチナ報告会

パレスチナ・ガザ地区ラファで青少年の心のケアのためにワークショップ、英語教室、戸別訪問などを行っているNPO法人地球のステージの活動を報告します。

日 時:5月15日(土)14時〜16時
会 場:藤沢市・辻堂市民図書館 2Fホール
報告者:NPO法人 地球のステージ
      パレスチナ駐在員 寺畑由美さん
資料代:200円
主 催:地球のステージ応援団・湘南
申込み・問合せ先: 
      地球のステージ応援団・湘南
      戸代澤 Tel&Fax:0466-33-9034
      Mail:s-shonan@ya2.so-net.ne.jp
      http://www.dewa.or.jp/stageone
※NPO法人 地球のステージについての詳しいことは
上記のHPをご覧になってください。

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今日5/15の関西のピースイベントいろいろ[講演会・映画etc.]

かんぴー5月15日(土)のイベント一覧より。
詳細は上記ページ、あるいは各イベントの「▼くわしくみる」へ:

大阪 映画 『ヤカオランの春(あるアフガン難民の生涯)』 
 大阪上映会
 +RAWA(アフガニスタン女性革命協会)スタディ・ツアー
 現地訪問報告  ▼くわしくみる
 http://www.sky.sannet.ne.jp/paupau/kpc/2004_05_15-02.html

京都 銀のしずく降る降る(シロカニ ペ ラン ラン)
 −知里幸恵『アイヌ神謡集』の世界− 記念講演会  ▼くわしくみる
 http://www.sky.sannet.ne.jp/paupau/kpc/exbi_2004_06_13-02.html

和歌山 5月の風に We Love 憲法!  ▼くわしくみる
 http://www.sky.sannet.ne.jp/paupau/kpc/2004_05_15-03.html

和歌山・護念寺
 ウォン美枝子 「葉っぱのフレディ」 朗読会  ▼くわしくみる
 http://www.sky.sannet.ne.jp/paupau/kpc/2004_05_15-05.html

兵庫 憲法勉強会・ベアテの会 5月特別例会
 「男女平等社会と女性天皇」
 〜女性天皇問題を見過ごさないために〜  ▼くわしくみる
 http://www.sky.sannet.ne.jp/paupau/kpc/2004_05_15-01.html

映画 映画 映画
京都 映画 『自転車でいこう』  ▼くわしくみる
 http://www.sky.sannet.ne.jp/paupau/kpc/cine_2004_05_24-01.html

六甲 映画「ホピの予言」2004年版  ▼くわしくみる
 http://www.sky.sannet.ne.jp/paupau/kpc/cine_2004_05_15-01.html

須磨 映画 『ホピの予言』 2004年版
 (須磨浦海岸野外 フリーコンサート「須磨の風」会場) ▼くわしくみる
 http://www.sky.sannet.ne.jp/paupau/kpc/cine_2004_05_15-02.html

神戸 映画 『アイ・ラブ・ピース』  ▼くわしくみる
http://www.sky.sannet.ne.jp/paupau/kpc/cine_2004_I_Love_Peace.html

兵庫 映画 『自転車でいこう』
  ▼くわしくみる
 http://www.sky.sannet.ne.jp/paupau/kpc/cine_2004_05_24-01.html

ほか。
posted by hana at 03:20 | TrackBack(1) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日5/15[兵庫]パレスチナ・ドキュメンタリー映画 『ジェニン・ジェニン』上映+ワークショップ+ミニトークライブ

PWPより(情報元はかんぴー):

『ジェニン・ジェニン』
 2002年4月パレスチナのジェニンで起こったことを
 12歳の少女が証言するドキュメンタリー映画。
 撮影者イヤド・サムーディーは、撮影終了後に
 自宅でイスラエル軍によって射殺されました。
 フィルムは、パレスチナの人々の知恵で検問をかいくぐり、
 国外に持ち出され、ようやく日の目を見たのです。
 見る価値アリ!

 カルタゴ国際映画祭最優秀賞受賞
 監督・製作:モハメド・パクリ
 55分・日本語字幕付き・ビデオ

シネマ・カフェ
   パレスチナ・ドキュメンタリー映画 『ジェニン・ジェニン』上映
   +ミニトークライブ


午後6時20分〜
場所 園田地区会館
       案内:http://www2.kinzei.or.jp/~ama/sonoda.html
       阪急神戸線「園田」駅より北へ徒歩8分
       TEL:06−6493−0140
内容 ドキュメンタリー映画『ジェニン・ジェニン』上映 (6時20分〜)
    カフェ・タイム(ワークショップ) (7時30分〜)
      「ジェニン・ジェニンを見て」
    脇浜 義明 さん ミニトークライブ (8時15分〜)
料金 一般:800円 学生:500円

主催 シネマ・カフェ実行委員会(担当:松村)
     TEL:090−6757−8630

<脇浜 義明 さん プロフィール>
 1941年 神戸市生まれ。
 西宮西高校(定時制)英語教師として、解放教育に取り組む。
 また、ボクシング部の監督・コーチとして日本初の
 定時制高校生のインターハイチャンピオンを育てた。
 生徒達との交流は「リターンマッチ」として、
 テレビやノンフィクション作家によって数多く紹介されている。
 昨年パレスチナを訪れ、パレスチナ・イスラエル
 双方の人々と交流を今も続けている。
 著書:「ボクシングにかける」「教育困難校の可能性」(岩波書店)
 訳書:「エルビス・イン・エルサレム」トム・セゲフ著(つげ書房新社)
     「アメリカ人種隔離の今」ジョナサン・コソル著(明石書店)

---------------------------------
以上、かんぴー該当記事から


posted by hana at 03:06 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日土曜日5/15[京都]吉田太郎さん講演会「1000万人が反グローバリズムで自給・自立できるわけ〜スローライフ大国・キューバ」

スローライフってコトバにぴんっひらめき と来た皆さん。

知るひとぞ知るキューバの話から、持続可能な社会の可能性を展望できるような企画になるそうです。良かったら、ぜひおいでください。
トキ、ミミズ、玄米、カストロ、革命防衛委員会……
アメリカ主導のグローバリズムに真っ向から反旗を翻し、自給自立の道を突き進むカリブの小国キューバ。
生ゴミはミミズで堆肥化し、海洋汚染や飲料水は微生物で浄化する。
原発と縁を切り、脱ダム宣言を行ない、湿地を保全し、沙漠に木を植え、生物多様性の保全と自然再生事業で雇用を確保する。
脱石油文明&ピース。もうひとつの世界は可能だ。斬新な持続可能国家戦略を柱に、官民あげて豊かなスロー・ライフを実現させた陽気なラテン人たちの姿を追った現地リポート第二弾!
(著書「1000万人が反グローバリズムで自給・自立できるわけ」築地書館,2004の案内より)

☆吉田太郎さんプロフィール
 1961年生。筑波大学卒。現在、東京都産業労働局農林水産部に勤務。
ソ連東欧圏の崩壊後、危機を転機にして自給自足の社会を再生・創造し、冷戦時代のモノカルチャー状態を脱していったキューバを現地に入って精力的にレポートしてきた。持続可能な社会へむけた社会経済的な具体的方向性を"農"の回路を通じて展望する。
農業行政に携わりながら、自らも休日に百姓をしていることでも知られる。
最近のおもな著作として、
『200万都市が有機野菜で自給できるわけ
 【都市農業大国キューバ・リポート】』
『1000万人が反グローバリズムで自給・自立できるわけ
 【スローライフ大国キューバ・リポート】』(築地書館刊)などがある。

吉田太郎さん講演会
「1000万人が反グローバリズムで自給・自立できるわけ
                    〜 スローライフ大国・キューバ」

 日時  5月15日(土) 14:00〜
 場所  京都大学文学部新館第一講義室
 参加費 500円(学生300円)
 主催   ATTAC京都 http://kattac.talktank.net/ 
 連絡先 kattac@talktank.net
       090-4306-4063(山沖)

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以上 ChanceActionML#6690 より
posted by hana at 01:13 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日土曜日5/15[東京]"生の声で聞くアフガニスタン" トークショー開催!

東京都写真美術館では、5月15日(土)の『アフガン零年』上映終了後、日本に住んでいらっしゃるアフガニスタン人お二人をゲストとしてお呼びし、トークショーを開催します。
ゲストに、5月10日アフガニスタンから帰国されるレシャード・カレッドさん(NGOカレーズの会理事長)と、昨年8月アフガニスタンを訪れた際に撮影した写真展を現在開催中のアラヤリ・アブドル・ラウフさん(タブクス村に病院をつくる会代表)、司会進行に、自身も2002年にアフガニスタンを訪問し、Shibuya FM"4 Global Peace"等で活躍中の星野ゆかさんをお迎えし、アフガニスタンから最新の状況をお聞きしたいと思います。

日時: 5月15日(土) 18:40の回の上映終了後(20:45までの予定)
場所: 東京都写真美術館ホール http://www.syabi.com/

ゲストプロフィール

レシャード・カレッド(NGOカレーズの会理事長/レシャード医院院長)
1950年アフガニスタン生まれ。1969年に来日後、京都大学医学部卒業(86年日本国籍を取得)。1993年静岡県島田市に「レシャード医院」開業。
2002年NGOカレーズの会発足。赤十字、JICAなどと共に医療・教育に関する活動を行う。

アラヤリ・アブドル・ラウフ(タブクス村に病院をつくる会代表/アフガニスタンバザール経営)
1954年アフガニスタン生まれ。1980年パキスタンを経て、85年より日本在住。
1995年より東京都武蔵野市で「アフガニスタンバザール」を経営する。
現在、世田谷区文化生活情報センターにて写真展を開催中(〜5/9まで)

星野ゆか(アーティスト/ラジオ・パーソナリティ)
2002年4月、アフガン難民キャンプ視察に参加し、カンダハールやパキスタンのペシャワール等を訪れる。Shibuya FMの"4 Global Peace"という番組のパーソナリティ等で活躍中。

お問い合せ:アップリンク(吉原) 03-5489-0755(5月14日まで)

※トークショーに参加出来る方は、5月15日(土) 18:40の上映をご覧になる方に限ります
※前売券をお持ちの方、当日券をお求めの方、共に事前に配付するトークショー用整理券とお引き換え下さい。整理券は、当日(5月15日)の朝11時より写真美術館1F受付にて配付します(先着200名に達し次第、受付終了)

--------------------------------------------------
以上 http://www.uplink.co.jp/afgan/index.html より
--------------------------------------------------

ここ東京都写真美術館ホールでは、6/11まで『アフガン零年』を上映
  しています。
  ほか、大阪(-6/4)、神戸(5/15-28)でも上映。
posted by hana at 00:58 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月14日

【今日!5/14都立大】シンポジウム「東京で何が起こっているのか?〜石原教育改革のいま」

  石原都政下で教育現場は大変な状況に!

 東京都の教育が今大きくかえられようとしているのをご存じでしょうか? 
 例えば日の丸君が代の押しつけ。
 卒業式などの式典でどのように日の丸を掲げ、君が代を歌わなくてはならないかということが事細かに教育委員会から学校に対して通達が出されしました。
 そして、式典の当日は、教育委員会の人たちがカメラをもって学校に来ます。そして先生や生徒たちがきちんとその通達通りに日の丸・君が代をやっているかどうか確認するんです。やっていない教員は処分というわけです。
 実際200名近くの教員が処分されました。
↓↓↓ここを見てください。
http://tokyo.cool.ne.jp/kunitachi/kyouiku/media2.htm

おそろしくありませんか?
何でこんなことになってしまったのでしょう?
今回のシンポはそんなことをみんなで考えていきたいと思います。
都立大は遠いですが、是非来てみてください。

▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼
東京で何が起こっているのか?〜石原教育改革のいま〜
▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

 強引な手法で教員の意見を無視し、学生の権利すら保障しない「都立大改革」、卒業式に監視体制を敷き、200名近くの教員を処分した日の丸・君が代教育…。
 いま石原都政は、許されるはずのない一線を越え、東京、ひいては日本社会のあり方を大きく変えようとしています。その実態と狙いを、石原の「大学改革」の舞台、都立大学から考えていきたいと思います。
 どなたでも参加できる会です。是非お越し下さい。

*****************************
発言者:斎藤貴男さん(ジャーナリスト)、
     村上義雄さん(ジャーナリスト)
     本橋哲也さん(都立大教員)ほか
日 時:5月14日(金)開演16:30〜(開場16:00)
場 所:東京都立大学 講堂小ホール
     (京王相模原線南大沢駅下車 徒歩5分)
主 催:5/14集会実行委員会
連絡先:090-8053-2191 jikkoi514@yahoo.co.jp
*****************************

★斎藤貴男さんプロフィール:
『日本工業新聞』記者、『プレジデント』編集部、『週刊文春』記者などを経てフリーに。著書に『機会不平等』(文藝春秋)、『空疎な小皇帝』(岩波書店)、『「非国民」のすすめ』(筑摩書房)など。

☆村上義雄さんプロフィール:
NHK記者から朝日新聞記者、同編集委員を経てフリーに。『世界』に都の教育改革のルポを連載。著書に『東京都の「教育改革」―石原都政でいま、何が起こっているか』(岩波ブックレット)など。

-------------------------------------------
以上 [chance-action:6633]、YUJI*STORYけーじ板#1774 より
posted by hana at 05:41 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月09日

5/9[茨木市]映画『ブレッド&ローズ』上映会

WE WANT BREAD
BUT ROSES TOO


失業・フリーターを考えるスプリング企画
わたしの「ブレッド&ローズ」

―21世紀初頭、グローバル経済の中心地・ロサンゼルス。そこには「人間らしく生きる」ことを奪われた"見えない"人々がいた。移民「不法」就労者=不安定雇用労働者・マイノリティー・女性たちの日常に埋め込まれた搾取と人間不信。家族を思い、別の道を選ぶ友を励まし、しかし彼女は仲間とともに闘うことを選んだ。パン(人間らしい生活)を、しかしバラ(人間としての誇り)をも求めて―

5/9(日)
映画「ブレッド&ローズ」上映   (12:30〜)(16:00〜)
参加者でつくるメッセージタイム
 「つくろう もう一つの世界を」  (14:35〜)

○プログラム
12:00      開場
12:30〜14:20 第1回上映会
14:35〜15:45 参加者でつくるメッセージタイム
           「つくろう もう一つの世界を」
16:00〜17:50 第2回上映会

○参加費
前売 1,000円
当日 1,200円
高校生以下 600円

○会場
茨木市立男女共生センター(ローズWAM)
567-0882 大阪府茨木市元町4番7号 072-620-9920
阪急茨木市駅より西へ徒歩5分 JR茨木駅より東へ徒歩10分

「ブレッド&ローズ」
ケン・ローチ監督
2000年・イギリス−ドイツ−スペイン合作・110分
カンヌ映画祭正式招待作品
配給:シネカノン     
2000年アメリカを中心に世界で上映、大きな反響を呼ぶ。
日本では一昨年夏公開。

お問い合わせ 090-5057-2150
-----------------------------------
以上チラシより抜粋転載

posted by hana at 20:52 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/9京都 「ヤカオランの春」(あるアフガン難民の生涯)上映の案内

 あるアフガン難民が自らの苦難の一生を、RAWA(アフガニスタン女性革命協会)が運営する難民キャンプの学校で子ども達に語り伝えました。その話を元に、「ヤカオランの春」というビデオ映画が、このほど完成しました。20数年に渡ってアフガンの一般民衆が遭遇した想像を超える苦難の経験に圧倒されます。すでにアフガニスタンのことが忘れられかけている情勢の中で、多くの方に観てもらいたいと思います。

 また、4月末〜5月初旬にRAWAスタディ・ツアーが取り組まれ、この作品の主人公の舞台となったパキスタンのヘワ難民キャンプなどを訪問してきます。昼間の上映の間にその報告会も行います。

5/9「ヤカオランの春」(あるアフガン難民の生涯)京都上映

●2004年/ドキュメンタリー/カラー/ビデオ/85分
●川崎けい子、中津義人共同監督作品

<上映会場>
■ハートピア京都上映(地下鉄烏丸丸太町スグ)
 会場地図 http://www.ksj.or.jp/hartpia/access.html
 13:15 第1回上映
 14:50 RAWAスタディ・ツアー/現地訪問報告
 15:30 第2回上映

■文化パルク城陽上映(近鉄寺田駅東口より南500m)
 会場地図
 http://www.joho-kyoto.or.jp/~jy-yoka/parc-kyotu/access.html
 19:00 上映

●入場料 1,000円(共通)
●前売り券有り。詳細はお問い合わせください。


★主催:「ヤカオランの春」上映実行委員会

 アフガニスタン国際戦犯民衆法廷 京都実行委員会
  http://afghan-tribunal.3005.net/local/afghan01/
 RAWAスタディツアー実行委員会 
 RAWA連帯委員会(仮称)準備会

<連絡先ハートピア 上映会場:杉谷090-8384-5984
          城陽 上映会場:神田090-3627-2925

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
以上、YUJI*STORYけーじ板#1696より
posted by hana at 17:10 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月08日

5/8京都『ホピの予言』(2004年版)上映会+辰巳玲子さんのお話

映画『ホピの予言』とは・・・
86年製作のオリジナルは、
平和の民と呼ばれるアメリカ先住民ホピに
口承で伝わる偉大なる精霊の教えと、
大地と生命の調和に立ったホピの生き方を軸とし、
ホピの聖地で行われているウラン採掘と放射能汚染、
石炭露天掘りと強制移住など、厳しい現実を映し出しています。
それは、この現代社会の病理の雛形を表しているのと同時に、
バランスを失った世界を作り出してしまった人類への警告でもあります。
また、ホピと被爆国日本とのつながりを紹介し、
私たちにとって大きな平和のメッセージとなりました。
87年11月には、アメリカンインディアン・フィルム・フェスティバルにおいてドキュメンタリー大賞を受賞。

2004年版とは・・・
オリジナルに加え、昨年5月に撮録した
マーチン・ゲスリスウマ氏のインタビュー映像(約20分)を上映。
氏は93年、国際先住民年の行事として国連で開かれた
「地球の叫び ―クライ・オブ・ジ・アース―」において、
ホピ派遣団の代表としてスピーチを行う。

辰巳 玲子 さん プロフィール
1957年神戸生まれ。88年ホピの平和のメッセージと出会う。
その後アメリカ大陸横断のインディアンランニングに参加し、
引き続き日本での「大地といのちのために走ろう」に参加。
以降、後に連れ添うことになった宮田雪(映画「ホピの予言」監督)や
娘と共に、日本とアメリカを往き来しながら、第2作目の映画制作に関わる。
9.11、そしてイラク戦争を迎え、ホピの警告してきた
「浄化の時代」に入ったことを自覚し、再び映画上映を展開する。

ピースムービーメントNo.11
 〜『ホピの予言』(2004年版)上映会+辰巳玲子さん講演会〜


日時 5月8日(土)午後6時15分〜9時15分(6時5分開場)
場所 ひと・まち交流館京都 第4会議室
     案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
     京阪「五条」駅下車 徒歩8分
     地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
     TEL:075−354−8711
内容 第1部:上映会(6時15分〜7時50分)
     『ホピの予言』(2004年版)
    第2部:講演会(7時55分〜9時15分)
     講師:辰巳 玲子 さん(ランド・アンド・ライフ事務局)
料金 500円(+カンパをお願いします!)

主催 ピースムービーメント実行委員会
     Eメール:ANC49871@nifty.com

<映画 『ホピの予言』 公式サイト>
 http://www.h6.dion.ne.jp/~hopiland/

----------------------------
以上YUJI*STORYけーじ板#1736より
posted by hana at 17:23 | TrackBack(0) | ■PeaceEvent(151-200) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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